| 39401.イタシュベワタラ ・ 日本 北海道 |
| イタシュベワタラ(etaspe watara)は、北海道斜里郡斜里町、知床半島西岸に隣接した島である。 知床岬南西、知床半島西岸から約100m沖にある無人島で、海鳥の繁殖地となっている。島名は、アイヌ語でイタシュベがトドの意味で、ワタラが海中の岩という意味である。 |
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| 39402.大飛島 ・ 日本 岡山県笠岡市 |
| 大飛島(おおびしま)は、岡山県笠岡市の笠岡諸島に属する、面積1.05km2、周囲5.5km、最高点152m(荒神山)の島である。 |
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| 39403.大突間島 ・日本(愛媛県) |
| 大突間島(おおづくまじま)は、瀬戸内海のほぼ中央、来島海峡の北東口に位置する小島。無人島。愛媛県今治市に属する。 |
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| 39404.入砂島 ・ 日本・沖縄県島尻郡渡名喜村 |
| 入砂島(いりすなじま)は、沖縄県島尻郡渡名喜村に属する無人島で、出砂島(いですなじま)ともいわれる[1][2][3]。 |
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| 39405.エサンベ鼻北小島 ・ 日本 北海道 |
| エサンベ鼻北小島(エサンベはなきたこじま)は、北海道猿払村の沖合およそ500 mにあった無人島である[1][2][3][4]。 |
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| 39406.鹿久居島 |
| 鹿久居島(かくいじま)は、日本の瀬戸内海にある有人島のひとつで、岡山県備前市に属する日生諸島の島である。 |
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| 39407.沖の島 (愛媛県) ・日本(愛媛県) |
| 沖の島(おきのしま)とは、愛媛県宇和島市にある無人島。宇和島市の沖合い、日振島の約600m沖合いに位置する。面積0.18km2の小島。「沖ノ島」と表記するものもあるが、本記事では国土地理院の地形図の表記に従い、「沖の島」と表記する。 |
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| 39408.いんぶビーチ |
| いんぶビーチ(伊武部ビーチ)とは、沖縄県恩納村(沖縄本島)字名嘉真2173に所在するビーチである。沖縄海岸国定公園[2]に指定されている。再開発のため、2017年現在、閉鎖中。 |
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| 39409.渡島大島 ・ 日本 |
| 渡島大島(おしまおおしま)は、北海道松前郡松前町に属する無人島である。松前大島(まつまえおおしま)とも呼ばれる。松前町西方沖50kmの地点に位置する。大島の名は渡島小島に対してのもの。住所は全域にわたって松前郡松前町大島。 |
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| 39410.頭島 ・ 日本(岡山県備前市) |
| 頭島(かしらじま)は、日本の瀬戸内海にある有人島のひとつで、岡山県備前市に属す日生諸島の島である。人口319人149世帯[2]と、日生諸島で最も人口が多く、多数の民宿・ペンションがあることでも知られる。2004年に頭島と鹿久居島を結ぶ頭島大橋、2015年に鹿久居島と本土を結ぶ備前♡日生大橋が開通したことにより、現在は本土と陸路で繋がっている。 |
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| 39411.鹿島 (愛南町) ・日本(愛媛県) |
| 鹿島(かしま)とは、愛媛県南宇和郡愛南町外泊の向、宇和海に浮かぶ島。頂上には展望台がある。宇和海海中公園、足摺宇和海国立公園に属する。1955年11月4日に愛媛県指定名勝になる[1]。 |
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| 39412.浮原島 ・ 日本・沖縄県うるま市 |
| 浮原島(うきばるじま[1]、うきばるしま[2])は、沖縄諸島の一部をなす与勝諸島の無人島で、沖縄県うるま市に属する。 |
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| 39413.渡島小島 ・ 日本 |
| 渡島小島(おしまこじま)は、北海道松前郡松前町に属する無人島。松前小島(まつまえこじま)とも呼ばれる。松前町の沖約24km付近に位置している[1]。面積は1.54km2。周囲約4km[1]。小島の名は渡島大島に対してのもの。島の南端は北緯41度20分58秒であり、離島も含めた広義の北海道最南端である。住所は全域に亘って松前郡松前町小島。 |
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| 39414.黄島 (岡山県) ・ 日本 岡山県瀬戸内市 |
| 黄島(きじま)は岡山県瀬戸内市にある島。牛窓諸島の一島である[1]。前島の南方に位置する[1]。 |
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| 39415.九十九島 (松山市) ・ 日本・愛媛県 |
| 九十九島(くじゅうくしま)は、愛媛県松山市の松山観光港の沖合いに位置する無人島。地元では「すくもじま」と呼ぶ。「つくもじま」又は「つくもしま」と読ませる資料もある。松山観光港入港の目印ともなっているが防波堤の役目を果たすほど大きくはない。周囲は切り立った崖であるが、上部は比較的なだらかである。全体は低木又は草木に覆われている。近年、鵜の糞害等により樹勢の衰えが目立つため、松山市高浜地区の住民により、植樹活動も行われている。漁業協同組合の所有であり、定期航路はない。 |
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| 39416.エージナ島 ・ 日本・沖縄県糸満市 |
| エージナ島(エージナじま)は、沖縄県糸満市に属する無人島で、沖縄本島南部の西約200メートルの海上に位置する[1]。 |
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| 39417.カパルワタラ ・ 日本 北海道 |
| カパルワタラ(kapar watara)は、北海道斜里郡斜里町、知床半島西岸に隣接した島である。 知床岬南西、知床半島西岸から約10メートルほど沖合いにある、周囲約500メートルの無人島で、海鳥の繁殖地となっている。島名は、アイヌ語の「平らな海中の岩」という意味である。 |
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| 39418.北木島 ・ 日本岡山県笠岡市 |
| 北木島(きたぎしま)は瀬戸内海にある笠岡諸島の有人島。岡山県笠岡市に属す。笠岡港から南に約15kmの地点にある。 |
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| 39419.黒島 (愛媛県伊方町) |
| 黒島(くろしま)は、愛媛県西部の宇和海にある無人島。全島が伊方町に属している。 黒島については『古今著聞集』にこう書かれている。 座標: 北緯33度27分22秒 東経132度20分55秒 / 北緯33.45611度 東経132.34861度 / 33.45611; 132.34861 |
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| 39420.奥武島 |
| 奥武島(おうじま) いずれも沖縄県にある島である。かつて死者を弔った場所であったと云われており、いずれも崇められている。 かつての沖縄では、人が死ぬと海岸のすぐ沖の小さな島に船で遺体を運んで、洞窟へと安置する葬送の習慣があった。洞窟の中が黄色い光に満たされていたことから、この島を「青(オウ)の島」(黄色のことを「青」とよぶ場合があった)とよんでいたとされ、そこから「奥武(オウ)の島」と書かれるようになったとされる[1]。 |
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| 39421.嶮暮帰島 ・ 日本 |
| 嶮暮帰島(けんぼっきとう)は、北海道厚岸郡浜中町字嶮暮帰にある隆起海食性台地の島で厚岸道立自然公園に含まれる。 |
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| 39422.黒島 (岡山県) ・ 日本 岡山県瀬戸内市 |
| 黒島(くろしま)は岡山県瀬戸内市にある島。牛窓諸島の一島である[1]。古称はムクロ島[1]。 |
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| 39423.黒島 (愛媛県宇和島市) |
| 黒島(くろしま)は、愛媛県宇和島市の蒋淵半島の南約2.1kmに位置する無人島。西宇和郡伊方町にも同名の島があるが別の島である。 面積0.19km2、標高141m。中生代四万十層群の砂岩・頁岩の互層からなり、南岸には海食崖が見られる。 1955年(昭和30年)頃まで薪材やテングサ・ヒジキなどが採取されていた。 植生はクロマツとウバメガシの混合林。足摺宇和海国立公園の特別保護地区に指定されている。 |
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| 39424.奥武島 (沖縄県久米島町) ・ 日本・沖縄県島尻郡久米島町 |
| 奥武島(おうじま)は、久米島の東500m沖合にある島。沖縄県島尻郡久米島町に属する。周囲約2km[1][2]。 |
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| 39425.ゴメ島 ・北海道枝幸郡枝幸町 |
| ゴメ島(ごめじま)は、北海道枝幸郡枝幸町に属する無人島。同町音標(おとしべ)の海岸から北東方約500メートル沖合に位置する離島であり、漁港がある音標岬からは直線距離にして約1キロメートル離れている。島名の「ゴメ」は日本語の北海道方言でカモメを意味し、ウミネコやオオセグロカモメの繁殖地[2]であることから町指定文化財の天然記念物となっている。また音標ゴメ島遺跡が存在する。 |
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| 39426.鴻島 |
| 鴻島(こうじま)は岡山県備前市の日生諸島に属する島。かつては甲島、香島とも書かれた[1]。日生港の南、約4kmに位置する[1]。2015年国勢調査によると人口は39名[1]。 |
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| 39427.怪島 |
| 怪島(けしま)は、瀬戸内海の諏訪ノ鼻(愛媛県今治市大西町別府地区)の北西約1.7km沖合いの斎灘に浮かぶ小島。無人島。標高42.2m。愛媛県今治市(旧:越智郡大西町)に属する。 |
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| 39428.奥武島 (沖縄県名護市) ・ 日本・沖縄県名護市 |
| 奥武島(おうじま)は、沖縄県名護市に属する無人島である。名護市街地から約8km北西にあり、沖縄本島と屋我地島の間に位置している。 |
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| 39429.大黒島 (厚岸町) ・北海道厚岸郡厚岸町 |
| 大黒島(だいこくじま)は、日本の北海道厚岸郡厚岸町に属する無人島である。アイヌ語ではホロモシリ、モシリカ、シューオマイなどとも呼称される。 厚岸湾の入口に位置する台地上の島であり、樹木は少なく、草原植生を主とする。コシジロウミツバメをはじめとする海鳥の繁殖地であり、1951年(昭和26年)より島の南西部は大黒島海鳥繁殖地として天然記念物に指定されている。 島内における人間の活動の痕跡として、チャシ跡の存在が知られるほか、少なくとも文化年間より和人によって漁業が営まれていた。近代には定住者も存在したものの、戦後に土砂災害が発生して以降、定住集落は放棄され、季節的な居住へと切り替わることとなった。国勢調査では2000年(平成12年)まで居住者が確認できるものの、2005年(平成17年)以降は無人化している。 |
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| 39430.小飛島 ・ 日本 岡山県笠岡市 |
| 小飛島(こびしま)は、岡山県笠岡市の笠岡諸島に属する、面積0.3km2(笠岡諸島最小)、周囲2.8km、最高点81mの島である。 |
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| 39431.四阪島 |
| 四阪島(しさかじま)は、瀬戸内海の燧灘、今治市大島の南東約10km、愛媛県新居浜市の北北東約18kmに浮かぶ5つの島(家ノ島、美濃島、明神島、鼠島、梶島)の総称である[注釈 1][1][2]。全域が愛媛県今治市(旧越智郡宮窪町)に属する。また、同市の地名として住所表記にも用いられており、四阪島に属する島々の住所表記は、愛媛県今治市宮窪町四阪島となる。郵便番号は、792-0080。 |
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| 39432.奥武島 (沖縄県南城市) ・ 日本・沖縄県南城市 |
| 奥武島(おうじま)は、沖縄本島南部にある島。沖縄県南城市玉城(旧島尻郡玉城村)に属する。 |
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| 39433.トド岩 (小樽市) ・日本(北海道小樽市) |
| トド岩(とどいわ)は、北海道小樽市沖に位置する日本海上の岩礁である。 小樽市祝津の高島岬の北西沖に位置する周囲400メートル、最高標高約20メートルの岩礁である[1][2]。毎年冬から春にかけては野生のトドの群れが上陸し、多い時には20~50頭程のトドが見られるが、年々頭数が少なくなっている[3][4][5][6]。また、岩礁の形状そのものがトドの形に見えるともいわれている[4][7]。島に通常の交通手段で訪れることはできないが、祝津パノラマ展望台から数百メートル先にトド岩を見ることができる[4][8]。トド以外には、オジロワシやウミウなどの動物を見ることができる[9]。 |
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| 39434.白石島 ・日本(岡山県) |
| 白石島(しらいしじま)は、岡山県笠岡市にある笠岡諸島に属する、面積2.86km2、最高点169m(立石山)、人口750人(2001年)の島で全島が国の名勝に指定されている。 |
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| 39435.四十島 ・日本(愛媛県) |
| 四十島(しじゅうしま)は瀬戸内海、松山市の高浜港の南約700m、黒岩と呼ばれる四国本島の岬から目と鼻の先、興居島の黒崎から四十島瀬戸と呼ばれる海峡を挟んだ位置にある、面積約0.0002km2(2006年の愛媛県の資料では1199平米)の小島。無人島。別名ターナー島(-とう)。北緯33度52分43.6秒 東経132度41分48.4秒 / 北緯33.878778度 東経132.696778度 / 33.878778; 132.696778(世界測地系参考値)。地番は、松山市高浜町一丁目乙115番地。全体が花崗閃緑岩の3つの岩礁からなる島しょ群で、松(下記)以外に植生はほとんどなく、岩肌が露出している。周辺海域は南北方向の海流が急。 |
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| 39436.沖縄海岸国定公園 |
| 沖縄海岸国定公園(おきなわかいがんこくていこうえん)は、沖縄県の沖縄本島の中部読谷村の残波岬から北部国頭村の西海岸一帯及び本部半島にまたがる国定公園である[1]。慶良間諸島周辺は1978年に当公園に追加指定されたが、2014年3月に当公園の区域からは削除されるとともに新たに慶良間諸島国立公園に指定された[2]。また、2016年9月15日に新規指定されたやんばる国立公園に、沖縄本島北部(山原)の一部が編入され、区域縮小された[3]。 |
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| 39437.海馬島 (猿払村) ・北海道宗谷郡猿払村 |
| 海馬島(とどじま、とどしま)は、北海道宗谷郡猿払村に属する島。 |
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| 39438.高島 (岡山県笠岡市) ・ 日本(岡山県笠岡市 笠岡諸島) |
| 高島(たかしま)は、岡山県笠岡市にある笠岡諸島に属する有人島。人口71人(2022年)[1]。 |
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| 39439.高島 (愛媛県宇和島市) ・日本(愛媛県) |
| 高島(たかしま)は、愛媛県宇和島市の宇和島港の沖合いにある無人島である。 |
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| 39440.沖之島 (沖縄県) ・ 日本・沖縄県糸満市 |
| 沖之島(おきのしま[1])は、沖縄本島南部の西にかつて存在した島で、1960年代に周囲が埋め立てられ消滅した。 |
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| 39441.海驢島 ・北海道礼文郡礼文町 |
| 海驢島(とどじま、とどしま)は、北海道礼文郡礼文町(大字船泊村)に属する無人島。名称は「海馬島」や「トド島」とも表記され、またアイヌ語における名称はポンモシリ(Ponmosir)である。礼文島のスコトン岬から北方約1キロメートル沖合に位置する離島であり、白浜の須古頓漁港から直線距離にして約2キロメートル、江戸屋の浜中漁港からは約3キロメートル離れている。利尻礼文サロベツ国立公園に含まれる島であり、20世紀初頭から1980年代にかけては昆布やウニの漁期に限って漁業者が居住していた。高台には海驢島灯台が存在する。 |
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| 39442.直島諸島 |
| 直島諸島(なおしましょとう)は、瀬戸内海(東備讃瀬戸)の備讃諸島に属する島嶼群で、井島の一部を除いて香川県香川郡直島町の区域に属する[2][3][4][5]。場合によっては、井島を除いた香川県側の島のみで直島諸島とすることもある[1]。所属する27の島嶼のうち有人島は5島(直島、向島、家島、牛ケ首島、屏風島)[注釈 1]、無人島は22島で、その中心となる直島は同県高松市の北約13km、岡山県玉野市の南約2kmに位置する。 江戸時代は男木島、女木島と合わせて「直島3島」と総称され、郡に相当する広域単位としての「小豆島」に属していたが、明治5年(1872年)に分離されて香川郡へ編入された[6]。 第二次世界大戦後、宇高連絡船が再開すると直島諸島の海域に航路が設定された。1950年(昭和25年)3月25日には、直島西方の海域で1回目の紫雲丸事故が発生している[7]。 |
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| 39443.九十九島 (今治市) ・ 日本・愛媛県 |
| 九十九島(つくもじま)は、芸予諸島の島の一つ。愛媛県今治市に属し、大島の東岸、友浦の南東沖合い約400mに位置する、周囲約600mの無人島である。 室町時代には能島城の支城で、奥谷氏が城主であったが天正年間に落城した。 定期航路はない。 |
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| 39444.オーハ島 ・ 日本・沖縄県島尻郡久米島町 |
| オーハ島(オーハじま)は、沖縄県島尻郡久米島町に属する無人島。東奥武(あがりおう)島とも呼ばれる[1][2]。 |
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| 39445.平島 (北海道稚内市) ・日本(北海道) |
| 平島(ひらしま)は、北海道の宗谷湾にある無人島[2]。面積は0.002平方キロメートル[1]。 周囲約200mほどの平坦な島。島全体が玄武岩の貫入体である[3]。北西約700メートル沖合には、日本最北端の弁天島がある[3]。アイヌ語では「カモメの床」を意味するマシソと呼ばれ、多数のカモメが止まる島であることを表した地名とされる[4]。一帯はコンブ、ウニが豊富な暗礁帯であり、海鳥も多い[3]。 |
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| 39446.長島 (岡山県) ・日本(岡山県) |
| 長島(ながしま)は岡山県瀬戸内市にある島。虫明湾の南東に位置する。日生諸島に属するとされる[1]が、北の鴻島や東の大多府島との間に旧郡境(現在は市境)があり、長島は日生諸島には該当しない[要出典]ともされる。 |
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| 39447.津波島 ・日本(愛媛県) |
| 津波島(つばじま)とは、瀬戸内海のほぼ中央部、赤穂根島をはさんで岩城島の南方約1.8キロメートルの沖合いにある無人島。愛媛県越智郡上島町に属する。 |
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| 39448.久高島 ・ 日本・沖縄県南城市知念 |
| 久高島(くだかじま)は、沖縄本島東南端に位置する知念岬の東海上5.3kmにある、周囲8.0km[1]の細長い島である。全域が沖縄県南城市知念に属する。人口は238人、世帯数は153世帯(2020年4月末現在)[2]。 |
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| 39449.弁天島 (北海道松前町) ・日本(北海道) |
| 弁天島(べんてんじま)は、北海道松前郡松前町に存在する島である。 松前漁港から南方、約100 mほどの沖にある、周囲約1 kmの無人島で、ウミネコなどの海鳥が多く生息している。島内には、明治22年(1889年)9月1日に設置された、航路標識の松前灯台がある。 |
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| 39450.前島 (岡山県) ・ 日本 岡山県瀬戸内市 |
| 前島(まえじま)は、瀬戸内海(播磨灘)にある牛窓地区の有人島である。 |
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| 39451.遠戸島 ・ 日本 愛媛県宇和島市 |
| 遠戸島(とおどしま)は愛媛県宇和島市にある島である。 |
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| 39452.国頭 |
| 国頭(くにがみ、くんじゃん)は、沖縄本島(および周辺島嶼)の北東地域である。国頭地方、国頭地区、国頭方、カミ。 沖縄本島は北東から南西に国頭・中頭・島尻に三分され、国頭はその1つである。中心都市は名護市。 沖縄本島に関しては、比較的山の多い森林地帯である山原(やんばる)にほぼ一致する。この他、本島周辺離島として、伊江島、伊平屋島、伊是名島の諸島群を地理的区分として含む(行政区分としては後述の通り、伊江村だけが国頭に含まれる)。 沖縄本島北部(国頭)が、奄美群島の奄美大島と徳之島、西表島と共に、2021年(令和3年)7月に世界自然遺産に登録されている[1][2]。 |
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| 39453.弁天島 (根室市) ・ 日本 北海道 |
| 弁天島(べんてんじま[2])は、北海道根室港(根室市)にある無人島[1][注 1]。 アイヌ語では「大きな島」を意味する「ホロモシリ」と呼ばれており、江戸時代の和人は「大黒島」と呼んだ[4]。高田屋嘉兵衛が島に弁財社を建てたことから、のちに弁天島と呼ばれるようになった[1]。 島全域がオホーツク文化の重要な遺跡となっているほか、現存しないものの、1872年(明治5年)にこの島に建てられた灯台は北海道では最古のものだった[1]。 |
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| 39454.松島 (岡山県) |
| 松島(まつしま)は岡山県倉敷市下津井にある島である。面積0.08km2であり、岡山県の有人島の内、面積最小の島である[2]。 |
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| 39455.豊島 (愛媛県) ・日本(愛媛県) |
| 豊島(とよしま)は、瀬戸内海のほぼ中央、上島諸島の一つの無人島。愛媛県越智郡上島町に属する。 弓削島の南東方向約5キロの海上に位置する。幕末期に山番が入植するまでは無人島であった。大正時代には花崗岩の採石が始まり、太平洋戦争後引き揚げ者などが入植、漁業やかんきつ類の栽培を営み、一時は人口は180人を越えた。その後、人口流出が続き、2011年度に無人島化した。 島の南部では御影石を産する。旧:魚島村時代の1990年に豊島コミュニティセンター(町による施設紹介)が設置されている。 |
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| 39456.久米島 ・ 日本(沖縄県島尻郡久米島町) |
| 久米島(くめじま)は、沖縄本島から西に約100 km、沖縄諸島に属する島で、最も西に位置する島である。人口は7000人程度で、行政上は島全域が久米島町に含まれる。面積は59.53 km2[1]で、沖縄県内では、沖縄本島、西表島、石垣島、宮古島に次いで5番目に大きな島である。スクーバダイビング地として有名で、3つのリゾートホテルが存在する。長く広がるイーフビーチ周辺には民宿なども多く点在する。また、東北楽天ゴールデンイーグルスが発足年度からこの地にキャンプを構えたことで、プロ野球ファンにも広く知られるようにもなった。 |
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| 39457.弁天島 (稚内市) ・北海道稚内市 |
| 弁天島(べんてんじま)は、北海道稚内市の宗谷湾にある無人島[4]。宗谷岬の北西約1.2キロメートル沖合に位置する島であり、宗谷村珊内の集落からは北へ約1キロメートル離れている。日本国の施政下における域内では最北端の地にあたる[3]。島名は弁財天が祀られていたことに由来する。 島は玄武岩の貫入体であり[3]、ホタテ貝のような形をしている[1]。周囲の岩礁や暗礁には海鳥が多く見られ[1][3]、また周辺の海域はコンブやウニの産地である[3]。島はトドの上陸地となっており、1980年代の調査では50頭ないしは60頭のトドが確認されている[5]。その後は頭数が減少し多い時でも20頭ほどにとどまっていたが、2004年(平成16年)頃から増加し、2006年(平成18年)の調査で120頭、2017年(平成29年)には2,000頭のトドが上陸確認されて、同島と周辺海域で約6,000頭が確認されている[6][7]。宗谷アイヌに伝わる民話にトドを主人公とするものがあり、話の中で「サンナイの沖の島」にいたトドは「ポノサマイクル」に銛を打たれている[8]。 |
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| 39458.真鍋島 ・日本(岡山県) |
| 真鍋島(まなべしま)は、岡山県笠岡市にある笠岡諸島に属する島である。[1]古い漁村の面影を残した家並みがあり岡山県のふるさと村に指定されており[2]、1977年(昭和52年)の映画『獄門島』や1984年(昭和59年)の映画『瀬戸内少年野球団』のロケ地となった。中四国沿岸部に多い真鍋姓の発祥地でもある。 近年は人口より猫の生息数が多いという「猫の島」としても知られるほか[3][4]、フランス人イラストレーターのフロラン・シャヴエが2010年に刊行したイラスト滞在記「ManabeShima Island Japan」[注釈 1][5][6]により外国人観光客にも知られるようになっている。 2019年5月20日に、「知ってる!? 悠久の時が流れる石の島 ~海を越え,日本の礎を築いた せとうち備讃諸島~」を構成するひとつの島として、日本遺産に認定された。[7] |
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| 39459.鶏小島 |
| 鶏小島(にわとりこじま)は、瀬戸内海のほぼ中央、伯方島の南約100mの沖合いにある無人島。愛媛県今治市に属する。 島というより2つの岩がくっついたような形をしている小島であり、山頂には灯台が設置されている。全島が瀬戸内海国立公園に含まれる。島の周囲は伯方島と大島との間の宮窪瀬戸の中でもとりわけ潮流の早い船折瀬戸である。西に瀬戸内しまなみ海道の伯方・大島大橋や見近島が、南南東に鵜島がある。 島名の由来は、神功皇后が三韓征伐の帰途、伯方島の有津の浜で休んでいたところ、三韓から持ち帰った金鶏がこの島に逃げ込み住み着いたという伝説による。このため、元日に「トーテンコー」の鳴き声を聞くと幸運に恵まれるという言い伝えがある。 |
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| 39460.古宇利島 ・ 日本・沖縄県国頭郡今帰仁村 |
| 古宇利島(こうりじま)は、沖縄県国頭郡今帰仁村に属する島で、沖縄本島北部にある屋我地島の北に位置する。 |
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| 39461.室津島 ・ 日本 |
| 室津島(むろつじま、むろつしま)とは、北海道奥尻郡奥尻町に属する奥尻島の南端、青苗岬の南約4kmに浮かぶ無人の岩礁群である。 |
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| 39462.水島諸島 |
| 水島諸島(みずしましょとう)は、岡山県倉敷市沖の瀬戸内海・水島灘にある島嶼群である。備讃諸島(びさんしょとう)の一部にあたる。南に塩飽諸島、西に笠岡諸島がある。 児島(下津井)沖にあるものは児島諸島(こじましょとう)又は下津井諸島(しもついしょとう)と呼ばれることもある。 |
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| 39463.ねずみ島 |
| ねずみ島(ねずみしま)は、日本の無人島。愛媛県八幡浜市真網代に属する。かつては、海水浴場として開発されていたが、現在は閉鎖されている[3]。なお、島全体が個人が所有する私有地となっている[4]。また、1981年(昭和56年)4月14日、愛媛県により、自然海岸保全条例に基づいて「ねずみ島海岸自然海浜保全地区」が指定されているが、指定個所はねずみ島対岸の四国本島側の海岸部のみであり、ねずみ島側は指定されていない[5]。 愛媛県八幡浜市真網代の大釜地区の沖約100mの位置にあり、干潮時には四国本島と陸続きとなるタイダル・アイランドである[1][2][6][7]。なお干潮時に渡ることができる様になるのは、1回約30分程度である[7]。島名の由来は、島の形がネズミに似ていることで[4][6]、かつてねずみ騒動が発生した宇和海に所在はするが、地元住民の話では特にネズミの多かった島でもないという[8]。島の周囲は崖となっており、内部へ立ち入ることは難しい[9]。 |
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| 39464.島尻 |
| 島尻(しまじり)は、沖縄本島の南西部地域である。島尻地方、島尻地区、島尻方。 沖縄本島は北東から南西に国頭・中頭・島尻に3分され、島尻はその1つである。中心都市は那覇市。 島尻とは元来は「島の尻」の意味ではなく、島の南を意味する(沖永良部島、久米島、伊平屋島でも同様の呼び方が残る)。近現代に語源俗解により「島の尻」と解釈され、さらに「本島南部」に転意している。 |
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| 39465.モユルリ島 ・ 日本 |
| モユルリ島(モユルリとう)は、日本の北海道根室市花咲岬の沖合7kmにある無人島[1]。モユルリ島とは、小さいユルリ島の意味である。 |
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| 39466.六口島 |
| 六口島(むぐちじま)は岡山県倉敷市下津井にある島。 |
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| 39467.能島 ・日本(愛媛県) |
| 能島(のしま)は、瀬戸内海のほぼ中央、伯方島と大島との間の宮窪瀬戸、鵜島の南西に位置する無人島。愛媛県今治市(旧:越智郡宮窪町)に属する。属島として鯛崎島が南にある。 |
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| 39468.瀬底島 ・ 日本・沖縄県国頭郡本部町 |
| 瀬底島(せそこじま)は、沖縄県国頭郡本部町に属する島で[1]、本部半島の西方沖約600メートルの東シナ海に位置する[2]。 |
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| 39469.竜神島 (北海道) ・ 日本 北海道 |
| 竜神島(りゅうじんじま)は、北海道稚内市に属する島。宗谷村の海岸から東方約100メートル沖にある周囲約150メートルほどの無人島である。重石のような形とする史料もある小さいがやや高さのある岩島で、『環境脆弱性指標図』では開放性海域の「崖・急斜面(岩盤・粘土)」に分類されている[2]。 竜神島付近はアイヌ語に由来する地名「チシヤ」として言及されている。文化5年(1808年)頃の成立と推定される『西蝦夷地名考』は、海岸にある「高き岩」が「チシヤ」という地名の由来であると説明しており[3]、文政7年(1824年)成立の上原熊次郎著『蝦夷地名考并里程記』においても、同様に海岸にある高岩を表した地名とされている。松浦武四郎が安政3年(1856年)の調査によって著した『廻浦日記』においても、「チシ」(原文ママ)について「前に小島有。地名は其を号る」としている[4]。 |
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| 39470.六島 (岡山県) ・日本 (岡山県) |
| 六島(むしま)は、日本の瀬戸内海にある笠岡諸島の有人島のひとつ。岡山県の最南端になっている[2][3]。 横溝正史の『獄門島』(金田一耕助シリーズ)の舞台として知られている[4]。 同島を範囲とする笠岡市の大字については六島 (大字)を参照。 |
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| 39471.百貫島 (愛媛県) |
| 百貫島(ひゃっかんじま)は、芸予諸島の上島諸島における島の一つで、愛媛県の最北端にあたる。上島諸島に属し、弓削島の東北東約4kmにある無人島である[1]。 |
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| 39472.瀬長島 ・ 日本・沖縄県豊見城市 |
| 瀬長島(せながじま)は、沖縄県豊見城市に属する島である。沖縄本島南部の西岸約600m[1]、那覇空港の南側約1.5kmに位置する[2][3]。瀬長グスクをはじめとして多くの拝所や井泉が存在し、米軍基地「那覇空軍・海軍補助施設」として接収される以前は「神の島」として信仰の島となっていた。1977年に返還され、現在は瀬長島ウミカジテラスとしてリゾート開発されている。 |
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| 39473.ローソク岩 |
| ローソク岩(ローソクいわ)は、北海道余市郡余市町豊浜町沖、約550mに存在する岩[1]であり、無人島である。 |
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| 39474.児島 |
| 児島(こじま、こしま)は、かつて吉備国および備前国児島郡にあった島嶼、歴史的地名である。吉備児島(きびのこじま、きびのこしま、きび こじま、きび こしま)とも呼ばれる。「吉備」は黄微・機微など、「児」は兒・子・仔、「島」は嶋・嶌・洲などとも表記されることがある。 江戸時代中期頃、海域の新田干拓により陸続きとなり、児島半島となった。当時島嶼であった地域は、現在は岡山県倉敷市南西部から岡山市南区南部、および玉野市に至る。 |
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| 39475.見近島 ・ 日本愛媛県今治市 |
| 見近島(みちかじま)は、愛媛県今治市の芸予諸島に位置し、伯方島と大島の間の無人島である。 |
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| 39476.津堅島 ・ 日本・沖縄県うるま市 |
| 津堅島(つけんじま)は、沖縄県うるま市に属する島である。 |
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| 39477.大島 (陸奥湾) ・ 日本 青森県 |
| 大島(おおしま[3])は陸奥湾中央の夏泊半島突端部、夏泊崎の沖にある島。全島が平内町(青森県東津軽郡)に属する。島の北端には陸奥大島灯台があるほか、釣りスポットしても人気がある[2]。 |
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| 39478.大島 (備中国浅口郡) |
| 大島(おおしま)は、かつて備中国浅口郡にあったとされる島である。 |
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| 39479.武志島 ・ 日本 愛媛県今治市 |
| 武志島(むしじま)は、瀬戸内海のほぼ中央、来島海峡に位置する小島。無人島。愛媛県今治市に属する。 |
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| 39480.渡名喜島 ・ 日本 沖縄県島尻郡渡名喜村 |
| 渡名喜島(となきじま)は、沖縄県の島。島尻郡渡名喜村に属する。 |
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| 39481.帯島 ・日本(青森県) |
| 帯島(おびしま)は、青森県東津軽郡外ヶ浜町字三厩龍浜にある島で、竜飛崎の先端部に位置する。 源義経北行伝説の舞台の1つで、義経が北へ向かう際に帯を締めなおしたという伝説が残る[1]。コンクリート橋で結ばれ、車での入島が可能であるが大半は埋め立て地である。島内には赤い祠の「竜飛弁天宮」が鎮座。かつて島内には民宿があったが閉鎖された[1]。なお、島内に下記のテレビ中継局は無い。 |
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| 39482.神島 (笠岡市) |
| 神島(こうのしま)は、岡山県笠岡市にある地域(広域地名)の一つである。同市にある大字のうち「神島」および隣接する「神島外浦」を合わせた総称で、かつて「神島」という名の島であった場所である。なお、島嶼時代に神島の属島であった片島(かたしま)と木之子島(きのこじま)等も当地域に含まれる。 郵便番号は神島が〒714-0044(笠岡郵便局管区)、神島外浦が714-0034(笠岡郵便局管区)。 |
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| 39483.横島 (愛媛県宇和島市) |
| 横島は、愛媛県宇和島市の無人島。日振島東端にある早磯の鼻から、0.5kmの早磯の瀬戸を挟んで位置する。 面積0.7km2、標高121m。足摺宇和海国立公園の特別保護区に指定されている。 島名の由来は東西に長い島の形に由来している。周囲は海食崖に囲まれ、特に波風の激しい南岸は高さ50mほどの急崖もみられる。 島内にはマツやビロウ、ウバメガシが自生し周辺はテングサ、アワビなどが採取でき磯釣りのポイントでもある。 座標: 北緯33度09分23秒 東経132度19分52秒 / 北緯33.1564度 東経132.3311度 / 33.1564; 132.3311 |
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| 39484.鳥島 (沖縄県) ・ 日本・沖縄県島尻郡久米島町[1] |
| 鳥島(とりしま)は、東シナ海に浮かぶ島(無人島)。別名、久米鳥島(くめとりしま)[1]。行政区画は沖縄県島尻郡久米島町に属し、島全体を含めた周囲が軍事施設「鳥島射爆撃場」となっていることでも知られる。 なお、久米島町内には、沖縄県最北端の島である硫黄鳥島があるが、別の島である(両島は200km以上離れている)[1]。 |
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| 39485.蕪島 ・日本(青森県) |
| 蕪島(かぶしま)は、青森県八戸市鮫町にある島である。ウミネコ繁殖地として、国の天然記念物に指定されている[1]。また、2013年5月に三陸復興国立公園に指定されている。 「島」と呼ばれているが、内務省と海軍省の委託工事として1942年(昭和17年)に旧海軍により2年がかりの埋め立て工事が行われ、本土と陸続きとなった。 |
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| 39486.青島 (岡山県) ・日本(岡山県) |
| 青島(あおしま)は、瀬戸内海(岡山県瀬戸内市牛窓沖)の無人島。牛窓(うしまど)諸島の一島である[1]。前島の南東方に位置する[1]。 |
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| 39487.鵜来島 ・日本(高知県) |
| 鵜来島(うぐるしま)は太平洋上、高知県宿毛市の沖合にある島。足摺宇和海国立公園に指定されている。 |
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| 39488.中頭 |
| 中頭(なかがみ)は、沖縄本島の中部地域である。中頭地方、中頭地区、中頭方(なかがみほう)。 沖縄本島は北東から南西に国頭・中頭・島尻に3分され、中頭はその1つである。中心都市は沖縄市。 |
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| 39489.湯ノ島 (青森湾) ・ 日本 青森県 |
| 湯ノ島(ゆのしま[3])は陸奥湾の西部、青森湾の浅虫温泉の沖にある島。全島が青森市に属する[2]。浅虫温泉の象徴とされている[4]。 |
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| 39490.大槌島 ・ 日本(香川県・岡山県) |
| 大槌島(おおづちじま)は瀬戸内海に浮かぶ無人島。島の中心に県境が通っており、北側は岡山県、南側は香川県である。 |
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| 39491.大島 (高知県) ・ 日本 高知県宿毛市 |
| 大島(おおしま)は、高知県宿毛市にある島である。一般道路の大島橋で四国本土より自動車で上陸できる。 |
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| 39492.浜比嘉島 ・ 日本・沖縄県うるま市 |
| 浜比嘉島(はまひがしま[1][2][3]、はまひがじま[4][5][6])は、沖縄県うるま市に属する島で[7]、沖縄諸島のうち、与勝諸島を構成する太平洋の有人島である[8]。沖縄本島中部の東部海岸に突出する勝連半島の東約3kmに位置する[5]。 |
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| 39493.久六島 ・ 日本 青森県西津軽郡深浦町 |
| 久六島(きゅうろくじま[1][2]、きゅうろくしま[3])は、青森県西方の日本海上にある島。3つの岩礁からなる無人島で、行政上は西津軽郡深浦町に属する。 周辺海域は日本海屈指の好漁場として知られる[4]。このため、明治時代より所属と漁業権をめぐって青森県と秋田県が争い、どこの県にも属さない状況が続いた。1953年に青森県に編入されるとともに、秋田県に入会漁業権が認められることで係争は決着した。係争解決の過程で、地方自治法の一部改正や、この海域での漁業法の特例法制定といった立法措置が取られた。 |
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| 39494.釜島 |
| 釜島(かましま)は岡山県倉敷市下津井[2][3][4][5]に属する無人島である。水島諸島(児島諸島)に属する。かつては有人島であったが、無人島化している。 |
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| 39495.沖の島 (高知県) ・日本(高知県) |
| 沖の島(おきのしま)は、日本の四国・高知県南西部にある島。宿毛市片島の沖合約24kmに位置する[1]。面積10.02km2[1]。海岸線長約17km、東西約3.5 km、南北約5.8 km。最高所(妹背山頂)標高は 404.1m。足摺宇和海国立公園指定地域の一つ。島内集落は「島の宝100景」選定地域の一つ。 沖の島は島内に令制国の国境があり、土佐国・伊予国にまたがっている。また、古称は「いもせのしま(妹兄島、妹背島)[2]」であった可能性が高い。日外アソシエーツ編『島嶼名 漢字よみかた辞典』は、別名として、沖ノ島(おきのしま)、土佐沖の島(とさおきのしま)、妹背島(いもせじま)を挙げている。 |
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| 39496.平安座島 ・ 日本・沖縄県うるま市 |
| 平安座島(へんざじま)は、沖縄県うるま市に属する島で[1]、沖縄諸島のうち、与勝諸島を構成する太平洋の有人島である[2]。沖縄本島中部の東部海岸に突出する勝連半島の北東約4 kmに位置する[3]。 |
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| 39497.鯛島 (青森県) ・ 日本・青森県むつ市 |
| 鯛島(たいじま)は、青森県むつ市脇野沢(旧脇野沢村)の牛ノ首岬沖約800mの陸奥湾上にある無人島。下北半島国定公園に含まれ、1975年12月10日には海域公園(旧称:海中公園)に指定されている。 |
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| 39498.首切島 ・ 日本 (岡山県) |
| 首切島(くびきりじま)は、瀬戸内海にある無人島である[1][2]。岡山県備前市日生町に属する[1][2]。別名見付島(みつけじま)[3][信頼性要検証] 。 |
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| 39499.柏島 ・日本(高知県) |
| 柏島(かしわじま)は、高知県幡多郡大月町にある島である。足摺宇和海国立公園に指定されている。 |
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| 39500.南浮原島 ・ 日本・沖縄県うるま市 |
| 南浮原島(みなみうきばるじま[1]、みなみうきばるしま[2])は、沖縄諸島の一部をなす与勝諸島の無人島で、沖縄県うるま市に属する。 |
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