秋田県ƒeƒXƒg‚O‚P秋田六郡三十三観音霊場    
秋田六郡三十三観音霊場(あきたろくぐんさんじゅうさんかんのんれいじょう)とは、秋田県の旧久保田藩に所在する33か所の観音霊場。

歓喜寺 (秋田市) 秋田県秋田市下北手梨平字袖ケ沢1-1   曹洞宗  
歓喜寺(かんきじ)は、秋田県秋田市にある曹洞宗の寺院である。

蚶満寺 秋田県にかほ市象潟町象潟島    
蚶満寺(かんまんじ)は、秋田県にかほ市に所在する曹洞宗の寺院。山号は皇宮山、本尊は釈迦牟尼仏。 古くから文人墨客が訪れた名刹として知られ、元禄2年(1689年)には松尾芭蕉が訪れ、『奥の細道』に と紹介した。

香積寺 (湯沢市) 秋田県湯沢市高松中村148[1]   曹洞宗  
香積寺(こうしゃくじ)は、秋田県湯沢市高松中村にある寺院である。

国清寺跡 秋田県能代市檜山字蟹沢   華厳宗  
国清寺跡(こくせいじあと)は、秋田県能代市に存在した華厳宗の寺院・国清寺の跡。

浄明寺 (能代市) 秋田県能代市檜山字檜山町40番地   真宗大谷派  
浄明寺(じょうみょうじ)は秋田県能代市檜山字檜山町に所在する真宗大谷派の寺院。山号は善城山。

大龍寺 (男鹿市) 秋田県男鹿市船川港船川字鳥屋場34   曹洞宗  
大龍寺(だいりゅうじ)は、秋田県男鹿市にある曹洞宗の寺院。山号を海蔵山とする。本尊は釈迦如来。龍神の美女伝説をはじめ、鐘楼堂を兼ねた多宝塔は日本で唯一で、多くの文人が訪れた寺院。12000坪の敷地内に、広大な浄土式庭園を有する。秋田新四国八十八ヵ所第四十六番霊場。

多宝院 (能代市) 秋田県能代市檜山字小間木   曹洞宗  
多宝院(たほういん)は、秋田県能代市檜山字小間木にある曹洞宗寺院。地元ではシダレザクラの名所としても知られる。

長谷寺 (由利本荘市) 秋田県由利本荘市赤田上田表115    
長谷寺(ちょうこくじ)は、秋田県由利本荘市赤田にある曹洞宗の寺院である。当寺に安置されている高さ約9m、木製金箔押しの長谷十一面観音立像は通称赤田大仏と呼ばれ、奈良県桜井市の長谷寺(はせでら)、神奈川県鎌倉市の長谷寺(はせでら)と並び日本三大長谷観音の一つと言われている。秋田三十三箇所観音霊場第8番札所。

天徳寺 (秋田市) 秋田県秋田市泉三嶽根10-1   曹洞宗  
天徳寺(てんとくじ)は、秋田県秋田市にある曹洞宗の寺院。本尊は聖観音。久保田藩(秋田藩)主佐竹家の菩提寺である。秋田県指定史跡。

天寧寺 (仙北市) 秋田県仙北市角館町上新町10    
天寧寺(てんねいじ)は、秋田県仙北市角館町上新町に所在する曹洞宗の寺院。山号は萬松山、本尊は釈迦如来(釈迦牟尼仏)。

東光寺 (秋田市) 秋田県秋田市仁井田本町5-15-8   曹洞宗  
東光寺(とうこうじ)は、秋田県秋田市仁井田に所在する曹洞宗の寺院。山号は崇源山(そうげんざん)。 開基は清和源氏義光流の鼻祖・新羅三郎義光(しんらさぶろうよしみつ)。開山は天徳寺三十九世実苗義産大和尚。 寺宝に東光開山語録、新羅三郎義光の木像がある。 元禄9年(1696年)大野の撫で斬り事件で犠牲となった農民22名の位牌を安置供養している。供養碑は東光寺から西へ1.1km、雄物川の近くにある。

遍照院 (大館市) 秋田県大館市上町6   真言宗智山派  
遍照院(へんじょういん)は、秋田県大館市上町にある真言宗智山派の寺院。山号は医王山、寺号は長久寺。本尊は不動明王。

宝泉寺 (秋田県羽後町) 秋田県雄勝郡羽後町西馬音内裏町130    
延命山 宝泉寺(えんめいさん ほうせんじ)は、秋田県雄勝郡羽後町西馬音内字裏町に所在する曹洞宗寺院。なお、現代でもしばしば旧字体の寶泉寺で記される。

補陀寺 (秋田市) 秋田県秋田市山内字松原26番地    
補陀寺(ほだじ)は、秋田県秋田市所在の曹洞宗の寺院である。秋田三十三観音霊場第23番札所。

本覚寺 (秋田県美郷町) 秋田県仙北郡美郷町六郷字東高方町26    
東光山 本覚寺(とうこうさん ほんがくじ)は、秋田県仙北郡美郷町六郷字東高方町に所在する浄土宗寺院。栃木県芳賀郡益子町に所在する大沢山円通寺の末山で、寺伝では、もと天台宗の寺院であったが、弘治3年(1557年)、常蓮社等誉によって浄土宗に改宗されたと伝わる。

龍源寺 (由利本荘市) 秋田県由利本荘市矢島町城内字田屋の下26    
龍源寺(りゅうげんじ)は、秋田県由利本荘市にある曹洞宗の寺院。山号は金嶺山。本尊は釈迦如来。

龍泉寺 (秋田県羽後町) 秋田県雄勝郡羽後町新町字上高寺99    
龍泉寺(りゅうせんじ)は、秋田県雄勝郡羽後町新町字上高寺に所在する曹洞宗寺院。山号は瀧澤山 (ろうたくさん)。古代の七高山信仰と戦国武将小野寺道親が築営した高寺城の歴史にかかわりをもつ寺院である。

秋田六郡三十三観音霊場    
秋田六郡三十三観音霊場(あきたろくぐんさんじゅうさんかんのんれいじょう)とは、秋田県の旧久保田藩に所在する33か所の観音霊場。

唐松神社 秋田県大仙市協和境字下台86    
唐松神社(からまつじんじゃ)は、秋田県大仙市協和にある神社である。女性の生涯を守る「女一代守神」であり、縁結び、子宝、安産の神として「境の唐松さま」とも呼ばれ親しまれている。 小野寺氏や佐竹氏の崇敬社であり、唐松講で全県に知られていたが、中世より地元の豪族の後ろ盾を持たず、近世末期はもっぱら個人の努力によって崇拝者を集めた。 平安時代後期、神仏習合の唐松山光雲寺となり、定朝作の不空羂索観音像坐像も祀られて、江戸時代には秋田六郡三十三観音霊場の18番札所に数えられた。 神仏分離の際に愛宕神社と唐松神社の二社に分社され、当初は物部氏の邸内神社とされたが後に郷社となった。 平安時代を起源とする蛇頭神楽が大仙市指定無形文化財、室町時代のものとされる奥殿と木造獅子頭が秋田県指定有形文化財、江戸時代に植林された参道のスギ並木が秋田県指定天然記念物である。 なお、本項では唐松山天日宮(からまつさんあまつひのみや)についても記述する。

古四王神社 秋田県秋田市寺内児桜一丁目55-5    
古四王神社(こしおうじんじゃ)は、秋田県秋田市にある神社である。

塩湯彦神社 秋田県横手市山内大松川字御嶽山3    
塩湯彦神社(しおゆひこじんじゃ)は、秋田県横手市にある神社である。式内小社、旧社格は郷社。

白瀑神社 秋田県山本郡八峰町八森町字館10    
白瀑神社(しらたきじんじゃ)は秋田県山本郡八峰町にある神社である。境内には八幡神社、菅原神社、唐松神社がある。八森町の曹洞宗の寺院である松源院の起源は白瀑神社と一緒であったとされる。八幡神社は本館城の城主だったが八森本館一揆によって殺された武田重左衛門を祀ったものである。 白瀑神社は江戸時代に秋田六郡三十三観音霊場の28番札所として指定されていた。

真山神社 秋田県男鹿市北浦字真山字水喰沢97    
真山神社(しんざんじんじゃ)は秋田県男鹿市北浦字真山にある神社。江戸時代は秋田六郡三十三観音霊場の27番札所として赤神山光飯寺があった。しかし、明治の廃仏毀釈運動で真山神社となった。

高岩神社 (能代市) 秋田県能代市二ツ井町荷上場字五輪岱23番    
高岩神社(たかいわじんじゃ)は、秋田県能代市二ツ井町にある神社である。高岩山山頂付近や参道には多くの奇岩や巨石、巨木があり古くからの霊山として周辺から信仰の対象となっていた。ここでは、その周辺にあった宗教施設についても解説する。

七座神社 秋田県能代市二ツ井町小繋字天神道上67    
七座神社(ななくらじんじゃ)とは、秋田県能代市二ツ井町小繋にある神社である。「ななざじんじゃ」とは、読まない。山号は、七座山。斉明天皇4年(658年)に阿部比羅夫が創建したと言われている。別名「天神七座神社」。旧社格は県社。神社からは、能代市の一部や、七座山を望むことができる。受験の神様として有名である。 七座神社と米代川をはさんだ対岸には7つのピークがある七座山(ななくらやま)があり、一つの鳥居は七座山に向かって建つ。

補陀寺 (秋田市) 秋田県秋田市山内字松原26番地    
補陀寺(ほだじ)は、秋田県秋田市所在の曹洞宗の寺院である。秋田三十三観音霊場第23番札所。

本覚寺 (秋田県美郷町) 秋田県仙北郡美郷町六郷字東高方町26    
東光山 本覚寺(とうこうさん ほんがくじ)は、秋田県仙北郡美郷町六郷字東高方町に所在する浄土宗寺院。栃木県芳賀郡益子町に所在する大沢山円通寺の末山で、寺伝では、もと天台宗の寺院であったが、弘治3年(1557年)、常蓮社等誉によって浄土宗に改宗されたと伝わる。

松峰山信仰遺跡群 日本秋田県大館市松峰大山    
松峰山信仰遺跡群(まつみねさんしんこういせきぐん)とは、秋田県大館市松峰字大山10にある松峰神社を中心にして、古代・中世に縁起を持つ密教遺跡である。松峰山は本尊の松峰不動明王にちなんだ名称で、中央にある山は標高375.7mの大山である。大館市松峰字仁王田141-5にある里宮は今は松峰稲荷神社になっている。松峰山信仰遺跡群は2009年(平成21年)5月1日に大館市指定史跡として文化財指定された。(地図の座標は、文化財指定された際の位置図より) 江戸時代には大館八景の「松峰暮雪」として知られ、秋田六郡三十三観音霊場の32番霊場でもあった。