青森県ƒeƒXƒg‚O‚P津軽三十三観音霊場    
霊場(れいじょう)とは神仏の霊験あらたかな場所の意で、神社・仏閣などの宗教施設やゆかりの地など、神聖視される場所をいう。古くから信仰の対象になっており、現在でもお遍路や修験者などの往来の多いところがある。 恐山、比叡山、高野山など数多くの霊場が存在する。その多くは山岳信仰に根ざしたものであるが、全ての霊場が山にあるとは限らない。志度寺(四国八十八箇所)のように海沿いの霊場や、弁天洞窟(東京都稲城市)のような地下霊場も存在する。 また、日本では西国三十三所、坂東三十三箇所、秩父三十四箇所を合わせて日本百観音と呼ぶ。「百観音」という言葉そのものは平安時代からあり、その内容は時代と共に移り変わってきたが、現在では上記の霊場を百観音とする定義が一般的である。

永昌寺 (青森県鯵ヶ沢町) 青森県西津軽郡鰺ヶ沢町大字漁師町1    
永昌寺(えいしょうじ)は、青森県西津軽郡鰺ヶ沢町大字漁師町にある日蓮宗の寺院。山号は海聚山。旧本山は大本山妙顕寺(四条門流)

円覚寺 (青森県深浦町) 青森県西津軽郡深浦町大字深浦字浜町275   真言宗醍醐派  
円覚寺(えんがくじ)は、青森県西津軽郡深浦町にある真言宗醍醐派の寺院。山号は春光山。本尊は十一面観音。津軽三十三ヶ所観音霊場の第十番札所である。

円通寺 (むつ市) 青森県むつ市新町4-11北緯41度17分33.6秒 東経141度12分51.3秒 / 北緯41.292667度 東経141.214250度 / 41.292667; 141.214250    
円通寺(えんつうじ)は、青森県むつ市にある曹洞宗の寺院。山号は吉祥山。本尊は釈迦如来。恐山菩提寺の本坊でもある。

恐山 青森県むつ市田名部字宇曽利山3-2   曹洞宗  
恐山(おそれざん、おそれやま)は、下北半島(青森県)の中央部に位置する活火山である。カルデラ湖である宇曽利山湖の湖畔には、日本三大霊場の一つである恐山菩提寺が存在する。霊場内に温泉が湧き、共同浴場としても利用されている。恐山を中心にした地域は下北半島国定公園に指定されている。本記事では、恐山と同霊場について詳述する。なお、恐山山地は下北半島の北部を占める山地を指すので、本記事で詳述するいわゆる霊場恐山とは区別される。

革秀寺 青森県弘前市藤代1丁目4-1    
革秀寺(かくしゅうじ)は、青森県弘前市にある曹洞宗の寺院。山号は津軽山。本尊は釈迦牟尼仏(釈迦如来)。本堂などは重要文化財に指定されている。

橋雲寺 青森県弘前市大字愛宕字山下63番地   真言宗智山派  
橋雲寺(きょううんじ)は青森県弘前市愛宕山下に所在する真言宗智山派の寺院。山号は愛宕山。本尊は勝軍地蔵菩薩。現在の津軽弘法大師霊場第8番札所である。

久渡寺 青森県弘前市坂元山元1   真言宗智山派  
久渡寺(くどじ)は、青森県弘前市坂元に所在する真言宗智山派寺院。山号は護国山。院号は観音院。等級は15等。津軽三十三観音霊場第1番札所で、最勝院や百沢寺(現 求聞寺)、橋雲寺、国上寺とともに津軽真言五山の一つでもある。本尊は円仁(慈覚大師)の作とされる聖観音。もとの最勝院末寺である。また、王志羅講(大白羅講)や円山応挙作と伝わる後述の幽霊画「返魂香之図」でも著名。

弘法寺 (青森県中泊町) 青森県北津軽郡中泊町大字中里字亀山785   日蓮宗  
弘法寺(ぐぼうじ)は、青森県北津軽郡中泊町大字中里字亀山にある日蓮宗の寺院。山号は薄市山。旧本山は弘前法立寺。日蓮宗青森県下の最古刹である。伝立正大師日蓮作の大黒尊天を祀る。

求聞寺 青森県弘前市百沢寺沢29   真言宗智山派  
求聞寺(ぐもんじ)は青森県弘前市百沢寺沢に所在する真言宗智山派の寺院。「日本歴史地名大系第2巻」では岩木山神社東の森の中にあると記す。山号は岩木山。本尊は虚空蔵菩薩。現在の津軽三十三観音霊場第3番札所である。

玄中寺 (八戸市) 青森県八戸市柏崎5丁目4-40   日蓮正宗  
玄中寺(げんちゅうじ)は、青森県八戸市に所在する日蓮正宗の寺院。山号は萬寿山(まんじゅさん)。

最勝院 青森県弘前市大字銅屋町63   真言宗智山派  
最勝院(さいしょういん)は、青森県弘前市銅屋町にある真言宗智山派の寺院。山号は金剛山、寺号は光明寺。五重塔は重要文化財に指定されているものとしては日本最北に位置する。

正行寺 (青森県中泊町) 青森県北津軽郡中泊町小泊字小泊101-1   日蓮宗  
正行寺(しょうぎょうじ)は、青森県北津軽郡中泊町小泊字小泊にある日蓮宗の寺院。山号は法広山。旧本山は弘前本行寺。境内からは竜飛崎や北海道松前郡等が一望に見える。

清水寺 (八戸市) 青森県八戸市 是川字中居18-2   浄土真宗  
八戸市(はちのへし)は、青森県東部に位置し、太平洋に面する市である。中核市に指定されており、県庁所在地である青森市や県内人口3位の弘前市と共に、青森県主要3市の一角を構成する。

青龍寺 (青森市)    
青龍寺(せいりゅうじ)は、青森県青森市にある高野山の青森別院。 青銅坐像では日本一の大日如来像(昭和大仏、21.35m)や宮大工の大室勝四郎が手掛けた、青森ひば造りの五重塔(高さ39m、日本第4位)などがある。

大安寺 (むつ市) 青森県むつ市大畑町本町80    
大安寺(だいあんじ)は、青森県むつ市大畑町にある、曹洞宗寺院。山号は円祥山。本尊は釈迦如来。

大円寺 (青森県大鰐町) 青森県南津軽郡大鰐町蔵館字村岡12   高野山真言宗  
大円寺(だいえんじ)は、青森県南津軽郡大鰐町の大鰐温泉郷にある高野山真言宗の寺院である。通称は「大鰐の大日様」。

袋宮寺 青森県弘前市新寺町26   天台宗  
袋宮寺(たいぐうじ)は、青森県弘前市にある天台宗の寺院。山号は、那智山。もともと、ここは無量院観音堂という。弘前藩四代目藩主、津軽信政が、父の三代目津軽信義の菩提を弔うために報恩寺を建立したが、それに引き続き、1677年(延宝5年)に無量院観音堂を建立し観音像を作らせた。それが十一面観音像である。 明治時代に報恩寺内の子院が廃止された際に袋宮寺の名称を引き継いで独立し、今日の名称となった。

大慈寺 (八戸市長者) 青森県八戸市長者1-6-59   曹洞宗  
八戸市(はちのへし)は、青森県東部に位置し、太平洋に面する市である。中核市に指定されており、県庁所在地である青森市や県内人口3位の弘前市と共に、青森県主要3市の一角を構成する。

対泉院 青森県八戸市新井田寺ノ上13-1    
対泉院(たいせんいん)は、青森県八戸市にある曹洞宗の寺院。根城南部氏一族の新田氏の菩提寺とされる。

長円寺 (五所川原市) 青森県五所川原市飯詰字福泉224-3   曹洞宗  
長円寺(ちょうえんじ)は、青森県五所川原市にある寺院。

長勝寺 (弘前市) 青森県弘前市西茂森1-13-8   曹洞宗  
長勝寺(ちょうしょうじ)は、青森県弘前市にある曹洞宗の寺院。山号は太平山。本尊は釈迦如来。

普門院 (弘前市) 青森県弘前市西茂森2丁目17-4    
普門院(ふもんいん)は、青森県弘前市西茂森2丁目に所在する曹洞宗寺院。山号は観音山。本尊は聖観音菩薩。俗称は山観(やまかん)、山の観音(大日本寺院総覧)。 津軽三十三観音霊場第33番札所。西茂森町禅林街三十三ヶ寺の一つ。蘭庭院末寺。「大日本寺院総覧」では普門庵で掲載され、当時の等級は平僧地。

報恩寺 (弘前市) 青森県弘前市新寺町34    
報恩寺(ほうおんじ)は、青森県弘前市にある天台宗の寺院。山号は一輪山。院号は桂光院。本尊は釈迦如来。

法光寺 (青森県南部町) 青森県三戸郡南部町大字法光寺字法光寺20   曹洞宗  
法光寺(ほうこうじ)は、青森県三戸郡南部町に所在する曹洞宗の寺院。山号は白華山。本尊は千手観音。承陽塔は登録有形文化財となっている

鳳松院 青森県弘前市西茂森    
鳳松院(ほうしょういん)は、青森県弘前市にある曹洞宗の寺院である。本尊は釈迦如来。33の曹洞宗寺院が立ち並ぶ禅林街(禅林三十三ヶ寺)の中に所在し、そのひとつに数えられる。

法立寺 (弘前市) 青森県弘前市新寺町73   日蓮宗  
法立寺(ほうりゅうじ)は、青森県弘前市新寺町にある日蓮宗の寺院。山号は宝幢山。旧本山は京都本満寺。

菩提寺 (むつ市) 青森県むつ市田名部字宇曽利山3-2   曹洞宗  
菩提寺(ぼだいじ)は、青森県むつ市の恐山にある曹洞宗の寺院。恐山菩提寺とも称される。本坊は円通寺が勤めている。

本行寺 (弘前市) 青森県弘前市新寺町92番地    
弘前市(ひろさきし)は、青森県西部にある市である。日本で最初に市制を施行した都市の一つ。弘前藩の城下町として発展し、現在も津軽地方の中心都市として、周辺自治体に広がる人口約30万人(2010年)の弘前都市圏を形成している。青森県唯一の国立大学である弘前大学が設置されている。

妙経寺 (黒石市) 青森県黒石市京町字寺町12   日蓮宗  
黒石市(くろいしし)は、青森県の市である。十和田八幡平国立公園北西の玄関口に位置する。りんごの産地として有名。

妙現寺 (八戸市) 青森県八戸市大字大久保字西ノ平25-126   日蓮宗  
妙現寺(みょうげんじ)は、青森県八戸市に所在する市内唯一の日蓮宗寺院。 山号を太平山(たいへいざん)と称す。

妙法寺 (青森県中泊町) 青森県北津軽郡中泊町宝森335-1   日蓮宗  
中泊町(なかどまりまち)は、青森県は津軽半島中央部に位置する北津軽郡の町。

夢宅寺 青森県青森市大字浅虫字山下208番地   曹洞宗  
夢宅寺(むたくじ)は青森県青森市浅虫山下に所在する曹洞宗寺院。山号は安養山。『日本歴史地名大系』では本尊は薬師如来と地蔵菩薩とする。津軽三十三観音霊場第23番札所で札所本尊の観音像は寺内の大銀杏より彫られたものとされる。

聞法寺 (青森県外ヶ浜町) 青森県東津軽郡外ヶ浜町平舘石崎字元宇田52   日蓮宗  
聞法寺(もんぽうじ)は、青森県東津軽郡外ヶ浜町平舘石崎字元宇田にある日蓮宗の寺院。山号は宇田山。 外ヶ浜町内には行満寺(大正時代に建立された小堂が起源で昭和2年蟹田教会所となり、昭和24年本堂が建立され、昭和27年行満寺と改称した。)等がある。

要心寺 青森県つがる市木造筒木坂松本99-1   日蓮宗  
要心寺(ようしんじ)は、青森県つがる市木造筒木坂松本にある日蓮宗の寺院。山号は三橋山。旧本山は木造実相寺。境内には明治22年(1889年)日本海で座礁転覆したアメリカの帆船チェスボロー号犠牲者の墓所がある。京都の仏師林如水が安政6年(1859年)に制作した鬼子母神像を祀る。

蘭庭院 青森県弘前市西茂森2丁目9-1    
蘭庭院(らんていいん)は、青森県弘前市西茂森に所在する曹洞宗の寺院。西茂森町禅林街三十三ヶ寺の一つ。山号は金平山。本尊は釈迦如来。蘭庭院は院号で開基の津軽為信姉の戒名である蘭庭薫香大禅尼よりつけられる。

蓮華寺 (青森市) 青森県青森市本町一丁目5-12    
蓮華寺(れんげじ)は、青森県青森市本町にある日蓮宗の寺院。山号は廣布山。法華堂茶釜は青森市指定有形文化財(昭和42年(1967年)指定)。

慈雲院 (弘前市)    
慈雲院(じうんいん)は青森県弘前市新寺町にかつて所在していた黄檗宗の寺院。現在、廃寺となり、跡地は青森県立弘前高等学校の校地となっている。かつては京都萬福寺の末寺で、黄檗宗改宗以前は曹洞宗 長勝寺 の末寺。山号は法雲山。「日本歴史地名大系第2巻」では津軽藩で富籤を初めて行った寺院と推測されている。津軽藩藩校督学の兼松三郎誠の葬所でもある。

大行院 (弘前市) 青森県弘前市西茂森1丁目   修験道  
大行院(だいこういん)はかつて、青森県弘前市西茂森1丁目(現在の弘前天満宮境内)に所在し、今は廃寺となっている修験道寺院。津軽藩の羽黒派修験、大峰派修験の両修験司頭を務めた。山号は松峰山。寺号は長永寺。かつての醍醐寺三宝院の末寺にあたる。

津軽三十三観音霊場    
霊場(れいじょう)とは神仏の霊験あらたかな場所の意で、神社・仏閣などの宗教施設やゆかりの地など、神聖視される場所をいう。古くから信仰の対象になっており、現在でもお遍路や修験者などの往来の多いところがある。 恐山、比叡山、高野山など数多くの霊場が存在する。その多くは山岳信仰に根ざしたものであるが、全ての霊場が山にあるとは限らない。志度寺(四国八十八箇所)のように海沿いの霊場や、弁天洞窟(東京都稲城市)のような地下霊場も存在する。 また、日本では西国三十三所、坂東三十三箇所、秩父三十四箇所を合わせて日本百観音と呼ぶ。「百観音」という言葉そのものは平安時代からあり、その内容は時代と共に移り変わってきたが、現在では上記の霊場を百観音とする定義が一般的である。

円覚寺 (青森県深浦町) 青森県西津軽郡深浦町大字深浦字浜町275   真言宗醍醐派  
円覚寺(えんがくじ)は、青森県西津軽郡深浦町にある真言宗醍醐派の寺院。山号は春光山。本尊は十一面観音。津軽三十三ヶ所観音霊場の第十番札所である。

久渡寺 青森県弘前市坂元山元1   真言宗智山派  
久渡寺(くどじ)は、青森県弘前市坂元に所在する真言宗智山派寺院。山号は護国山。院号は観音院。等級は15等。津軽三十三観音霊場第1番札所で、最勝院や百沢寺(現 求聞寺)、橋雲寺、国上寺とともに津軽真言五山の一つでもある。本尊は円仁(慈覚大師)の作とされる聖観音。もとの最勝院末寺である。また、王志羅講(大白羅講)や円山応挙作と伝わる後述の幽霊画「返魂香之図」でも著名。

求聞寺 青森県弘前市百沢寺沢29   真言宗智山派  
求聞寺(ぐもんじ)は青森県弘前市百沢寺沢に所在する真言宗智山派の寺院。「日本歴史地名大系第2巻」では岩木山神社東の森の中にあると記す。山号は岩木山。本尊は虚空蔵菩薩。現在の津軽三十三観音霊場第3番札所である。

普門院 (弘前市) 青森県弘前市西茂森2丁目17-4    
普門院(ふもんいん)は、青森県弘前市西茂森2丁目に所在する曹洞宗寺院。山号は観音山。本尊は聖観音菩薩。俗称は山観(やまかん)、山の観音(大日本寺院総覧)。 津軽三十三観音霊場第33番札所。西茂森町禅林街三十三ヶ寺の一つ。蘭庭院末寺。「大日本寺院総覧」では普門庵で掲載され、当時の等級は平僧地。

夢宅寺 青森県青森市大字浅虫字山下208番地   曹洞宗  
夢宅寺(むたくじ)は青森県青森市浅虫山下に所在する曹洞宗寺院。山号は安養山。『日本歴史地名大系』では本尊は薬師如来と地蔵菩薩とする。津軽三十三観音霊場第23番札所で札所本尊の観音像は寺内の大銀杏より彫られたものとされる。