宮城県ƒeƒXƒg‚O‚P奥州三十三観音霊場    
奥州三十三観音霊場(おうしゅうさんじゅうさんかんのんれいじょう)は、旧陸奥国内(現在の岩手県・宮城県・福島県)にある33ヶ所の観音霊場である。「奥州」は陸奥国の別称。 平安時代初期に始まった「奥州古札所」とは別に平安時代後期に設けられ、江戸時代中期に再興された。

奥州七観音    
奥州七観音(おうしゅうななかんのん)は、旧陸奥国内(現在の福島県、宮城県、岩手県、青森県)にある7ヶ所の観音霊場。三迫の新長谷寺並びに六箇寺、六ヶ寺とも。 ここでは奥州七観音と関係の深い奥州三観音(田村三観音)や気仙三観音についても記述する。

北山五山    
北山五山(きたやまござん)は、宮城県仙台市青葉区の旧仙台城下町(現在の仙台市都心部)の北に東西に横たわる北山丘陵上にある5つの仏閣のこと。仙台城の鬼門を守る意味の他、奥州街道や根白石街道の関門となって仙台城下町の北の守りともされた。

四寺廻廊    
四寺廻廊(しじかいろう)は、9世紀に円仁(慈覚大師)が開山し、17世紀には松尾芭蕉が訪れた、東北地方の4つの寺を廻る巡礼コース。岩手県平泉町の中尊寺・毛越寺、宮城県松島町の瑞巌寺、山形県山形市の立石寺(山寺)によって2003年(平成15年)6月に発足した。

一乗寺 (大崎市) 宮城県大崎市古川北町1-8-18   日蓮正宗  
一乗寺(いちじょうじ)は、宮城県大崎市に所在する日蓮正宗の寺院。山号は白蓮山(びゃくれんざん)。

永巌寺 (石巻市) 宮城県石巻市羽黒町1丁目1-27    
石巻市(いしのまきし)は、宮城県北東部にある市である。仙台市に次いで県内第二の人口を擁する。

恵洪寺 宮城県岩沼市押分字南谷地238   妙心寺派(妙心寺末)  
恵洪寺(えこうじ)は、宮城県岩沼市押分南谷地にある臨済宗妙心寺派の寺院である。山号は江南山(こうなんさん)と称する。 1664年(寛文4年)、北山五山の覚範寺第6世「徹宗宗源」の創建。

円通院 (宮城県松島町) 宮城県宮城郡松島町松島字町内67    
円通院(えんつういん。旧字体:圓通院)は、宮城県宮城郡松島町(日本三景・松島)にある臨済宗妙心寺派の寺院である。本尊は聖観世音菩薩。瑞巌寺の南側に隣接してある。通称「バラ寺」「薔薇寺」。

円福寺 (宮城県川崎町) 宮城県柴田郡川崎町大字支倉字宿154   真言宗智山派  
川崎町(かわさきまち)は、宮城県南西部の町。柴田郡に属する。

延命寺 (白石市) 宮城県白石市不澄ヶ池68   真言宗智山派  
延命寺(えんめいじ)は、宮城県白石市にある真言宗智山派の寺院。新西國霊場刈田札所第三十三番。

覚乗寺高台院霊屋 宮城県登米市登米町寺池上町35番地    
覚乗寺高台院霊屋(かくじょうじこうだいいんおたまや)は、宮城県登米市登米町にある伊達宗倫の霊屋。別名は「天山公廟」。県から有形文化財に指定されている。

観音寺 (気仙沼市) 宮城県気仙沼市本町1-4-16   天台宗  
観音寺(かんのんじ)は、宮城県気仙沼市にある天台宗の寺院。山号は海岸山。本尊は聖観音で、東北三十六不動尊第25番札所である。

観音寺 (東松島市) 宮城県東松島市宮戸門前13   曹洞宗  
観音寺(かんのんじ)は、宮城県東松島市宮戸門前にある曹洞宗の寺院。三陸三十三観音の第4番霊場である。日本人として初めて世界一周をした太十郎の墓は現在、道路拡張の為に生家直近の室浜から観音寺に移されている。儀兵衛の正式な墓はみつかっていない。

祇却寺 宮城県大崎市田尻大貫宿上屋敷24   妙心寺派  
祇却寺(ぎこうじ)は、宮城県大崎市田尻にある臨済宗妙心寺派の寺院。山号は大貫山。境内のコウヤマキが天然記念物に、本堂が有形文化財に指定されている。

九品寺 (宮城県大和町) 宮城県黒川郡大和町吉岡志田町71   浄土宗  
九品寺(くほんじ)は、宮城県黒川郡大和町吉岡字志田町71番地にある浄土宗の寺院。

華足寺 宮城県登米市東和町米川字小山下2   真言宗智山派  
華足寺(けそくじ)は、宮城県登米市東和町にある真言宗智山派の寺院。山号は竹峰山。本尊は馬頭観世音菩薩で、奥州三十三観音霊場第15番札所である。

見龍寺 宮城県遠田郡涌谷町   臨済宗妙心寺派  
見龍寺(けんりゅうじ)は宮城県遠田郡涌谷町にある臨済宗妙心寺派の寺院である。山号は海雲山。1591年に、亘理重宗が涌谷領主となったときに中興開山され、円同寺と称された。1671年に伊達宗重が亡くなったとき、法号にちなんで見龍寺と改められた。宗重の霊屋は、宮城県指定有形文化財である。境内にある「涌谷伊達家墓所」は町指定有形文化財に指定されている。

香積寺 (石巻市) 宮城県石巻市桃生町城内西嶺122[1]   天台宗1342年~曹洞宗1565年~  
香積寺(こうしゃくじ)は、宮城県石巻市桃生町城内にある曹洞宗の寺。山号は中津山(ちゅうしんざん)。

高蔵寺 (角田市) 宮城県角田市高倉字寺前49   真言宗智山派  
高蔵寺(こうぞうじ)は、宮城県角田市にある真言宗智山派の寺である。

興福寺 (登米市) 宮城県登米市南方町本郷大嶽18番地   天台宗  
興福寺(こうふくじ)は、宮城県登米市南方町にある天台宗の寺院。山号は大嶽山。本尊は十一面観世音菩薩で、奥州三十三観音霊場第10番札所である。書院及び庫裏が登録有形文化財に答申された。

光明院 (宮城県丸森町) 宮城県伊具郡丸森町大内字砂田152   本山修験宗  
丸森町(まるもりまち)は、宮城県伊具郡にある町。県の最南端に位置する。

香林寺 (登米市) 宮城県登米市豊里町杢沢87[1]   曹洞宗  
香林寺(こうりんじ)は、宮城県登米市豊里町杢沢にある仏教寺院である。

五大堂 宮城県宮城郡松島町松島字町内111   臨済宗妙心寺派  
五大堂(ごだいどう)は、宮城県宮城郡松島町の景勝地松島にある仏堂。同町にある臨済宗妙心寺派の寺院・瑞巌寺の境外仏堂である。

箟峯寺 宮城県遠田郡涌谷町箟岳字神楽岡1    
箟峯寺(こんぽうじ)は宮城県遠田郡涌谷町にある天台宗の寺院である。山号は無夷山(むいさん)。本尊は十一面観世音菩薩。別称は箟岳観音(ののだけかんのん)。箟岳山の山頂にあり、奥州三十三観音の第九番札所に数えられている。大同2年(807年)に坂上田村麻呂の創建と伝えられ、当初霧岳山正福寺と称していたが、嘉祥2年(849年)に円仁が中興し、無夷山箟峯寺と改称した。奥州七観音の1つにも数えられた。

塩竈神宮寺    
塩竈神宮寺(しおがまじんぐうじ)は、中世日本の陸奥国宮城郡、現在の宮城県塩竈市か多賀城市にあった寺院である。古くは鹽竈神社の別当であったが、江戸時代には法蓮寺の子院になり、地蔵院と呼ばれた。

秀麓斎 宮城県名取市高舘吉田字上鹿野東88   曹洞宗  
秀麓斎(しゅうろくさい)は、宮城県名取市にある曹洞宗の寺院。山号は天苗山。本尊は聖観音。奥州三十三観音霊場第2番札所である。近年、別院として「みんなの寺小屋」を開設、広く坐禅会や仏像彫刻、ヨガ教室などに活用されている。

上行寺 (登米市) 宮城県登米市迫町森字東表82-1   日蓮正宗  
上行寺(じょうぎょうじ)は、宮城県登米市に所在する日蓮正宗の寺院。山号は法栄山(ほうえいざん)。

瑞巌寺 宮城県宮城郡松島町松島字町内91   臨済宗妙心寺派  
瑞巌寺(ずいがんじ)は、宮城県宮城郡松島町にある臨済宗妙心寺派の仏教寺院である。

双林寺 (栗原市) 宮城県栗原市築館薬師台1-1-1    
双林寺(そうりんじ)は、宮城県栗原市築館にある曹洞宗の寺院。山号は医王山。本尊は薬師如来。

大雄寺 (宮城県南三陸町) 宮城県本吉郡南三陸町 志津川町田尻畑 10-1   曹洞宗  
南三陸町(みなみさんりくちょう)は、宮城県北東部の三陸海岸南部に位置する町。本吉郡に属する唯一の自治体である。 藤原秀衡、秀衡の四男高衡にゆかりのある地。江戸時代には仙台藩の直轄地として番所が置かれた。

大慈寺 (登米市) 宮城県登米市東和町米川字町下56   曹洞宗  
大慈寺(だいじじ)は、宮城県登米市東和町米川にある曹洞宗の寺院。山号は法輪山。本尊は聖観世音菩薩で、奥州三十三観音霊場第14番札所である。

竹駒寺 宮城県岩沼市桜   真言宗智山派  
竹駒寺(たけこまでら)は、宮城県岩沼市桜にある真言宗の寺院。山号は寶窟山。本尊は大日如来。 能因法印開山と伝えられ、元は竹駒神社の別当寺であった。 天文年間に伊達稙宗が庇護して以来、歴代の伊達氏当主(仙台藩主)に庇護されてきた。 ところが、明治維新の神仏分離令の影響で寺は現在地に移転させされ、末寺は全て廃絶させられたという。

長音寺 (東松島市) 宮城県東松島市野蒜字下沼126    
長音寺(ちょうおんじ)は宮城県東松島市の寺。1416年に開創、曹洞宗。

天皇寺 (宮城県大和町) 宮城県黒川郡大和町吉岡字天皇寺184-20   臨済宗妙心寺派  
天皇寺(てんのうじ)は、宮城県黒川郡大和町にある臨済宗妙心寺派の寺院。

洞源院 宮城県石巻市渡波字仁田山2   曹洞宗  
洞源院(どうげんいん)は、宮城県石巻市渡波に所在する曹洞宗寺院である。山号は、輝寶山と称する。本尊は平安時代に新羅国(朝鮮)から伝わった聖観世音菩薩金剛立像(石巻市指定文化財)である。

東陽寺 宮城県登米市東和町米谷越路83    
東陽寺(とうようじ)は、宮城県登米市にある曹洞宗の寺院。山号は亀松山。本尊は釈迦牟尼佛。

斗蔵寺 宮城県角田市小田字斗蔵95   真言宗智山派  
斗蔵寺(とくらじ)とは宮城県角田市小田字斗蔵にある真言宗智山派の寺院である。山名は安狐山。斗蔵山山頂にある。奥州三十三観音第四番になる。斗蔵寺は大同2(807)年坂上田村麻呂が建立し千手観音を安置したと言われている。拝観料は個人300円、10名以上の団体で200円、高校生以下無料。見学時間は午前10時から午後3時まで。なお、斗蔵寺観音堂の奥には斗蔵神社がある。

宝鏡寺 (気仙沼市) 宮城県気仙沼市川原崎31   曹洞宗  
宝鏡寺(ほうきょうじ)は、宮城県気仙沼市に所在する曹洞宗の寺院。山号は金仙山。楼門と板戸の鶴の図が市から有形文化財に指定されている。

法楽寺 (宮城県大和町) 宮城県黒川郡大和町宮床字兎野1   真言宗系単立  
法楽寺(ほうらくじ)は、宮城県黒川郡大和町宮床に所在する真言宗系単立の寺院。山号は大師山(だいしざん)。

法蓮寺 (塩竈市) 宮城県塩竈市一森山   真言宗  
法蓮寺(ほうれんじ)は陸奥国宮城郡塩竈村、現在の宮城県塩竈市にあった真言宗寺院で、戦国時代末期から江戸時代にかけて陸奥国一宮である鹽竈神社の別当であった。院号を「金光明山 法蓮華院 法蓮密寺」と言い、山号「一森山」、別名「塩竈寺」とも呼ばれた。別当として脇院12房と社家29家からなる「一山」の中心となって社務を取り仕切り、鹽竈神社の裏参道(東参道)入り口から一森山中段(現在の東参道、塩竈市役所宮町分庁舎付近から鹽竈神社博物館付近まで)に脇院など多数の建物があったとされる。明治の廃仏毀釈により廃寺となった。本尊は大日如来であったと言われる。

補陀寺 (気仙沼市) 宮城県気仙沼市古町2-2-51   曹洞宗  
補陀寺(ほだじ)は、宮城県気仙沼市にある曹洞宗の寺院。山号は白樺山。本尊は如意輪観音で、奥州三十三観音霊場第30番札所である。

本源寺 (登米市) 宮城県登米市中田町宝江新井田字上待井88   日蓮正宗  
本源寺(ほんげんじ)は、宮城県登米市に所在する日蓮正宗の寺院。山号は法龍山(ほうりゅうざん)。

妙圓寺 (栗原市) 宮城県栗原市築館字下宮野岡田3-2    
妙圓寺(みょうえんじ)は、宮城県栗原市に所在する日蓮正宗の寺院。山号は高北山(こうほくさん)。

妙教寺 (栗原市) 宮城県栗原市一迫柳目字高畑3    
妙教寺(みょうきょうじ)は、宮城県栗原市に所在する日蓮正宗の寺院。山号は石柳山(せきりゅうざん)。

弥勒寺 (登米市) 宮城県登米市中田町上沼字弥勒寺寺山63   真言宗智山派  
弥勒寺(みろくじ)は、宮城県登米市にある真言宗智山派の寺院。山号は長徳山。院号は歓喜院。本尊は弥勒菩薩。

柳津虚空蔵尊 (登米市) 宮城県登米市津山町柳津字大柳津63   真言宗智山派  
柳津虚空蔵尊(やないづこくうぞうそん)は、宮城県登米市津山町にある真言宗智山派の寺院。山号は柳津山宝性院。本尊は虚空蔵菩薩。 なお福島県河沼郡柳津町にも、同じ「柳津虚空蔵尊」を名乗る円蔵寺がある。混同されることも多いため、円蔵寺を「会津柳津虚空蔵尊」、当寺を「宮城柳津虚空蔵尊」などと表記して区別することがある。

養雲寺 宮城県登米市登米町寺池道場19   単立(曹洞宗系)  
養雲寺(よううんじ)は、宮城県登米市にある曹洞宗系の単立の寺院。山号は太白山。本尊は釈迦牟尼佛。登米伊達家の菩提寺。

横山不動尊 宮城県登米市津山町横山字本町3    
横山不動尊(よこやまふどうそん)は、宮城県登米市津山町にある曹洞宗の仏教寺院である。寺号は大徳寺。

奥州三十三観音霊場    
奥州三十三観音霊場(おうしゅうさんじゅうさんかんのんれいじょう)は、旧陸奥国内(現在の岩手県・宮城県・福島県)にある33ヶ所の観音霊場である。「奥州」は陸奥国の別称。 平安時代初期に始まった「奥州古札所」とは別に平安時代後期に設けられ、江戸時代中期に再興された。

医王寺 (福島市) 福島県福島市飯坂町平野字寺前45    
医王寺(いおうじ)は、福島県福島市にある真言宗の寺院で、山号は瑠璃光山。中世初期に信夫郡を支配した佐藤氏の菩提寺。

華足寺 宮城県登米市東和町米川字小山下2   真言宗智山派  
華足寺(けそくじ)は、宮城県登米市東和町にある真言宗智山派の寺院。山号は竹峰山。本尊は馬頭観世音菩薩で、奥州三十三観音霊場第15番札所である。

興福寺 (登米市) 宮城県登米市南方町本郷大嶽18番地   天台宗  
興福寺(こうふくじ)は、宮城県登米市南方町にある天台宗の寺院。山号は大嶽山。本尊は十一面観世音菩薩で、奥州三十三観音霊場第10番札所である。書院及び庫裏が登録有形文化財に答申された。

黒石寺 岩手県奥州市水沢黒石町字山内17    
黒石寺(こくせきじ)は、岩手県奥州市水沢黒石町山内(もと江刺郡黒石村)にある天台宗の寺院。「くろいしでら」と読まれることも多い。山号は妙見山(みょうけんざん)。本尊は薬師如来坐像。 重要文化財で平安時代初期の在銘像である木造薬師如来坐像や、選択無形民俗文化財の黒石寺蘇民祭で知られる。

箟峯寺 宮城県遠田郡涌谷町箟岳字神楽岡1    
箟峯寺(こんぽうじ)は宮城県遠田郡涌谷町にある天台宗の寺院である。山号は無夷山(むいさん)。本尊は十一面観世音菩薩。別称は箟岳観音(ののだけかんのん)。箟岳山の山頂にあり、奥州三十三観音の第九番札所に数えられている。大同2年(807年)に坂上田村麻呂の創建と伝えられ、当初霧岳山正福寺と称していたが、嘉祥2年(849年)に円仁が中興し、無夷山箟峯寺と改称した。奥州七観音の1つにも数えられた。

秀麓斎 宮城県名取市高舘吉田字上鹿野東88   曹洞宗  
秀麓斎(しゅうろくさい)は、宮城県名取市にある曹洞宗の寺院。山号は天苗山。本尊は聖観音。奥州三十三観音霊場第2番札所である。近年、別院として「みんなの寺小屋」を開設、広く坐禅会や仏像彫刻、ヨガ教室などに活用されている。

正覚院 (岩手県岩手町) 岩手県岩手郡岩手町大字御堂3-9   天台宗  
正覚院(しょうがくいん)は、岩手県岩手郡岩手町にある天台宗の寺院。山号は北上山。詳しくは北上山新通法寺正覚院と称する。通称は御堂観音。

瑞巌寺 宮城県宮城郡松島町松島字町内91   臨済宗妙心寺派  
瑞巌寺(ずいがんじ)は、宮城県宮城郡松島町にある臨済宗妙心寺派の仏教寺院である。

大慈寺 (登米市) 宮城県登米市東和町米川字町下56   曹洞宗  
大慈寺(だいじじ)は、宮城県登米市東和町米川にある曹洞宗の寺院。山号は法輪山。本尊は聖観世音菩薩で、奥州三十三観音霊場第14番札所である。

中尊寺 岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関202    
中尊寺(ちゅうそんじ)は、岩手県西磐井郡平泉町にある天台宗東北大本山の寺院。奥州三十三観音番外札所。山号は関山(かんざん)、本尊は釈迦如来 。寺伝では円仁の開山とされる。実質的な開基は藤原清衡。 奥州藤原氏三代ゆかりの寺として著名であり、平安時代の美術、工芸、建築の粋を集めた金色堂を始め、多くの文化財を有する。 境内は「中尊寺境内」として国の特別史跡に指定されている。2011年(平成23年)6月26日、「平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群―」の構成資産の一つとして世界遺産に登録された。 平泉毛越寺、松島瑞巌寺、山形立石寺と共に「四寺廻廊」という巡礼コースを構成している。

天台寺 岩手県二戸市浄法寺町御山久保33-1   天台宗  
天台寺(てんだいじ)は、岩手県二戸市浄法寺町にある天台宗の寺院。山号は八葉山。1976年、中尊寺貫主であった今春聽(作家今東光)が特命住職として晋山、本尊十一面観音像(丈六立像)の新たな造立を発念し復興に着手したが、着任から二年、宿痾の結腸癌に斃れ遷化した。のち1987年、瀬戸内寂聴が住職として後任を勤め(現・名誉住職)復興の責を果たしたことで知られる。また、その際に植えられたアジサイが名物となっており、毎月1回の法話の日と7月に開催される「天台寺あじさい祭り」の期間は、境内に入りきれないほどの参拝客で賑わう。

斗蔵寺 宮城県角田市小田字斗蔵95   真言宗智山派  
斗蔵寺(とくらじ)とは宮城県角田市小田字斗蔵にある真言宗智山派の寺院である。山名は安狐山。斗蔵山山頂にある。奥州三十三観音第四番になる。斗蔵寺は大同2(807)年坂上田村麻呂が建立し千手観音を安置したと言われている。拝観料は個人300円、10名以上の団体で200円、高校生以下無料。見学時間は午前10時から午後3時まで。なお、斗蔵寺観音堂の奥には斗蔵神社がある。

普門寺 (陸前高田市) 岩手県陸前高田市米崎町字地竹沢181   曹洞宗  
普門寺(ふもんじ)は、岩手県陸前高田市米崎町にある曹洞宗の寺院。山号は海岸山。本尊は聖観音菩薩で、奥州三十三観音霊場第29番札所である。

補陀寺 (気仙沼市) 宮城県気仙沼市古町2-2-51   曹洞宗  
補陀寺(ほだじ)は、宮城県気仙沼市にある曹洞宗の寺院。山号は白樺山。本尊は如意輪観音で、奥州三十三観音霊場第30番札所である。

毛越寺 岩手県西磐井郡平泉町字大沢58    
毛越寺(もうつうじ)は、岩手県西磐井郡平泉町(創建時は陸奥国磐井郡平泉)に所在する、天台宗の寺院。現在の本尊は薬師如来立像(平安時代後期の作。脇侍は日光菩薩・月光菩薩)。建築は平安様式。 境内は「毛越寺境内 附 鎮守社跡」(もうつうじけいだい つけたり ちんじゅしゃあと)として国の特別史跡、庭園は「毛越寺庭園」(もうつうじていえん)として特別名勝に指定されている。2011年(平成23年)6月26日、「平泉-仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群-」の構成資産の一つとして世界遺産に登録された。 平泉中尊寺、松島瑞巌寺、山形立石寺と共に「四寺廻廊」という巡礼コースを構成している。

奥州七観音    
奥州七観音(おうしゅうななかんのん)は、旧陸奥国内(現在の福島県、宮城県、岩手県、青森県)にある7ヶ所の観音霊場。三迫の新長谷寺並びに六箇寺、六ヶ寺とも。 ここでは奥州七観音と関係の深い奥州三観音(田村三観音)や気仙三観音についても記述する。

華足寺 宮城県登米市東和町米川字小山下2   真言宗智山派  
華足寺(けそくじ)は、宮城県登米市東和町にある真言宗智山派の寺院。山号は竹峰山。本尊は馬頭観世音菩薩で、奥州三十三観音霊場第15番札所である。

興福寺 (登米市) 宮城県登米市南方町本郷大嶽18番地   天台宗  
興福寺(こうふくじ)は、宮城県登米市南方町にある天台宗の寺院。山号は大嶽山。本尊は十一面観世音菩薩で、奥州三十三観音霊場第10番札所である。書院及び庫裏が登録有形文化財に答申された。

箟峯寺 宮城県遠田郡涌谷町箟岳字神楽岡1    
箟峯寺(こんぽうじ)は宮城県遠田郡涌谷町にある天台宗の寺院である。山号は無夷山(むいさん)。本尊は十一面観世音菩薩。別称は箟岳観音(ののだけかんのん)。箟岳山の山頂にあり、奥州三十三観音の第九番札所に数えられている。大同2年(807年)に坂上田村麻呂の創建と伝えられ、当初霧岳山正福寺と称していたが、嘉祥2年(849年)に円仁が中興し、無夷山箟峯寺と改称した。奥州七観音の1つにも数えられた。

零羊崎神社 (石巻市湊) 宮城県石巻市湊字牧山7    
零羊崎神社(ひつじさきじんじゃ)は、宮城県石巻市湊にある神社。式内社(名神大社)論社で、旧社格は県社。 北上川の左岸、標高約250mの牧山の頂上に鎮座している。

奥州仙臺七福神    
奥州仙臺七福神(おうしゅうせんだいしちふくじん)は、宮城県仙台市の7つの寺社からなる七福神の巡礼札所。スタンプラリーが行われている。「仙臺」は「仙台」の旧字体。

阿弥陀寺 (仙台市) 宮城県仙台市若林区新寺3-5-3    
阿弥陀寺(あみだじ)は、宮城県仙台市若林区新寺3丁目にある時宗の寺院。本尊は阿弥陀如来。仙台三十三観音霊場第17番札所にあたり、観音堂の本尊は正観音。山号は法王山、院号は正覚院。江戸時代の寺領は24石。 開山は時宗開祖の一遍。開基は伊達氏4代目当主伊達政依。

落合観音堂 宮城県仙台市太白区四郎丸字落合59   真言宗智山派  
落合観音堂(おちあいかんのんどう)は、宮城県仙台市太白区四郎丸落合にある仏堂。修験道無畏山落合寺(初め大善院)が別当寺であった。現在は真言宗智山派寺院の光西寺(太白区四郎丸渡道)に属する。 仙台三十三観音霊場第31番札所。本尊は円仁(慈覚大師)作との伝承がある十一面観音で、別名は中木観音。境内に三十三大師を祀る大師堂がある。

子愛観音堂    
子愛観音堂(こあやしかんのんどう)宮城県仙台市青葉区下愛子横町にある仏堂である。子安観音堂(こやすかんのんどう)ともいう。地名「愛子」の語源である。

孝勝寺 宮城県仙台市宮城野区榴岡4丁目11-11   日蓮宗  
孝勝寺(こうしょうじ)は、宮城県仙台市宮城野区榴岡にある仏教寺院である。山号は光明山。日蓮宗の本山(由緒寺院)である。 寺の名は大仙寺(だいせんじ)、全勝寺(ぜんしょうじ)、孝勝寺(こうしょうじ)と変遷した。孝勝寺の名は、江戸時代の仙台藩第2代藩主・伊達忠宗の夫人・振姫の法名「孝勝院」にちなむ。

西方寺 (仙台市) 宮城県仙台市青葉区大倉字上下1   鎮西派  
西方寺(さいほうじ)は、宮城県仙台市青葉区大倉字上下にある浄土宗の寺院。山号は極楽山。本尊は阿弥陀如来画像軸。観蓮社良念により開基された。正式名称で呼ばれることはまれで、一般に定義如来(じょうげにょらい)と呼ばれる。 年間約100万人の観光客が訪れており、門前町を含む観光施設が発達している(後述)。

鹿落観音堂 宮城県仙台市太白区向山一丁目1番3号    
鹿落観音堂(ししおちかんのんどう)は、宮城県仙台市太白区にある観音堂。経ヶ峯の東端に位置し、鹿落坂上に入口がある。仙台三十三観音霊場第33番札所。

資福寺    
資福寺(しふくじ)とは、宮城県仙台市青葉区にある臨済宗妙心寺派の寺院である。仙台の北山に並ぶ禅寺北山五山の一地図

松音寺 (仙台市) 仙台市若林区新寺4丁目6-28   曹洞宗  
松音寺(しょうおんじ)は、宮城県仙台市若林区にある曹洞宗の寺院。仙台三十三観音二十三番札所。

昌傳庵 宮城県仙台市若林区荒町56    
昌傳庵(しょうでんあん)は、宮城県仙台市若林区荒町にある曹洞宗の寺院。新字体を用いて「昌伝庵」と書く場合もある。山号は奕葉山(えきようざん)。

真福寺 (仙台市) 宮城県仙台市若林区土樋1丁目11-16    
真福寺(しんぷくじ)は、宮城県仙台市若林区土樋にある時宗の仏教寺院である。広沢山無量院と号す。広瀬川の左岸に位置する。13世紀に葛西領の登米郡で建てられ、伊達氏の支配下で岩出山に、ついで仙台へと移った。仙台にある2つの時宗寺院のうちの1つである。

瑞鳳寺 宮城県仙台市青葉区霊屋下23-5   臨済宗妙心寺派  
瑞鳳寺(ずいほうじ)は、宮城県仙台市の経ケ峯にある、臨済宗妙心寺派の仏教寺院。山号は正宗山。開山は清岳、開基は伊達忠宗、本尊は平泉の毛越寺より遷した釈迦三尊像。

仙岳院 宮城県仙台市青葉区東照宮1丁目1-16    
仙岳院(せんがくいん)は、宮城県仙台市青葉区東照宮にある、仙台藩第2代藩主・伊達忠宗が開基した天台宗・康国寺の塔頭寺院。仙台東照宮および平泉・中尊寺の別当寺。創建経緯から正式名称は眺海山康国寺仙岳院と考えられるが、江戸時代から康国寺を仙岳院と呼んでいた。 本尊は釈迦如来(釈迦牟尼仏)、脇侍は文殊菩薩と普賢菩薩(釈迦三尊)。仙台三十三観音11番札所。

善應寺 (仙台市) 宮城県仙台市宮城野区燕沢二丁目3-1   妙心寺派  
善應寺(善応寺、ぜんのうじ)は、宮城県仙台市宮城野区にある臨済宗妙心寺派の寺院である。

大観密寺 宮城県仙台市泉区実沢字中山南31番地の36   真言宗智山派  
大観密寺(だいかんみつじ)は、宮城県仙台市泉区にある寺院である。境内にある高さ100mの仙台大観音(せんだいだいかんのん)が当寺の通称にもなっている。

大年寺 宮城県仙台市太白区門前町3番22号    
大年寺(だいねんじ)は、宮城県仙台市太白区門前町に所在する黄檗宗寺院。山号は両足山。開山は普応鉄牛。本尊は釈迦牟尼仏。等級は6等。

洞雲寺 (仙台市) 宮城県仙台市泉区山の寺2丁目3-1    
洞雲寺(どううんじ)は、宮城県仙台市泉区にある曹洞宗の寺院。山号は龍門山。本尊は釈迦如来。砂山寺とも称される。

東昌寺 (仙台市) 宮城県仙台市青葉区青葉町8-1   臨済宗東福寺派  
東昌寺(とうしょうじ)は、宮城県仙台市青葉区にある臨済宗東福寺派の寺院である。仙台の北山に並ぶ禅寺北山五山の一つ。山号は無為山。本尊は釈迦如来。 鎌倉時代に伊達政依によって陸奥国伊達郡桑折(現在の福島県北部)に建立され、伊達氏代々の保護を受けた。陸奥国の安国寺に指定され、また東北地方で諸山とされたのは瑞巌寺と当寺のみである。伊達氏に従って米沢、岩出山を経て慶長5年(1600年)に仙台に移転し、現在に至る。

日浄寺 (仙台市)    
日浄寺(にちじょうじ)は、宮城県仙台市青葉区に所在する日蓮正宗の寺院。山号は上方山(じょうほうざん)。

福聚院 (仙台市) 宮城県仙台市太白区門前町8-22   曹洞宗  
福聚院(ふくじゅいん)は、宮城県仙台市太白区にある曹洞宗の寺院。山号は南谷山。本尊は聖観世音菩薩。奥州仙臺七福神の一つ布袋尊を祀る。

仏眼寺 (仙台市) 宮城県仙台市若林区荒町35番地    
仏眼寺(ぶつげんじ)は、宮城県仙台市若林区に所在する日蓮正宗の寺院。山号は法龍山(ほうりゅうざん)。根檀家は江戸時代からの商人や武士を先祖とする家が多い。

法運寺 (仙台市) 宮城県仙台市若林区連坊2-8-10    
法運寺(ほううんじ)は、宮城県仙台市若林区連坊にある日蓮宗の寺院である。山号は広潤山という。旧本山は大野本遠寺、小西法縁。付近には智遠寺もある。

寳泉寺 (仙台市) 宮城県仙台市太白区中田1丁目8の16   真言宗智山派  
寳泉寺(ほうせんじ)は、宮城県仙台市太白区にある真言宗智山派の仏教寺院である。本尊は不動明王。境内にはおすて地蔵伝説のある延命地蔵堂、十一面観音堂が鎮座している。名取三十三観音霊場第1番札所(札所本尊 十一面観音菩薩)。

本願寺仙台別院 宮城県仙台市青葉区支倉町1-27    
浄土真宗本願寺派(じょうどしんしゅうほんがんじは)とは、浄土真宗の宗派の1つで、宗教法人法による宗教法人(包括宗教法人)である。宗祖親鸞の墓所である「大谷廟堂」を発祥とする「本願寺」(「西本願寺」)を本山とする。2014年12月31日現在の被包括宗教団体数は10,329。本派(ほんぱ)、お西(おにし)の通称がある。

満願寺 (仙台市) 宮城県仙台市青葉区本町1-9-10    
満願寺(まんがんじ)は、宮城県仙台市青葉区本町(なお、「大日本寺院総覧・下巻」での所在地は旧名取町区元寺小路)に所在する天台宗寺院。等級は七等。本尊は聖観音で光明皇后護持仏とされる。山号は成就山。仙台三十三観音霊場第9番札所である。

満福寺 (仙台市) 宮城県仙台市若林区荒町206番地   真言宗智山派  
満福寺(まんぷくじ)は、仙台市都心部の南東、荒町商店街の東部にある真言宗智山派の仏教寺院である。江戸時代初期における仙台城下町と若林城下町との境界に建つ。 境内の毘沙門天(奥州仙臺七福神の一)が仙台市民によく知られており、一般に満福寺も含めて「毘沙門堂」と通称されている。また、親しみを込めて「荒町の毘沙門さん」とも呼ばれる。

陸奥国分寺 宮城県仙台市若林区木ノ下2-8-28   真言宗智山派  
陸奥国分寺(むつ こくぶんじ)は、宮城県仙台市若林区木下にある真言宗智山派の寺院。護国山医王院国分寺と号す。本尊は薬師如来。 聖武天皇の発願によって建立された国分寺の1つで、奈良時代の740年代頃に創建された。平安時代まで陸奥国の財政的支持を受けて大伽藍を維持したが、室町時代には著しく衰微した。真言宗になった時期は不明。17世紀初めに伊達政宗により再興され、1607年に建てられた薬師堂を中心に25坊を擁する大寺院として栄えた。明治時代に僧坊は1つを残して廃絶したが、薬師堂をはじめとする中心堂宇は維持された。 薬師堂は国の重要文化財に、古代の寺院跡は国の史跡に指定されている。薬師堂の南西の准胝観音堂(準胝観音堂)は、江戸時代に設定された仙台三十三観音の第25番札所である。

陸奥国分尼寺 宮城県仙台市若林区白萩町33-26   曹洞宗  
陸奥国分尼寺(むつこくぶんにじ)は、宮城県仙台市若林区白萩町にある曹洞宗の寺院。正式名称は「国分尼寺」。山号は護国山。本尊は正観世音菩薩。 奈良時代に聖武天皇の詔により日本各地に建立された国分寺のうち、陸奥国国分尼寺の後継寺院にあたる。本項では現寺院とともに、古代寺院跡である陸奥国分尼寺跡(国の史跡)についても解説する。

龍雲院    
竜雲院(りゅううんいん)は、宮城県仙台市青葉区子平町(しへいまち)にある曹洞宗の寺院。寺がある「子平町」の町名は、寺に葬られている仙台藩士、林子平の名に由来する。 戊辰戦争で活躍した衝撃隊隊長、細谷直英(十太夫)は、戦後、林子平を慕い、僧となって竜雲院の住職になった。竜雲院には林子平の墓の他、細谷直英の墓、細谷地蔵などがあり、また、珪化木が境内にある。

臨済院    
臨済院(りんざいいん)は、1701年から明治時代まで、陸奥国宮城郡芋沢村吉成(現在の宮城県仙台市青葉区臨済院)にあった黄檗宗の寺院である。山号は河北山。江戸時代には仙台の黄檗宗の有力寺院であったが、明治時代に廃寺になった。境内の建物としては弁財天堂だけが残り、「臨済院地内弁財天堂並びに堂地」の名称で仙台市の有形文化財に指定されている。 ここでは、町丁としての仙台市青葉区臨済院についても併せて記述する(詳細は#地域を参照)。

輪王寺 (仙台市) 宮城県仙台市青葉区北山一丁目14-1    
輪王寺(りんのうじ)は、宮城県仙台市青葉区に所在する曹洞宗の寺院。山号は金剛寳山。

定禅寺 仙台藩・陸奥国宮城郡仙台    
定禅寺(じょうぜんじ)は、かつての仙台藩・陸奥国領仙台城下町にあった寺。現在の宮城県仙台市青葉区本町3丁目の仙台合同庁舎の敷地を中心に、宮城県庁舎にかけて寺域が広がっていた。 参道が、国分町(奥州街道。地図)から同寺の門前を当時北端としていた東三番丁(北緯38度15分59秒 東経140度52分20.9秒)まで通じ、「定禅寺通」と名付けられた(google マップ)。同通りは1873年(明治6年)に同寺が廃寺となった後も地名や道路名として残り、戦後に「杜の都・仙台」の象徴の1つになった。現在、沿道の団体や商業施設には「定禅寺」と名付けている例が見られるが、これらは「定禅寺通」の方を指している。