沖縄県ƒeƒXƒg‚O‚P安国寺 (那覇市) 沖縄県那覇市首里寒川町1-2   妙心寺派  
安国寺(あんこくじ)は、沖縄県那覇市寒川町2丁目に鎮座する、臨済宗妙心寺派の寺院である。山号は太平山、開山は熙山周雍。創建年・景泰年間(1450〜57)。 本尊は不動明王。敷地内には、立派なガジュマルの木が植えられている。

喜宝院 沖縄県八重山郡竹富町字竹富109   浄土真宗本願寺派  
喜宝院布教所(きほういんふきょうしょ)は、沖縄県八重山郡竹富町(竹富島)にある浄土真宗本願寺派の寺院。日本最南端に位置する寺院である。1957年創建。

金武観音寺 沖縄県国頭郡金武町字金武222番地    
金武観音寺(きんかんのんじ)は、沖縄県国頭郡金武町にある高野山真言宗の寺院。山号は「金峯山」。本尊は聖観音。寺社建造物の多くが太平洋戦争で消失した沖縄県下で、戦前の古い建築様式が残る貴重な木造建造物である。

源空寺 (宜野湾市) 沖縄県宜野湾市嘉数一丁目4番17号   浄土宗  
源空寺(げんくうじ)は沖縄県宜野湾市嘉数にある浄土宗の寺院。山号は高台山。所在地は宜野湾市嘉数1-4-17。 2009年2月23日に布教所から昇格、浄土宗高台山源空寺として独立。同日浄土宗の包括寺院として認可された。

護国寺 (那覇市) 沖縄県那覇市若狭1-25-5    
護国寺(ごこくじ)は、沖縄県那覇市にある高野山真言宗の寺院。山号は波上山、院号は三光院。本尊は聖観世音菩薩。琉球の真言宗総本山であり、現存する沖縄の寺院では、最も古い寺院である。創建以来、波上宮の神宮寺で、琉球国王の勅願寺でもあった。

慈眼院 (那覇市) 沖縄県那覇市首里山川町3-1   臨済宗妙心寺派  
慈眼院(じげんいん)は、沖縄県那覇市にある臨済宗妙心寺派の寺院。本尊は千手観音菩薩。通称、首里観音堂とも呼ばれている。1618年、萬歳嶺という丘に創建された。

祥雲寺 (宮古島市) 沖縄県宮古島市平良西里4   臨済宗妙心寺派  
宮古島(みやこじま)は、沖縄県宮古島市に属する宮古列島の島である。 沖縄本島から宮古海峡を経て南西に約290 km、東経125度、北緯24度に位置し、太平洋と東シナ海の間にある。面積は158.93 km2 である。近隣には、池間島、大神島、伊良部島、下地島、来間島がある。

真教寺 (那覇市) 沖縄県那覇市西2-5−21   真宗大谷派  
真教寺(しんきょうじ)は、沖縄県那覇市にある真宗大谷派の寺院。

神宮寺 (宜野湾市) 沖縄県宜野湾市普天間1-27-11   東寺真言宗  
宜野湾市(ぎのわんし、沖縄方言: ジノーン)は、沖縄本島中南部の中央に位置する沖縄県第5の都市。 キャッチフレーズは「ねたての都市(まち)ぎのわん」で、本市の広報紙の題名にもなっている。「ねたて」とは「おもろさうし」にも表された言葉で、「物事の根元」、「共同体の中心」を意味する。

神徳寺 (那覇市) 沖縄県那覇市安里38   東寺真言宗  
神徳寺(しんとくじ)は、沖縄県那覇市にある東寺真言宗の寺院。

聖現寺 沖縄県那覇市上之屋392   東寺真言宗  
聖現寺(せいげんじ)は、沖縄県那覇市にある東寺真言宗の寺院。

袋中寺 沖縄県那覇市小禄692   浄土宗  
袋中寺(たいちゅうじ)は、沖縄県那覇市にある浄土宗の寺院。

大典寺 沖縄県那覇市松山1-9-1   浄土真宗本願寺派  
大典寺(だいてんじ)は、沖縄県那覇市にある浄土真宗本願寺派の寺院。

桃林寺 (石垣市) 沖縄県石垣市石垣285   臨済宗妙心寺派  
桃林寺(とうりんじ)は、沖縄県石垣市にある臨済宗妙心寺派の寺院。山号は南海山。本尊は観音菩薩。八重山列島で最古の仏教寺院である。本項では、隣接する権現堂(ごんげんどう)についても併せて説明する。

万松院 (那覇市) 沖縄県那覇市首里当蔵町3-4-1   臨済宗妙心寺派  
那覇市(なはし、沖縄語: ナーファ、ナファ)は、沖縄県の沖縄本島南部に位置する市。沖縄県の県庁所在地及び最大の都市であり、中核市、中枢中核都市に指定されている。

遍照寺 (沖縄市) 沖縄県沖縄市久保田1丁目2−5   東寺真言宗  
遍照寺(へんしょうじ)は、沖縄県沖縄市にある東寺真言宗の寺院。本尊は大日如来。山号は金剛山(こんごうざん)。

本願寺沖縄別院 〒901-2132 沖縄県浦添市伊祖5-10-1   浄土真宗本願寺派  
浄土真宗本願寺派(じょうどしんしゅうほんがんじは)とは、浄土真宗の宗派の1つで、宗教法人法による宗教法人(包括宗教法人)である。宗祖親鸞の墓所である「大谷廟堂」を発祥とする「本願寺」(「西本願寺」)を本山とする。2014年12月31日現在の被包括宗教団体数は10,329。本派(ほんぱ)、お西(おにし)の通称がある。

臨海寺 沖縄県那覇市曙1-18-19   東寺真言宗  
臨海寺(りんかいじ)は、沖縄県那覇市にある東寺真言宗の寺院。

崇元寺    
崇元寺(そうげんじ、琉球語:スーギージ)は、沖縄県那覇市泊にあった臨済宗の仏教寺院。山号は霊徳山。琉球王国の国廟とされ、歴代琉球国王の神霊位を祀っていた。円覚寺とともに琉球双璧の名刹であったが、1945年、沖縄戦により焼失した。

円覚寺 (那覇市)    
円覚寺(えんかくじ、琉球語:ウフティラ)は、沖縄県那覇市首里当蔵町(首里城北面)にかつて存在した臨済宗妙心寺派の仏教寺院。山号は天徳山。本尊は釈迦如来、文殊菩薩、普賢菩薩の釈迦三尊。琉球王国における臨済宗の総本山であり、第二尚氏の香華院(菩提寺)とされた。 弘治5年(1492年)、尚真王が父尚円王の追福のため建立し、弘治7年(1494年)、京都の臨済宗僧芥隠禅師(かいんぜんじ)が開山した。鎌倉円覚寺にならって禅宗七堂伽藍を備え、戦前には総門、三門、仏殿など9件が旧国宝に指定されていたが、沖縄戦ですべて失われた。