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| 1.北海道 | ||||||
| 北海道(ほっかいどう)は、日本の北海道地方に位置する道。道庁所在地は札幌市。 47都道府県中唯一の「道」である。ブランド総合研究所による「都道府県の魅力度ランキング」で2021年現在、13年連続で1位に選ばれ、観光意欲度、産品購入意欲度でも1位、居住意欲度でも3位となっており、各意欲の面で高い評価を得ている。 | ||||||
| 人口:5,140,388(2022-12-31)面積:83,423.84km2 | ||||||
| 公式サイト Wikipedia | ||||||
| 44101.タンカン | ||||||
| タンカン(桶柑、短柑、学名:Citrus tankan)は、ミカン科の常緑樹。ポンカンとネーブルオレンジの自然交配種のタンゴール (tangor) の一種である。 | ||||||
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| 44102.みやぎライシーレディ | ||||||
| みやぎライシーレディとは、宮城県のお米をPRするためのキャンペーンキャラクター。選出された者が全て女性であった場合、ライシーレディと呼ばれる。 主に、宮城県のブランド米であるひとめぼれ、ササニシキ、だて正夢、金のいぶきの銘柄をPRする。 | ||||||
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| 44103.性学もち | ||||||
| 性学もち(せいがくもち)は、千葉県の郷土料理[1]。江戸時代末期に大原幽学が考案した[1]。 つきぬきもちとも呼ばれる[1]。性学もちを筒状にして切り分けて食べる地域もあり、棒もちとも呼ばれる[2]。 | ||||||
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| 44104.ぶり大根 | ||||||
| ぶり大根(ぶりだいこん)は、ブリのアラを大根と一緒に醤油で煮付けた日本の郷土料理。ブリに脂が乗ってくる季節である冬の料理。2007年、農山漁村の郷土料理百選において富山県の郷土料理として選定された。今日では、日本全国で食べられている知名度の高い料理となっている。 | ||||||
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| 44105.金山寺味噌 | ||||||
| 金山寺味噌(きんざんじみそ)は、和歌山県、千葉県、静岡県等で生産されている、嘗(なめ)味噌の一種。中国から紀州の興国寺に伝わった径山寺味噌(徑山寺味噌、きんざんじみそ)が原型となった。由良に近い湯浅に味噌づくりが広がり、その工程で滲み出した液体から醤油がつくられるようになったと言い伝えられており、「『最初の一滴』醤油醸造の発祥の地 紀州湯浅」として日本遺産の一つに認定されている[1]。 和歌山県の特産品として和歌山県推薦優良土産品に指定されているほか、千葉県でも特産品・推奨土産品として扱われている。 「紀州金山寺味噌」として、地理的表示保護制度により和歌山県を生産地の範囲として登録されている[2]。 | ||||||
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| 44106.ツバメ食品 | ||||||
| ツバメ食品株式会社(ツバメしょくひん)は、京都府京都市南区に本社・工場を置くウスターソースを中心とした日本の調味料メーカーである。販売エリアは主に京都府と滋賀県、大阪府、兵庫県、奈良県(それぞれ一部除く)で、地元では“京都の地ソース”として親しまれている[要出典]。社名の由来は、2本の平行したレールに蒸気機関車を走らせ、「安心」「安全」を第一にレールを延ばし続けていくとの願いから、当時の国鉄の特急列車「つばめ」の名を採用した。キャッチコピーは「都・東寺の味」。 | ||||||
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| 44107.倉敷バーガー | ||||||
| 倉敷バーガー(くらしきバーガー)とは、2006年6月のくらしき朝市三斎市でデビューした岡山県倉敷市のご当地バーガー。 岡山県内産の食材を使ったハンバーガー。トマトは桃太郎トマト、肉は県内産の物と千屋牛の物がある。 倉敷市連島産の蓮根を酢漬けにしたものをピクルスとして使用している。 のだ初の鶏卵を用いたゆで卵をスライスしたものが使用されている。 現在、関連が深いものとして、玉島阿賀崎で店を構える「まぁさん屋」で販売されている「玉島バーガー」と「連島バーガー」がある。 | ||||||
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| 44108.ひよ子 | ||||||
| ひよ子(ひよこ)は、1912年に福岡県飯塚市の𠮷野堂で生まれた、見上げているようなひよこの形をした菓子、また同商品を製造する株式会社ひよ子の社名でもある。大手亡(おおてぼ。大手芋とも)という白インゲン豆で作った黄身餡を小麦粉や卵などで作る皮で包んでいる。 | ||||||
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| 44109.茶美豚 | ||||||
| 茶美豚(ちゃーみーとん)とは、日本のブランド豚の銘柄名。鹿児島県の特産品[1]。チャーミーポークと呼ばれることもある。 鹿児島県以外での飼育も行われているため[2]、鹿児島産を区別するため薩摩茶美豚、鹿児島茶美豚と呼ぶこともある。 | ||||||
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| 44110.麦とろ | ||||||
| 麦とろ(むぎとろ)は麦飯にとろろ汁(すりおろした自然薯をのばしたもの)をかけて食べる料理。米飯にかけて食べる場合はとろろ飯(とろろめし、とろろまま)やとろろかけ飯という。 皮をむいた自然薯を直接すり鉢で卸していくと、滑らかなとろろができる。卸金で卸したものをすり鉢に入れ、すりこぎであたって作ると、早くて楽だが、舌触りは劣る。天然の山芋はそのままでは飯にかけて食べられないほど粘りがあるので、これを出汁でのばし、酒、みりん、醤油、白味噌、卵などを加えて汁にし、麦飯にかけて食べる。葱、青海苔、わさびなどを付け加えることもある。鳥取県で、ナガイモと山芋をかけあわせて開発された新品種ねばりっこは、ナガイモと山芋の中間の粘り気で出汁でのばさずに醤油などを加え麦飯にかけて食べる。 | ||||||
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| 44111.鯛せんべい | ||||||
| 鯛せんべい(たいせんべい)は、大正時代より千葉県鴨川市小湊漁港・鯛の浦に因んで作られている郷土菓子。 原材料に砂糖、小麦粉、鶏卵、けしの実を使用し、手では割りづらいほどの硬さで、口当たりは焼き八ツ橋に似た、鯛の形をした甘いせんべい。 | ||||||
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| 44112.ホタルイカ | ||||||
| ホタルイカ(螢烏賊/蛍烏賊、学名Watasenia scintillans (Berry, 1911)[1])は、ツツイカ目(開眼目)ホタルイカモドキ科に属するイカの一種である。軟体動物類の深海性発光動物。「コイカ」あるいは「マツイカ」ともよばれ、胴長は雄4cm・雌6cm、重さ10gと小さい[要出典]。後述のように食用とされる。 富山県滑川市の『滑川市のさかな』に指定されている(1991年7月30日より)[2]。 | ||||||
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| 44113.黒はんぺん | ||||||
| 黒はんぺん(くろはんぺん)とは、静岡県地方の郷土食である魚肉練り製品。 | ||||||
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| 44114.菜売 | ||||||
| 菜売(なうり)は、中世・近世(12世紀 - 19世紀)期の日本にかつて存在した菜(葉菜類)を行商する者(物売)、およびその行為である[1][2][3]。おもに女性が行商を行った[2][3][4]。菜候(なそう)、菜候売(なそううり)とも呼び[4][5]、いずれも新春の季語である[2][3]。 | ||||||
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| 44115.鯖寿司 | ||||||
| 鯖寿司(さばずし)とは、サバを用いて作られる棒寿司の一種、または鯖のなれ寿司のことである。 | ||||||
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| 44116.ふなやき | ||||||
| ふなやきは日本の郷土料理。日本各地で同名で異なる料理がある。 | ||||||
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| 44117.茶節 | ||||||
| 茶節(ちゃぶし)とは、鹿児島県枕崎市一帯を中心とした薩摩半島南部の郷土料理である。 湯呑みに麦みそと鰹節を入れ、熱い緑茶を注いでよく混ぜただけのシンプルな料理である[1]。好みでネギ、ショウガ、卵などを加える[1]。鰹節は出汁であると共に具でもあるため、汁を飲みながら中の削り節を食べることも多い[要出典]。1894年、枕崎沖で台風による突風により漁師411名の犠牲者が出す事件があり、この事故で夫を失った女性たちが鰹節を行商する過程で、鹿児島県内に広まった[2]。 地元では、二日酔いや疲労回復に効果があり、風邪にも効くとして愛飲されている[3]。毎年1月の第二日曜日に催される「いぶすき菜の花マラソン」といった、鹿児島県内のイベントでも提供される[4]。 | ||||||
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| 44118.桃生茶 | ||||||
| 桃生茶(ものうちゃ)は、宮城県石巻市(旧・桃生町)で栽培、製茶されている日本茶の銘柄[1]。 ふくよかな香りと苦みの少ない、まろやかな味わいが特徴の茶である[1]。 仙台藩の祖である伊達政宗が殖産振興で茶葉の栽培を奨励したことに始まる茶で、「日本最北限の茶」であった[1]。 唱歌『茶摘み』に歌われるよう、一般的には立春から88日目に茶摘みが行われるが、桃生町では108日目に茶摘みを行うため「百八茶」とも呼ばれる[1][2]。古来より数え108歳を茶寿と呼ばれることから、百八茶=桃生茶は長寿に通じる縁起ものとしても喜ばれている[2]。 桃生茶を原料とした和紅茶のkitaha(キタハ)も製造、販売されており、G20大阪サミット(2019年)の夕食会で各国首脳に振る舞われた[3][4]。東北地方初にして唯一(2019年時点)の和紅茶である[4]。 | ||||||
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| 44119.タカミメロン | ||||||
| タカミメロン・貴味メロンは、青肉種のネットメロン。 財団法人日本園芸生産研究所(園研、現在は公益財団法人園芸植物育種研究所)で1990年(平成2年)に発表された緑肉ネット系ハウスメロン。 果皮は、深緑色。果肉は、緑色。香りが強く、糖度も高いメロンである。(アムス×デリシイ)×(台湾導入試作用F₁固定系)の掛け合わせで、片親には過去に園研で育成された有名品種が使われている。もう片方の親は台湾で改良されたハネデューメロンの一代交配種を素材に使用している。ハネデュー由来の貯蔵性の高さを受け継ぎ、日持ちと食べごろが長続きする(収穫後5日以降7日以上)。ただ一つ、ネットがほかの品種より貧弱で見栄えが悪いのが欠点。 | ||||||
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| 44120.鱒寿司 | ||||||
| 鱒寿司(ますずし)は、富山県の郷土料理。駅弁としても知られ、鱒(桜鱒)を用いて発酵させずに酢で味付けした押し寿司(早ずし)の一種。表記は必ずしも一定せず、ます寿し、ますの寿し、鱒の寿司などとされることも多いが、すべて同様のものを指している。 | ||||||
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| 44121.五平餅 | ||||||
| 五平餅(ごへいもち)は、中部地方の山間部(長野県木曽・伊那地方、岐阜県東濃・飛騨地方、富山県南部、愛知県奥三河地方、静岡県北遠・駿河地方)に伝わる郷土料理。粒が残る程度に半搗きにした粳米(うるちまい)飯に[1]タレをつけ、串焼きにしたものである。「御幣餅」とも表記する。長野県では「御幣餅」の名称で「長野県選択無形民俗文化財(味の文化財)」に選択されている[2]。 | ||||||
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| 44122.納豆餅 | ||||||
| 納豆餅(なっとうもち)は、岩手県、山形県、茨城県、新潟県、京都府などで食べられている納豆を用いた餅料理[1]。 | ||||||
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| 44123.サワラ | ||||||
| サワラ(鰆、馬鮫魚)、学名 Scomberomorus niphonius は、サバ目・サバ科に属する海水魚の一種。細長い体の大型肉食魚で、食用に漁獲される。 成長するに従ってサゴシ(青箭魚)(サゴチとも・40-50cm)、ナギ(50-60cm)、サワラ(60cm以上)と呼び名が変わる出世魚でもある。体長が細長く「狭い腹」から「狭腹(サワラ)」と呼ばれるようになったとする説がある。他の地方名にはサーラ(各地)、ヤナギ(若魚:近畿・四国)などがある。なお、石川県では「サワラ」はカジキの地方名でもあり、同県で「サワラ」と称する場合両種を指し得る。 | ||||||
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| 44124.ぼっかけ (福岡県) | ||||||
| ぼっかけは、福岡県大野城市の伝統料理。ぼっかけ飯(ぼっかけめし)とも呼ばれる[1][2]。汁かけ飯の一種である[3]。 | ||||||
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| 44125.千代香 | ||||||
| 千代香、茶家(ちょか)とは、鹿児島県の薩隅方言で扁平で、注ぎ口の付いた陶磁器の土瓶、銚子のことである。現在は主に焼酎を温めるために用いる。 | ||||||
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| 44126.アカモク | ||||||
| アカモク(学名:Sargassum horneri (Turner) C.Agardh[1])は、褐藻綱ヒバマタ目ホンダワラ科に属する海藻である[1]。北海道(東部を除く)から日本列島全土の漸深帯(浅海)に分布し、朝鮮半島、中国及びベトナム北部にまで分布する[2]。1年生で、秋から冬に生長し、4-7mの長さに達する[2][3][4]。雌雄異株である(まれに雌雄同株の個体がある)[2]。秋田県では「ギバサ」、山形県では「銀葉藻(ギンバソウ)」、新潟県では「長藻(ナガモ)」と呼び食用にする[4][5][* 1]。ちなみに、新潟県佐渡地域で「銀葉藻(ギンバソウ)」と言うと、ホンダワラ科に属するホンダワラのことであり、「長藻(ナガモ)」とは違う海藻である。 | ||||||
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| 44127.チバザビーフ | ||||||
| チバザビーフは日本の千葉県産銘柄牛の総称。 2016年には東京都中央卸売市場食肉市場で開催された「東京食肉市場まつり2016」において、推奨銘柄に指定された[1]。 | ||||||
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| 44128.αのめぐみ | ||||||
| αのめぐみ(アルファのめぐみ)は石川県の産学官が共同開発したブランド豚の名称。 石川県農林総合研究センター畜産試験場と北陸学院及び日清オイリオグループが共同開発した専用飼料を、生後120日齢から出荷までの約6週間給与して生産された豚肉。 | ||||||
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| 44129.五味八珍 | ||||||
| 株式会社五味八珍(ごみはっちん、英: Gomihattin Co., Ltd.)は、静岡県を中心に中華レストラン「五味八珍」を展開するレストランチェーンである。 | ||||||
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| 44130.西利 | ||||||
| 西利(にしり)は、京都府京都市下京区に本社を置き、主に京漬物の製造・販売を行っている食品メーカーである。 また、ギャラリー等の運営も手掛けている。 | ||||||
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| 44131.シャコ | ||||||
| シャコ(蝦蛄[1]、青龍蝦[2])は、軟甲綱トゲエビ亜綱シャコ目(口脚目、シャコ類)に分類される甲殻類の総称、もしくはそのうちのシャコ科シャコ属に属する1種(学名: Oratosquilla oratoria)の和名。本項目では主に後者について扱う。寿司ダネなどになる食用種としてよく知られる。地方名にシャコエビ[1]、ガサエビ[1]、シャッパなどがある。 | ||||||
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| 44132.ほるホル丼 | ||||||
| ほるホル丼(ほるホルどん)は福岡県飯塚市のご当地グルメ[1]。飯塚市の「飯塚伝説ホルモン促進会」が2013年に開発したホルモン料理である。 飯塚市はかつては石炭発掘で繁栄していた。そこから「石炭を掘る」「ホルモンを掘る」をイメージコンセプトとし、丼の底には黒米、その上に白米を盛り、飯の中心に煮込んだホルモンを詰めた丼料理[2]。 | ||||||
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| 44133.知覧茶 | ||||||
| 知覧茶(ちらんちゃ)は、鹿児島県南九州市にて栽培されている緑茶の総称、またはそのブランドである。南九州市は、日本の市町村単位では生産量第1位の緑茶産地でもある[1]。 | ||||||
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| 44134.あきたこまち | ||||||
| あきたこまちは、イネの栽培品種の1つ。日本の秋田県が開発し1984年に県の奨励品種に採用され、その後は秋田県と東北地方を中心に日本国内各地で栽培されている品種である。 | ||||||
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| 44135.チーバベリー | ||||||
| チーバベリーは千葉県が開発したイチゴ品種「千葉S4号」の愛称[1]。 「大粒でおいしく、病気に強い」を目標に千葉県農林総合研究センターで2005年から交配をはじめ、2012年にかけて選抜、特性試験を行い、2013年1月に「千葉S4号」として品種登録出願をし、2015年8月に品種登録された[2]。千葉S4号は章姫、栃の峰、とちおとめなどが系統親になっている[2]。 2016年2月から同年3月に千葉県内の観光イチゴ園などで利用者を対象に10個の愛称候補から人気投票を行ったところ、「チーバベリー」が他の9候補に2倍以上の差を付けて票を獲得し、愛称として採用された[1]。 チーバくんがチーバベリーの果実を抱きかかえるイラストを専用ロゴマークとして採用しており、生産農家が申請した際には出荷時の箱やのぼり旗に無償使用が認められる[1]。 | ||||||
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| 44136.いしる | ||||||
| いしるは石川県の奥能登で作られる魚醤[1]。いしり、よしる、よしりなどの別名がある[1]。しょっつるやいかなご醤油とともに、日本三大魚醤の一つとされる[1]。 | ||||||
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| 44137.サクラエビ | ||||||
| サクラエビ(桜海老、桜蝦、十脚[5]、学名:Lucensosergia lucens)は、サクラエビ科に属するエビの一種。深海に生息する小型のエビである。 | ||||||
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| 44138.鰊漬け | ||||||
| 鰊漬け(にしんづけ)は、身欠きニシンと野菜を米麹を利用して発酵させた日本の漬物[1]。 | ||||||
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| 44139.シャミセンガイ | ||||||
| シャミセンガイ(三味線貝、学名:Lingula)は、腕足動物門舌殻綱舌殻目(無穴目)シャミセンガイ科(リンギュラ科)の総称である[1][2][3][4]。 あるいは狭義にはシャミセンガイ科の1種 Lingula jaspidea(Lingula rostrumのシノニム、和名:ドングリシャミセンガイ[5])の和名ともされる[1][2]が、ここではシャミセンガイ科を扱う。 シャミセン「貝」という名で、貝殻様の殻を持つが、貝類ではない。 | ||||||
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| 44140.馬出中央商店街 | ||||||
| 馬出中央商店街(まいだしちゅうおうしょうてんがい)とは、福岡県福岡市東区馬出に存在する商店街である。 商店街としての規模は大きくはないが活気に満ちた店舗が展開している。博多ラーメンの発祥の地として日本の食文化史に重要な足跡を残している(後述)。 博多ラーメンの元祖と目されている「博龍軒」が存在する。博多ラーメンは1946年(昭和21年)に「赤のれん」(現在の「赤のれん節ちゃんラーメン」)の津田茂と当地の「博龍軒」の山平進が合作で作り上げたとする説がある。 | ||||||
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| 44141.壺漬け | ||||||
| 壺漬け(つぼづけ)とは、干し大根の刻み醤油漬の一種[1]。鹿児島県など南九州の伝統的な漬物である。本来は壺で塩漬けにしていたことからこの名があるが、昭和40年代に製法が変化し、地元鹿児島県などでは「壺漬け」と「山川漬」に区別されている[1][2]。 | ||||||
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| 44142.秋田市民市場 | ||||||
| 協同組合秋田市民市場(きょうどうくみあいあきたしみんいちば)は秋田市中心部の秋田駅近傍にある商店連合の事業協同組合。 地元住民の生活を担い、秋田の台所と称されていた時代もあるなど歴史は古く、秋田市外からの買い物客も多い。店の形式は大きな市場の建物の中に青果、鮮魚、海産物、雑貨、精肉、日用品、衣服、食堂などの個人商店がテナント入居している。全盛期は週末などになると歩くのが困難になるほど買い物客が押し寄せていたが現在は買い物志向の変化や近くの秋田ショッピングセンター(現在のフォンテAKITA)、秋田西武などに客が流れたことや後継者の不足により出店数は減少している。 1951年に、朝倉市民市場として開設。その初代建物はかまぼこのような建物2つとそれをつなぐ建物が位置しており、北側のかまぼこが鮮魚、海産品のエリア、南側のかまぼこが青果のエリアで、間の建物には日用雑貨の店などが入居し、一時期は福島県のスーパー、「ライオンドー」(現リオン・ドール)が日用品限定で出店をしていた。 | ||||||
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| 44143.粒すけ | ||||||
| 粒すけ(つぶすけ)は、日本のイネの品種名および銘柄名である。2019年、千葉県農林総合研究センターが育成した良食味・短稈・耐倒伏性で、中生の水稲新品種。名称は公募で「自分の子どものように愛着をもってもらいたい」という意味である[1][2][3]。 | ||||||
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| 44144.いとこ煮 | ||||||
| いとこ煮(いとこに)は、日本各地に伝わる郷土料理で、小豆などを煮た料理である。地域により材料、調理法などに差異がある。表記は、いとこ煮のほか、漢字表記として従兄弟煮、従子煮、従弟煮、最濃煑[1]および倭毒護煮がある[WEB 1]。類似した料理として、いとこ汁やいとこねり、御座煮(ござに)[2]などがある。食べる時期としては報恩講の日が多いものの、冬至に食べたり、日常のおかずとして作られる場合も多い[3]。 | ||||||
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| 44145.シーチキン | ||||||
| シーチキンは、はごろもフーズが製造する日本のツナ缶詰である。同社の登録商標。タイに買収されたアメリカのChicken of the sea union社のマグロ缶詰と類似するが、別のブランド及び会社である。マグロが海の鶏肉 (Chicken of sea) と呼ばれ、1914年からアメリカのチキン・オブ・ザ・シー (Chicken of the sea) という会社が同名のツナ缶詰を広く生産販売していることにもちなみ名付けられた。 | ||||||
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| 44146.浜焼き鯖 | ||||||
| 浜焼き鯖(はまやきさば)とは、京都及び福井県若狭地方の名物[1]。 サバは水揚げされると腐りやすいため、焼き上げることで長く保存できる。若狭から京都へ運搬する際の保存方法として考え出された。 若狭湾は、日本海の暖流と寒流が入り込むところで、リアス式海岸となっており、そこでとれるサバは特に味が良いと言われている。若狭産のサバは、古くから京都では御馳走とされ、祇園祭の時には赤飯と共に晴れの食事として供されてきた。祇園祭には、今日では鱧(はも)寿司がもてはやされるが、江戸時代から続く呉服商であった、料理研究家の杉本節子の家に代々伝えられてきた「歳中覚(さいちゅうおぼえ)」と題する記録によると、祇園祭の食事は、鮎寿司か鯖寿司だったとのこと[2]。 | ||||||
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| 44147.そずり鍋 | ||||||
| そずり鍋(そずりなべ)とは、岡山県津山市の郷土料理で、名物鍋料理[1]。 津山は出雲街道が通る交通の要衝であり、705年には農耕用、輸送用の牛馬の市が開かれていたという記録が残っている[2][3]。江戸時代も津山藩においては、滋養強壮の食材、養生食い(ようじょうぐい)として、彦根藩と共に牛肉食を江戸幕府から許可されていた[3]。 「津山四大牛肉料理」として、脂身の少ない牛肉を塩もみして天日干しした干し肉、牛のアキレス腱を煮込んだ煮こごり、ヨメナカセ(牛の大動脈)を焼いたり、揚げて天ぷらにした料理、そして、そずり鍋といった牛肉文化が発達した[2][3]。なお、近年では津山ホルモンうどんを合わせて「津山五大牛肉料理」とも呼称する[3]。 | ||||||
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| 44148.マルヱ醤油 | ||||||
| マルヱ醤油株式会社(まるえしょうゆ)は、福岡県みやま市に本社を置く日本の調味料メーカーである。 | ||||||
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| 44149.ツルレイシ | ||||||
| ツルレイシ(蔓茘枝、蔓荔枝、学名: Momordica charantia var. pavel)は、ウリ科の植物の一種、およびその果実である。原産地は熱帯アジア。おもに未熟な緑色の果実を野菜として利用する。一般的には、ニガウリ(苦瓜)[4] もしくはゴーヤーと呼ばれる。 | ||||||
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| 44150.アキタブキ | ||||||
| アキタブキ(秋田蕗、学名:Petasites japonicus subsp. giganteus)は、キク科フキ属の多年草であるフキ[4]の亜種[5]。エゾブキ、オオブキとも呼ばれる[6]。ラワンブキ(螺湾蕗)は、アキタブキの一種[7]。 | ||||||
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| 44151.鉄砲巻き (富津市) | ||||||
| 鉄砲巻き(てっぽうまき)は千葉県富津市の郷土料理[1][2]。醤油で味付けしたカツオ節を具材にした太巻き寿司である[1][2]。 見た目が鉄砲に似ていることから名付けられており、富津の漁師の携帯食、弁当として親しまれている[1][2]。 「鉄砲巻き」と呼ばれる巻き寿司は日本各地で作られているが、その多くは干瓢を具材にした干瓢巻き、細巻き寿司である[1]。さらに干瓢巻きは酢飯を使用するのに対し、富津市の鉄砲巻きは通常のご飯を用いる[1]。そのため、おかかのおにぎりを細長くして片手でも食べやすくしたものと言うことができる[1]。 富津市では市職員などが、恵方巻の代わりに鉄砲巻きを恵方を向いて食べ、海苔の豊漁や市の発展を祈ることも行われている[1][2]。 | ||||||
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| 44152.オランダ煮 | ||||||
| オランダ煮(オランダに)とは、食材を油で揚げたもしくは炒めた後、醤油、みりん、日本酒、出汁などを合わせて作る煮汁にトウガラシを加えて煮た料理[1]。油で揚げた後に煮ることで食材の外側と内側で異なる食感が発生する点が特徴である[2]。食材にはナスやこんにゃく[3]を用いることが多いが、鶏肉やジャガイモ、高野豆腐[4]、魚を使用したオランダ煮も存在する。また、ナスを茹でた後に煮る調理法も存在する[2]。金沢ではナスと素麺の煮物もよく出される。 オランダ煮は長崎県から日本全国へと広まった西洋の調理法とされ[2]、江戸時代に出島からオランダとの貿易を通して伝わったことから「西洋風の」という意味合いでオランダ煮の名前がついたとされている[5]。 | ||||||
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| 44153.静岡茶 | ||||||
| 静岡茶(しずおかちゃ)は、静岡県で生産されているお茶(緑茶)及び、そのブランド名である。牧之原台地とその周辺地域が最大の生産地であり、生産量は日本国内第1位であるが、年々第2位の鹿児島茶との差が縮まっている(2020年の統計では1,300トン差)[1][2]。産出額においては2019年に鹿児島茶に抜かれ、1970年から49年間続いた首位の座から陥落した[3][4]。 宇治茶、狭山茶と並んで日本三大茶とされる。 | ||||||
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| 44154.ハモ | ||||||
| ハモ(鱧、Muraenesox cinereus )は、ウナギ目・ハモ科に分類される魚の一種。 | ||||||
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| 44155.竹の谷蔓 | ||||||
| 竹の谷蔓(たけのたにつる、たけんたにつる)は、江戸後期、備中国阿賀郡釜村字竹の谷 (現岡山県新見市神郷町釜村)で造成された、和牛(黒毛和種)の基礎をなす血統の元祖である。1830年、在来牛改良に尽力した難波千代平のもとに始祖牛が出現した。その系統牛は「竹の谷蔓牛」と呼ばれ、「日本最古の蔓牛」として知られている。 | ||||||
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| 44156.マルタイ | ||||||
| 株式会社マルタイ(英: MARUTAI CO.,LTD.[2])は、福岡県福岡市西区に本社を置く、主にインスタントラーメンを中心とする食品加工会社である。「味のマルタイ」の商標名でその名を知られる。福岡証券取引所単独上場銘柄である。社名の由来は創業者の藤田泰一郎(ふじた たいいちろう)から「泰」を丸で囲み「マルタイ」とした。 | ||||||
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| 44157.ツワブキ | ||||||
| ツワブキ(石蕗[11]・艶蕗[12]・橐吾[13]、学名: Farfugium japonicum)は、キク科ツワブキ属に属する常緑多年草である。海岸近くの岩場などに生え、初冬に黄色い花を咲かせる。昔から民間薬や食用野草として知られ、若い葉柄が食べられる。観賞用に庭園に植えられることもある。 | ||||||
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| 44158.秋田味噌 | ||||||
| 秋田味噌(あきたみそ)は、秋田県で作られる味噌。 | ||||||
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| 44159.てんもんどう | ||||||
| てんもんどうは千葉県の郷土料理[1]。野菜を砂糖煮した菓子である[1]。 | ||||||
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| 44160.加賀しずく | ||||||
| 加賀しずくは、梨の栽培品種の一つ。生産地は石川県。石川県のブランド農作物のひとつ。 | ||||||
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| 44161.しそ巻き | ||||||
| しそ巻(しそまき)は、特に遠州と東北地方で盛んに食されるおかずの1つである。 味噌をシソで巻き、油で揚げたり焼いたりしたものを言い、主に遠州地方(静岡県西部地方)および福島県、宮城県、岩手県などの東北地方で作られているが西南地方のでは焼鳥屋に豚肉でシソを巻くしそ巻きがある。 遠州地方の「しそ巻」は、青ジソで巻いて揚げたもの以外に赤ジソで巻いて焼いたもの、煮たシソ葉で味噌を包んだものなどがあり、加工方法が多彩である。 東北地方で食されている「しそ巻」は青ジソで巻いて揚げたり焼いたりしたものが一般的である。 味噌の嗜好性は遠州地方の「しそ巻」はどちらかというと味噌の風味が残り、東北地方のものはクルミや小麦粉を味噌に混ぜるため、食感がやや固めとなる傾向がある。味付けは甘めのもの、甘辛いもの、辛めのもの、ピーナツ入り、梅入り、ゴマ入りなどさまざまである。 | ||||||
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| 44162.鱧の蒲焼 | ||||||
| 鱧の蒲焼(ハモの蒲焼き、鱧の照焼、ハモの照焼)は、京都を代表する京料理の一つである。鱧の照焼とも言われる。 | ||||||
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| 44163.たまの温玉めし | ||||||
| たまの温玉めし(たまのおんたまめし)は、岡山県玉野市のご当地グルメ[1]である。 | ||||||
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| 44164.水炊き | ||||||
| 水炊き(みずだき、みずたき)は、日本の鍋料理。関西と長崎に起源を持ち、歴史や調理法はそれぞれ異なる。 | ||||||
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| 44165.トカラヤギ | ||||||
| トカラヤギ(吐噶喇山羊)は、吐噶喇列島(トカラ列島)、奄美群島などで飼育される家畜ヤギの品種。非常に小形の肉用種で、台湾島東海岸やフィリピン諸島の在来種のヤギと同系である[1]。哺乳綱偶蹄目ウシ科。 | ||||||
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| 44166.あさづけ | ||||||
| あさづけは、秋田県の郷土料理。米と野菜・果物などを原材料とする酢の物にして米料理である[1]。お茶請けやデザートとして食べられる[1]。県南部では「こざき練り」と呼ばれるほか、地域によっては「米なます」などとも呼ばれる[1][2]。「あさ漬け」と表記されることもある[1]。 | ||||||
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| 44167.とうぞ | ||||||
| とうぞ、あるいはとうぞうは、千葉県の伝統的な醗酵食品である。漢字では豆造と表記される。 | ||||||
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| 44168.加賀丸いも | ||||||
| 加賀丸いも(かがまるいも)は、石川県能美市と小松市特産の伝統野菜。ヤマノイモ科ヤマノイモ属ナガイモ(Dioscorea polystachya)の中でも、ツクネイモ群と呼ばれる品種群の一種。 | ||||||
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| 44169.シマイシガニ | ||||||
| シマイシガニ(縞石蟹、学名: Charybdis feriata)は、エビ目カニ下目ワタリガニ科に分類されるカニ。肉が美味で、食用にされる。 | ||||||
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| 44170.ばらずし (丹後地方) | ||||||
| ばらずし(バラ寿司)は、サバのおぼろを用いることを特徴とする京都府北部・丹後地方の郷土料理。岡山県備前の郷土料理として有名なばらずしや、西日本各地におけるちらし寿司の別称としてのばらずしと区別するため「丹後ばらずし」「丹後寿司」等と呼ばれることもある[1]。 2018年(平成30年)、「丹後ばらずし」として日本遺産丹後ちりめん回廊の構成文化財に認定された[2]。 | ||||||
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| 44171.千屋牛 | ||||||
| 千屋牛(ちやうし、ちやぎゅう)は、岡山県新見市千屋地区で育てられている黒毛和種、およびその精肉である[注釈 1]。 | ||||||
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| 44172.みとり饅頭 | ||||||
| みとり饅頭(みとりまんじゅう)は、福岡県上毛町、大分県宇佐市といった旧・豊前国の郷土料理[1]。みとり豆で餡子を作った饅頭である[1][2]。 饅頭の皮を作る際に重曹(炭酸ナトリウム)を用いるため、「炭酸まんじゅう」や「ソーダまんじゅう」とも呼ばれる[2]。 上毛町は米と麦との二毛作が盛んな土地であり、田植えが全て終わったら、農作業を1日休み、小麦粉でみとり饅頭を作る「さなぼり」と呼んでいる風習があった[1]。 みとり豆はササゲの一種であり、秋に収穫される小豆と違って夏のお盆前に収穫できるため「夏小豆」とも呼ばれる[1][2]。夏に採れたみとり豆は、翌年に作るみとり饅頭用に乾燥させて保管される[1]。 | ||||||
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| 44173.鶏刺し | ||||||
| 鶏刺し(とりさし)とは、鶏肉の刺身の呼称である。 | ||||||
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| 44174.いごねり | ||||||
| いごねり・えごねり、またはいご・えごは、北日本の主に日本海側および佐渡島で食される郷土料理。海藻加工食品である[1]。 | ||||||
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| 44175.土気からし菜 | ||||||
| 土気からし菜(とけからしな)は、千葉県千葉市緑区(旧・土気町)の伝統野菜[1]。 千葉県千葉市の土気地区の土気城址周辺で300年以上前栽培されている在来品種である[1][2]。 2014年11月には千葉市が商標権者として登録商標が行われ(商標登録第5721935号)、マスコットキャラクター「とけからちゃん」が制定された[2]。 2017年2月には「土気からし菜レディース」(土気からし菜出荷組合)が結成され、増産と文化伝承活動を行っている[1][2]。 2021年3月31日、味の箱船(英語版)に登録され、同年7月1日に登録証が千葉市に授与された[2]。千葉県からの登録は初の事例となる[3]。 2023年時点では、系統保存の観点から種子の販売は行われていない[2]。また、土気地区以外で生産されたものは「土気からし菜」という名を冠することができない[4]。 | ||||||
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| 44176.柿の葉寿司 | ||||||
| 柿の葉寿司(かきのはずし、またはかきのはすし)は、奈良県・和歌山県、および石川県加賀地方、鳥取県智頭地方の郷土料理。 奈良県・和歌山県と石川県、鳥取県では作り方・形状が異なる。鯖・鮭などが両地域で使用される主な材料(ネタ)だが、奈良県・和歌山県では鯛、穴子、椎茸、石川県では鰤、鳥取県では鱒を地域特有のネタとして使用している。 | ||||||
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| 44177.すその水ギョーザ | ||||||
| すその水ギョーザ(すそのすいぎょーざ)とは、静岡県裾野市のご当地グルメである。 | ||||||
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| 44178.麩 | ||||||
| 麩(麸、ふ)は、グルテンを主な原料とした加工食品。グルテンは小麦粉を水で練ることで生成される。 | ||||||
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| 44179.つやま和牛 | ||||||
| つやま和牛(つやまわぎゅう)は、繁殖から肥育・精肉まで岡山県津山市およびその周辺地域で行われている黒毛和種。 | ||||||
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| 44180.蒸し雑煮 | ||||||
| 蒸し雑煮(むしぞうに)は、福岡県朝倉市の伝統料理。茶碗蒸しと雑煮を合わせたような料理で、日本全体を見渡しても珍しい雑煮である[1][2]。 朝倉市の中でも旧秋月町や旧甘木市などで食されている[2]。 江戸時代中期、茶碗蒸しは長崎から長崎奉行の警護を行う福岡藩に伝わった[3]。福岡藩では養鶏が盛んだったこともあり、卵を使用する茶碗蒸しも普及した。江戸後期には、秋月藩も長崎警備を行うようになり、福岡藩とも親密であったことから、秋月藩でも茶碗蒸し料理がご馳走として食べられるようになった[3]。いつしか茶碗蒸しに餅を入れるようになり、より贅沢なご馳走として蒸し雑煮が食されるようになった[2][3]。使用される具材は各家庭や各店によって違いはあるが、ダイコン、ニンジン、シイタケ、鶏肉、エビ、カツオ菜が使われることが多い[2]。また、秋月の名物である葛を使うこともある[2]。 | ||||||
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| 44181.豚骨料理 | ||||||
| 豚骨料理(とんこつりょうり)は、鹿児島県で作られる郷土料理の一つ。鹿児島市を中心に、県内各地で食される[1][2]。単に豚骨[2]、とんこつ[3]とも呼ばれる[4]。 豚の骨付きあばら肉を焼き、芋焼酎で炒りつけて、コンニャクやダイコンなどの野菜と共に麦味噌、黒砂糖で煮こんだ料理である[2][3][4]。焼酎は豚肉の臭み消しと共に豚肉にうま味を与えるのに役立っている[3]。麦味噌を使うのは、かつての鹿児島では米が貴重であったため麦味噌が主流だったというのもあるが、料理を甘くすることが客人へのもてなしの心でもあるとの考え方から、麦麴の割合が高く甘い麦味噌に砂糖を加えてさらに甘味を付けていた[3]。 薩摩武士が狩場や戦場などで作っていた野外料理がはじまりとされる[2][3][4][5]。 | ||||||
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| 44182.石焼き鍋 (秋田県) | ||||||
| 石焼き鍋 (いしやきなべ)とは、秋田県男鹿市を中心に作られている鍋料理の一種。魚介を中心とした具材と味噌で作られる。漁師たちがその日獲れた魚介を浜辺の岩場で食べていたことがはじまりであり、高温に加熱した当地の石を調理に用いるのが最大の特徴である。 | ||||||
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| 44183.鶏雑炊 | ||||||
| 鶏雑炊(とりどせ)は、千葉県の郷土料理[1][2]。鶏肉団子を入れた雑炊である[1][2][3][4]。とりぞせ、とっどせとも呼ばれる[1][2]。 房総半島の南側、富山町(現・南房総市)などは魚介類に恵まれ、「日本酪農の発祥の地」とも呼ばれ酪農も盛んであった[1][2]。どこの家でも卵のためにに鶏を飼っていた。卵を産まなくなった鶏は正月、祭り、集会の際のごちそうとして食された[1][2][3][4]。そういった鶏肉、鶏軟骨をたたいて団子にして食することは、食料を無駄なく食べる工夫でもあった[1][2]。 ご飯ではなく、うどんを入れることもある[2]。 千葉県では学校給食としても提供されており[1][2]、市原市の市立小学校、中学校、幼稚園では「鶏どせ風スープ」というアレンジメニューの提供もされている[1]。 | ||||||
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| 44184.金沢カレー | ||||||
| 金沢カレー(かなざわカレー)とは、主に金沢市を中心とする石川県のカレーライス店で提供される独自の特徴を持ったカレーライスを言う。「カレーのチャンピオン」創業者の田中吉和がそのレシピを考案したと言われており、石川県で古くから営業している老舗店は2023年現在60年以上の歴史がある。 | ||||||
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| 44185.炭焼きレストランさわやか | ||||||
| 炭焼きレストランさわやか(すみやきレストランさわやか)は、静岡県内にチェーン店を展開するステーキ・ハンバーグレストランである。単にさわやかと呼ばれることが多い。 | ||||||
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| 44186.袋屋醤油店 | ||||||
| 株式会社袋屋醤油店(ふくろやしょうゆてん)は、京都府宮津市白柏に存在した醸造元。醤油の製造・販売を行っていた。2020年(令和2年)12月廃業。 元禄16年(1703年)に描かれた「丹後国宮津城下町絵図」にはすでに「袋や」の記載がある[1]。醤油店としての創業年は定かではないが、享保年間(1716年~1736年)といわれている[2]。約300年間続いた宮津市白柏に存在した醤油店。経営者は加悦ちりめん街道の尾藤家[3][1]。家は北前船の寄港地として江戸時代に栄えた廻船問屋の三上家の親戚[3]。 | ||||||
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| 44187.どどめせ | ||||||
| どどめせは、備前福岡(現・岡山県瀬戸内市)の郷土料理[1]。 鎌倉時代の備前福岡は福岡市(ふくおかのいち)と呼ばれる市場があり、水運で栄えていた[1]。船頭用に出されていた炊き込みご飯に誤って酸っぱくなったどぶろく(にごり酒)を入れたところ、これが美味く、「どぶろくめし」としてもてはやされた。この「どぶろくめし」が訛って「どどめせ」となった[1][2]。 岡山県の郷土料理のばらずし(備前ばらずし)の元祖とも言われる[1][2]。 | ||||||
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| 44188.めんバーガー | ||||||
| めんバーガー(めんバーガー)とは、福岡県行橋市のご当地バーガーのことである。焼き固めた麺をバンズとして具をはさんだもので、中華麺の他にうどんや蕎麦、パスタ等が使われ[1]、挟む具も多様である。京都(みやこ)のめんバーガー[1]やヌードルバーガー[1]等の愛称がある。 2006年夏に、東京・環七沿いのラーメン店「バサノバ」の主人が、「環七・めんバーガー」として移動販売で売り出したのが嚆矢とされる[2]。主人の故郷である行橋市(商業施設「コスタ行橋」等)や東京で販売した所、たちまち好評を博しご当地バーガーとして有名になった。 2009年には、行橋駅から徒歩15分の所に「めんバーガー 本店」がオープン。焼き固めた中華麺をバンズ代わりとして、ピリ辛味噌ダレのチャーシューとめんたいつくねの2種類の具を挟み(どちらも1個300円)、「めんバーガー」として売り出している。 | ||||||
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| 44189.豚足 | ||||||
| 豚足(とんそく)とは、食用とされる豚肉の部位で、通常は趾骨周囲の部分を指す。中国、台湾、韓国、東南アジアなどでは一般的な食材であり、日本では沖縄県や鹿児島県奄美群島(旧琉球国文化圏)でよく食べられている。 | ||||||
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| 44190.いぶり漬け | ||||||
| いぶり漬け(いぶりづけ)は、秋田県の内陸南部地方に伝わる、主に大根を燻煙乾燥させてつくる漬物。たくあん漬けの一種で[1]、野菜を利用した漬物に燻煙工程(燻り工程)が含まれている点は世界的にも珍しいとされる[1][2]。 「いぶりがっこ」という名で呼ばれることが多いが、元は秋田県湯沢市下院内の漬物屋(雄勝野きむらや)が、1964年に発売したいぶり漬けの商標である。なお、2019年5月8日、「いぶりがっこ」及び「Iburigakko」は農林水産省により特定農林水産物として地理的表示 (GI) 登録された(登録番号第79号)[1][3]。 | ||||||
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| 44191.なめろう | ||||||
| なめろうとは、房総半島沿岸が発祥の郷土料理の一種で、魚類と味噌、薬味などを合わせた叩き鱠[1]。漁船の上で、獲ったばかりの魚を材料に作られたことに始まる漁師料理である。現在では千葉県に限らず広い地域の家庭で作られたり、居酒屋などで提供されている。 | ||||||
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| 44192.かぶら寿司 | ||||||
| かぶら寿司(かぶらずし)は、かぶらに切り込みを入れてブリを挟んで発酵させたなれずし[1]。石川県の加賀地方産のものが全国的に有名だが、富山県西部など、能登地方を除く旧・加賀藩の地域で広く作られる[1]。 | ||||||
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| 44193.駿河シャモ | ||||||
| 駿河シャモ(するがシャモ)は、静岡県で飼育されている軍鶏。 静岡県中小家畜試験場(現:畜産技術研究所中小家畜研究センター)で育種開発された肉用鶏である。完成当初から平成18年までは「駿河若シャモ」という名称であったが、「若」はふさわしくないとして現在の名称である駿河シャモに変更された。 育種開発は、1983年(昭和58年)から1990年(平成2年)までの7年間をかけて行われた。育種には、大シャモ(黒色)をベースに、名古屋種、比内鶏、土佐九斤、横斑プリマスロック、ロードアイランドレッド、白色プリマスロックの計7品種が利用された。 現在、静岡県内において年間約9,000羽が生産され、静岡県内および首都圏へ主に出荷されている。 | ||||||
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| 44194.普茶料理 | ||||||
| 普茶料理(ふちゃりょうり)は、江戸時代初期に中国から日本へもたらされた精進料理。葛と植物油を多く使った濃厚な味、卓を囲み大皿に乗った料理を各人が取り分けるのが特徴である[1]。 代表的な普茶料理に胡麻豆腐がある[2]。 | ||||||
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| 44195.とら醤油 | ||||||
| とら醤油株式会社(とらしょうゆ)は、岡山県倉敷市に所在する調味料メーカー。創業は、江戸時代末期の万延元年(西暦1860年)[1]。 | ||||||
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| 44196.焼き鳥 | ||||||
| 焼き鳥(やきとり)は、鶏肉を一口大に切ったものを串に刺して直火焼き(串焼き)したもの。 本項では日本料理としての焼き鳥について記す。鶏肉以外の副材料を使ったり、鶏以外の肉の串焼きを「焼き鳥」と称することもある(「#鶏以外の畜肉・野菜など」参照)。 | ||||||
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| 44197.ナミクダヒゲエビ | ||||||
| ナミクダヒゲエビ(並管髭海老、学名:Solenocera melantho)はクダヒゲエビ科に分類されるエビの1種。西太平洋熱帯域の深海に生息する中型のエビで、食用向けに漁獲される。生時から赤色系の色調を呈するため、他の深海性エビ類と同様にアカエビ(赤海老)とも呼ばれる。 | ||||||
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| 44198.かやき | ||||||
| かやきとは、主に秋田県など日本海側の東北地方で食べられる鍋料理の一種。かやきとは、貝焼きが訛った言葉であり、現在でもこの種の鍋料理を「貝焼き」と書くことがある[1]。 | ||||||
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| 44199.ぬれせんべい | ||||||
| ぬれせんべいは、千葉県銚子市を発祥とする日本の菓子であり、煎餅の一種。ぬれ煎餅、濡れ煎餅などとも記述する。 | ||||||
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| 44200.かましいりこ | ||||||
| かましいりこは石川県白山市白峰地区(旧・白峰村)の郷土料理[1]。シコクビエを用いたおやつである[1]。 雑穀の一種であるシコクビエは、白峰では古くから「かまし」と呼ばれていた[2]。シコクビエの穂がカモの足に似ていることで「鴨足」が由来の語である[2][3]。かましいりこは、その「かまし」を粉末にし、砂糖と水(お湯)でこねたものである[2][3]。 2024年に文化庁の100年フード「伝統の100年フード部門」に認定された。 | ||||||
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