101.桃の丸 ・ 日本徳島県那賀郡那賀町 | ||||||
桃の丸(もものまる)は、徳島県那賀郡那賀町にある山である。標高1,154.8m。 旧木頭村にあり、次郎笈から派生し、東へ旧木沢村と木頭村の村境をなして延びる山稜上の折宇谷山の西方2kmの無名の1,536.1mピークから南方へ枝分かれした山稜上に位置する。地質は秩父帯に属する。 徳島藩政期にはこの付近全体が藩有林で、近藤家文書には「ももう」の名前で紹介がされている[1]。 | ||||||
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102.矢筈山 (那賀町・阿南市) ・ 日本徳島県阿南市・那賀郡那賀町 | ||||||
矢筈山(やはずやま)は、徳島県阿南市と那賀郡那賀町にある山である。標高は565.8m。 阿南市と那賀郡那賀町、海部郡美波町との境界線をなす稜線上に位置し、阿南市と那賀町の境をなす。後世山の西方2.5kmの地点にある。喜来谷・元信谷の源流をなす。 北側斜面は広葉樹が多く、野生のニホンザルの生息地でもある。北西方の麓に釜ノ滝がある。登山道は阿南市新野町の元信・喜来などから通じる。 | ||||||
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103.槍戸山 ・ 日本徳島県那賀郡那賀町 | ||||||
槍戸山(やりどやま)は、徳島県那賀郡那賀町にある山である。標高1,820m。 旧木沢村の西端にあり、一ノ森の南方1Kmのピークをなす。「阿波志」には鎗渡山と書かれているが、現在では槍戸という名が一般的で、槍戸川や槍戸峡もある[1]。 次郎笈から眺めると一ノ森と連続した山並みで独立した山には見えない。登山道は一ノ森から約1時間である。付近一帯はツキノワグマの生息地である[1]。 | ||||||
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104.湯桶丸 ・徳島県那賀郡那賀町 | ||||||
湯桶丸(ゆとうまる)は、徳島県那賀郡那賀町にあり、海部山地に座する標高1,372.1mの山である。 湯桶とは湯茶を入れる木製の器であり、この山で良質な木材が採れたか、器を作る木地師が住んでいたかに由来した山名かもしれない[1]。 | ||||||
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105.竜王山 (徳島県) ・徳島県那賀郡那賀町・勝浦町 | ||||||
竜王山(りゅうおうさん)は、徳島県那賀町にある山。標高は732.2m。 旧那賀郡鷲敷町と相生町の境界に位置。頂上からの展望に優れ、山容も整う。旧鷲敷町の丹生谷橋の西から北に向かうとミカン畑の付近に登山口がある。 尾根をほぼまっすぐ丁石を見ながら登ると、一時間余りで岩山のピークに立つ。南西から西にかけて木頭の連山が開け、少し西には30m余の断崖がある。東に大竜王山が迫り、その先に小松島市・橘湾、眼下には那賀川の清流が蛇行する。 山頂から少し下ると竜王権現の祠があり、広場に堂宇もある。付近にはリョウブ・クロモジ・コナラ・ソヨゴ・アカガシ・イヌシデなどの樹木が目につく。 | ||||||
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106.六郎山 ・徳島県那賀町 | ||||||
六郎山(ろくろうやま)は、徳島県那賀町にある山。標高は1,287.3m。 旧那賀郡木沢村の南端にある山。旧木頭村と上那賀町の境界をなす青ノ塔から約2.5km東北東の木沢村内に入った地点にある。中部山渓県立自然公園に属する。 坂州木頭川を挟んで山岳信仰の黒瀧寺と対峙する。徳島藩政期には掛盤村に属していた。村名の由来は平家の武将が落人となってこの集落を通過した折、食器を載せる掛盤を持った小膳番がこの地で死亡し、郷土の森に葬ったことによる。 | ||||||
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107.青ノ塔 ・ 日本 徳島県那賀町 | ||||||
青ノ塔(あおのとう)は、徳島県那賀町にある山である。標高は1,433.5m。 次郎笈から東方へ延びる尾根上にあり、旧那賀郡木頭村・木沢村・上那賀町の3町村の境となっていた。平家平の東方約3kmに位置する。 地形図には山名はないが、「上那賀町誌」「木頭村誌」などには記載がみえる。旧上那賀町の最高地点で、那賀川本流と坂州木頭川流域を結ぶ峠が頂上の西側に通じていた。 中部山渓県立自然公園に属し、頂上付近はモミ・ツガ・ヒノキの針葉樹とイヌシデ・アカガシ・コナラなど落葉樹が混生する。 | ||||||
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108.赤城尾山 ・ 日本徳島県那賀郡那賀町高知県香美市 | ||||||
赤城尾山(あかぎおやま)は、徳島県那賀郡那賀町と高知県香美市の境界にある山である。標高1,436m。 徳島県の旧木頭村と高知県の旧物部村の境に位置。標高は1,436mで、海部山系では最高峰。 登山コースは国道195号の四ツ足峠から南下すれば約6時間、千本谷林道を南下し、権境の土居峠からやはり権境を北上すると約2時間の距離にあり、ともに大変なやぶこぎコースである[1]。 | ||||||
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109.池野河山 ・ 日本徳島県那賀郡那賀町 | ||||||
池野河山(いけのこやま)は、徳島県那賀郡那賀町にある山である。標高1283.3m。 旧木頭村南西部に位置。那賀川の支流である南川と千本谷の上流に挟まれて、赤城尾山と甚吉森との中間に両峰よりやや低く聳える。 山頂はなだらかで広く、スズタケが密生し原生林が残っている。樹間から北に赤城尾山・石立山をはじめ剣山地が望める[1]。 | ||||||
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110.石立山 ・徳島県那賀町、高知県香美市 | ||||||
石立山(いしだてやま)は、徳島県那賀町と高知県香美市の境界に位置する山である。標高1,707.7m。四国百名山選定。 | ||||||
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111.石原丸 ・ 日本徳島県那賀郡那賀町 | ||||||
石原丸(いしはらまる)は、徳島県那賀郡那賀町にある山である。標高1,017.6m。 旧木頭村に位置。湯桶丸から北西2km延び、そこから90度北東へ枝分かれした稜線上にある。南川本谷と支流の大谷とに挟まれて聳える。 1961年(昭和36年)の「木頭村誌」にも山名はなく、昭和40年代の地形図に初めて山名が記載された。古くは地元の人たちからは大谷山の名で呼ばれていた[1]。 | ||||||
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112.一ノ森 ・徳島県美馬市、那賀町 | ||||||
一ノ森(いちのもり)は、徳島県美馬市と同県那賀郡那賀町の境界に位置する山。標高1,879.2m。徳島県下第4位の高峰である。四国百名山選定。 | ||||||
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113.大森山 (徳島県) ・ 日本徳島県那賀郡那賀町 | ||||||
大森山(おおもりやま)は、徳島県那賀郡那賀町にある山である。標高1,093.9m。 旧木頭村に位置。西側には八早山が聳え、山稜が続いている。東側は那賀川を挟んで古堂山が、北東には天貝山とそれぞれ隣接している[1]。 | ||||||
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114.折宇谷山 ・ 日本 徳島県那賀郡那賀町 | ||||||
折宇谷山(おりうだにやま)は、徳島県那賀郡那賀町に位置する山である。標高1,652.9m。 町内の岩倉と木頭折宇の境にある山。剣山の南東方約6kmの地点に位置する。「木頭村誌」には西山とある。次郎笈から東方へ延びる山脈は木頭村と木沢村の境界をなし、長安口ダムまで続く。その山稜上にあり、北に那賀川の支流・坂州木頭川、南に那賀川本流が流れる。 山名は南西の谷の名がつけられえいる。登山道は鬼頭村栩谷の中内集落から谷を北へ登り、折宇谷山の南に延びる尾根に取りついて登る。古くは那賀郡木頭村と同郡木沢村を結ぶ峠道であった。 | ||||||
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115.勘場山 ・ 日本徳島県那賀郡那賀町 | ||||||
勘場山(かんばやま)は、徳島県那賀郡那賀町にある山である。標高1,633.8m。 旧木沢村と旧木頭村の境に位置。独立峰ではなく、山名は木沢村側の勘場谷の奥の山地一帯を指し、地形図でも頂上を明確に示していない。 最高標高は旧村境からわずかに木頭村側に寄った地点である。勘場山は木沢村側の山全体を示し、頂上は綱付山と呼ばれている[1]。 | ||||||
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116.行者山 (徳島県・高知県) ・ 日本徳島県那賀郡那賀町高知県香美市 | ||||||
行者山(ぎょうしゃやま)は、徳島県那賀郡那賀町と高知県香美市の境界にある山である。標高1,346m。 徳島県の旧木頭村と高知県の旧物部村の境に位置。四ツ足峠から海部山脈を縦走する際、最初に越える山である。 山頂一帯はクマザサとモミの大木が鬱蒼と茂る原生林に覆われており、展望はきかず、ピークさえはっきりしない[1]。 | ||||||
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117.熊谷 (徳島県) ・ 日本徳島県那賀町 | ||||||
熊谷(くまだに)は、徳島県那賀町にある山である。標高は1,010.7m。 旧那賀郡木頭村の南部、神戸丸から北西に派生する山稜3kmの地点に位置する。南川の支流である大谷川と野久保谷川に挟まれて聳える。那賀川本流の栩谷口から南に目立つ山である。 1961年(昭和36年)の「木頭村誌」にも、村内の主な山岳として記載はなく、昭和40年代の地形図に初めて山名が記載された。古くは地元の人々は野久保の山と漠然と称していた。 熊谷の北面は長さ750m、幅500mの緩い斜面がある。地質は四万十帯に属す。 | ||||||
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118.雲早山 ・ 日本徳島県勝浦郡上勝町・名西郡神山町・那賀郡那賀町 | ||||||
雲早山(くもさやま、通称くもそうやま)は、徳島県上勝町、神山町、那賀町の境界に位置する山である。標高1,495.9 m。四国百名山。 標高1495.9 m。上勝町、神山町、那賀町の境界に位置に位置し、高城山(1,628 m)、高丸山(1,439 m)と共に勝浦三山と呼ばれている。全国でも有数の豪雨地帯で山頂には雨乞いの神である雲早神社が祀られている。 二級水系・勝浦川や一級河川・鮎喰川の水源がある。山一帯は中部山渓県立自然公園に指定されている。 | ||||||
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119.源蔵ノ窪 ・ 日本徳島県那賀郡那賀町 | ||||||
源蔵ノ窪(げんぞうのくぼ)は、徳島県那賀郡那賀町に位置する山である。標高723.3m。 那賀郡那賀町海川と同町木頭助の境界に位置し、山上の窪地とその一帯を指す。木頭村助集落に架かる助大橋を挟んで、東に直流する那賀川に並行し、その南方約1kmに東西に延びる山並の東端に位置する。中部山渓県立自然公園に含まれる。 三角点の250m北東に窪地がある。西端が古堂山で、東西に2kmに及ぶ高原状の山で稜線に並行して窪地が走る二重山稜である。源蔵ノ窪は、その東端近くにあるもので、三角点西方約800mにも大きな窪地があり、立石窪と呼んでいる。 名前の由来は所有者か住居者の名であると推定される[1]。源蔵ノ窪の南西の峠は星越峠と呼ばれ、昔は木頭村の中心地出原と上那賀町海川を結ぶ峠道で、馬で物資を運搬した。 | ||||||
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120.高ノ瀬 ・徳島県那賀町、三好市 | ||||||
高ノ瀬(こうのせ)は、徳島県那賀郡那賀町と同県三好市の境界に位置する山である。標高1,740.8m。 剣山から三嶺への縦走路上にあるピークで、旧三好郡東祖谷山村と旧那賀郡木頭村の境界に位置。県下では9番目の高峰である。剣山の南西約6km、縦走路のほぼ中央に位置する。剣山国定公園に含まれる。 全山ミネカエデ・イヌブナ・ナナカマド・ダケモミ・ツガ・ナラ・ミズメなどの樹木が自生し、地面はササに覆われている。 縦走路は頂上のピークを避けて、南側の山腹を巻く。頂上の真南に当たるところにイセの岩屋と呼ぶ水場が大岩の下にある。南側の峡谷は紅葉の名所としてよく知られる高の瀬峡(日本紅葉の名所100選選定)で、観光客でにぎわう。 | ||||||
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121.神戸丸 (徳島県) ・ 日本徳島県那賀郡那賀町 | ||||||
神戸丸(こうべまる)は、徳島県那賀郡那賀町にある山である。標高1,116.5m。 旧上那賀町と旧木頭村の境界に位地する山。 海部山系の東部に位置する鰻轟山・吉野丸から西部の湯桶丸・甚吉森へと続く尾根筋からはややずれて聳える。アセビなどの広葉樹の低木に覆われて展望はほとんどきかない[1]。 | ||||||
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122.御朱印谷山 ・ 日本徳島県那賀郡那賀町 | ||||||
御朱印谷山(ごしゅいんだにやま)は、徳島県那賀郡那賀町にある山である。標高1,218.1m。 旧木頭村に位置する。四ツ足峠にある四ツ足堂の南東約5kmに位置し、千本谷と南川に挟まれる。 山名は南東方向に流れる御朱印谷の山の意である。「木頭村誌」には御朱印谷は「ごしんだに」と呼び、徳島藩政期の土地所有状態から名付けられたとされる。谷の呼称も「ごしゅいんだに」が現在では一般的である[1]。 | ||||||
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123.古堂山 ・ 日本徳島県那賀郡那賀町 | ||||||
古堂山(こどうやま)は、徳島県那賀郡那賀町にある山である。標高774m。 旧木頭村にあり、那賀川を挟み、大森山の東約2km、同じく那賀川を挟んで天貝山の南約2kmに位置。 高低100mで2kmに及ぶ高原が広がる。西から古堂山、標高773mの無名峰、源蔵ノ窪の3つのピークが並ぶ[1]。 | ||||||
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124.権田山 ・ 日本 徳島県那賀町 | ||||||
権田山(ごんたやま)は、徳島県那賀郡那賀町に位置する山である。標高1,605.5m。四国百名山選定。「権太山」とも表記される。 槍戸川を挟んで一ノ森の南東約5.5kmの地点にあり、旧那賀郡木沢村と同郡木頭村の境界をなす山稜の一部で、独立峰としての山容は明確でない。標高は「木沢村誌」、「木頭村誌」ともに1,609mとしているが、現行の地形図では三角点はなく、等高線では1,600mを示している。 権田山では1,120mの高さからブナ林帯が形成され、山頂付近になってダケモミ・ハリモミ・ヒメコマツ・オオコゴメカラマツなどの針葉樹、ダケカンバ・シャクナゲの群落などが現れる。樹下にはアワミョウギシダ・フタバラン・イワユキノシタなどがみられる。頂上近くはスズタケも多い。 | ||||||
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125.しがきの丸 ・ 日本徳島県那賀郡那賀町 | ||||||
しがきの丸(しがきのまる)は、徳島県那賀郡那賀町に位置する山である。標高1,163.1m。 旧那賀郡木沢村にある山。坂州木頭川・沢谷川と、それぞれの支流・新居田川、じぞう谷の4つの流れに囲まれる山塊で、高城山から南東方に約3km離れた地点にある。中部山渓県立自然公園に含まれる。 南の山腹にはタヌキノショクダイが自生する。ヒナノシャクジョウ科で石灰岩地の濶葉樹林内に生える多年生の腐生植物で、1954年(昭和29年)に国の天然記念物に指定された。地質上は秩父帯に属す。 山名の由来は不詳であるが、小字の檻平の一部に「しがき」という地名があり、「しがき」の奥の丸い山の意味という説もある。 | ||||||
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126.次郎笈 ・徳島県三好市・那賀町 | ||||||
次郎笈(じろうぎゅう)は、四国山地東部の剣山地に属する山である。山名は兄弟峰で太郎笈と称される剣山に対峙することによる[1]。四国百名山の一つに選定されている[1]。一帯は剣山国定公園に指定されている。 徳島県第二の高峰で、四国でも石鎚山地の二ノ森(1,929m)を僅かに上回り3位、西日本でも宮之浦岳に次いで4位となる[1]。山肌は一面にシコクザサに覆われ、シコクシラベも散見される。那賀川の源流にあたり、南側の旧木頭村に下ると高の瀬峡がある。 山頂には四等三角点が設置され1930.01mとなっている[2]。南側には剣山スーパー林道が通る。 東側真正面には剣山、一ノ森が、北側には讃岐山脈、西側には三嶺が望める[1]。 | ||||||
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127.甚吉森 (徳島県・高知県) ・ 日本徳島県那賀郡那賀町高知県安芸郡馬路村 | ||||||
甚吉森(じんきちもり)は、徳島県那賀郡那賀町と高知県安芸郡馬路村の境界にある山である。標高1,423.3m。 徳島県の旧木頭村と高知県の馬路村の境界に位地。独立峰ではないが、那賀川左岸南方で最も高い。 山頂に立つと、北には赤城尾山・石立山や剣山地、南には遠く太平洋も展望できる。ブナ・スズタケの群生がある他、見事なスギの天然林も残されている[1]。 | ||||||
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128.新九郎山 ・ 日本徳島県那賀郡那賀町 | ||||||
新九郎山(しんくろうやま)は、徳島県那賀郡那賀町にある山である。標高1,635.3m。 旧木頭村北西に位置。高ノ瀬峡を挟んで西の中東山と対している。剣山から次郎笈を経て南へ延びる山稜から、東に枝分かれして折宇谷山、平家平へ連なる山稜から南西に少し離れた地点にある[1]。 樹間から南西に石立山、北に次郎笈、東方には折宇谷山が望まれ、北側の眼下に剣山スーパー林道が見える[1]。 | ||||||
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129.杉生山 ・ 日本徳島県那賀郡那賀町 | ||||||
杉生山(すぎうやま)は、徳島県那賀郡那賀町にある山である。標高1,266.2m。 高ノ瀬峡を挟んで石立山と対峙し、旧木頭村の西部に位置。旧木頭村の平集落の北東にある。 次郎笈から東方に延び、旧木沢村と木頭村の村境をなす山稜からさらに南へ櫛の歯のように平行して派生する最初の山稜の先端に当たる[1]。 高ノ瀬峡の東側の山で、この谷の木材は1897年(明治30年)に殆ど伐採された。現在、頂上までスギの人工林である[1]。 | ||||||
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130.太竜寺山 ・ 日本 徳島県阿南市・那賀郡那賀町 | ||||||
大竜寺山(たいりゅうじやま)とは、徳島県阿南市と那賀町との境にある山である。標高は618 mである。別名「太龍寺山」。 気象庁のアメダスによる降水量計測地点の1つとなっている。過去最高の1時間あたりの降水量は1999年に記録した89 mm。 弘法大師が唐に渡る前に優婆塞として修行した山として知られている。三角点のある補陀落山(618 m)と、太龍寺の上にあたる弥山(600.1 m)の二つのピークがある。補陀落山には元観音堂があり今は石垣が残っている。 太龍寺ロープウェイが南側にかかっており、それを利用して山頂駅(標高約476 m)から南舎心ヶ嶽へ向かう道を利用すると容易に山頂へ行ける。 | ||||||
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131.高磯山 ・ 日本徳島県那賀郡那賀町 | ||||||
高磯山(たかいそやま)は、徳島県那賀郡那賀町に位置する山である。標高は611m。 旧上那賀町大戸にある山。長安口ダムを挟んで春野集落の対岸、荒谷の東に位置する[1]。 この山の歴史については1892年(明治25年)7月25日の崩壊が特筆される[2]。同年7月22日から3日間で、700から1,000mm内外の降雨があり、7月25日の午前11時頃から大音響を伴って崩壊。10数戸、60余人が埋没した。流出土砂は那賀川をせき止め天然ダムを形成した[1]。 甚水は毎時0.6mずつ上昇し、同日午後4時に決壊した。被災は上流の浮上流失家屋150戸余。また、下流の旧鷲敷町の被害は大きく、流失家屋81、全壊家屋29、半壊62、浸水32、水死3名。その他の地域の流失家屋は、大戸約30、水崎6、旧相生町川口12、阿南市深瀬町数戸。阿南市の旧中野島村の浸水100余戸などである。崩壊は高磯山の山頂近くにまで及び、長さ500m、幅300m、厚さ20mにわたり、総領430万00m、幅300m、厚さ20mにわたり、総領430万m3に達した[1]。 | ||||||
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132.高城山 (徳島県) ・徳島県那賀郡那賀町・美馬市 | ||||||
高城山(たかしろやま)は、徳島県那賀郡那賀町と美馬市との境に位置する山である。標高1,627.9 m。四国百名山選定。 剣山から発し、一ノ森を経て旧美馬郡木屋平村と旧那賀郡木沢村との境界をなしつつ東北東に延びる稜線上にある山。剣山の東北東約 15 km の地点にある。雲早山、高丸山と共に勝浦三山と呼ばれている。 名前の由来は、積雪により他の山々より際立って見える為に高白山と名付けられ、同音の漢字に書き換えられた山である。登山道は剣山スーパー林道を利用する。頂上からは南に海部郡の山々、西に剣山、北に高越山、東に雲早山などが望める。 | ||||||
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133.高丸山 (上勝町・那賀町) ・徳島県勝浦郡上勝町・那賀郡那賀町 | ||||||
高丸山(たかまるやま)は、徳島県勝浦郡上勝町と同県那賀郡那賀町の境界に位置する山である。標高1,438.8m。中部山渓県立自然公園に属する。四国百名山指定。高丸山東斜面は徳島県立高丸山千年の森として整備されている。 勝浦郡上勝町と旧那賀郡木沢村の境界上にあり、雲早山から南東方約3.5Kmに位置する。阿波志には「高山、八重地にあり。郡中最も高し」とあり、文化期の「勝浦郡分間絵図」などにも単に「高山」と記されている。 高丸山の名称は明治期に入ってから呼ばれるようになり、なだらかな円形の山で、山自体が信仰の対象になっている。勝浦川上流・旭川の岸辺に高丸山遥拝所がある。高丸山と額を懸けた鳥居だけあり、鳥居の中央に高丸山の頂上が納まって見える。 | ||||||
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134.剣山 ・ 日本徳島県三好市・美馬市・那賀郡那賀町 | ||||||
剣山(つるぎさん)は、徳島県三好市東祖谷、美馬市木屋平、那賀郡那賀町木沢の間に位置する標高1,955mの山。徳島県の最高峰で、深田久弥の日本百名山に四国では石鎚山とともに選定され、徳島県では県のシンボルとされている[1]。別名太郎笈(たろうぎゅう)と呼ばれ、南西側の次郎笈と対峙する。なお、このページでは神社寺院は劔山の文字で表記する。 | ||||||
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135.天貝山 ・ 日本徳島県那賀郡那賀町 | ||||||
天貝山(てんかいざん)は、徳島県那賀郡那賀町にある山である。標高960.1m。 旧木頭村に位置する。「木頭村誌」には天海山と書き、天盍山・天介山とも書かれる。旧木頭村と旧木沢村の境にある平家平から南南東へ延びる稜線上の先端に位置する[1]。 1911年(明治44年)に山中で二枚貝が発見され、東京大学でシュードモノティスと鑑定された。その後、数度にわたる地質調査により、新しい化石が発見された[1]。 天貝山から北へ1km弱ずつ離れて標高1,085m、1,157mの無名峰が並び、地元では当山を含めて木頭三笠と呼んでいる[1]。 | ||||||
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136.天神丸 ・ 日本徳島県美馬市・那賀郡那賀町 | ||||||
天神丸(てんじんまる)は、徳島県美馬市と同県那賀郡那賀町の境界に位置する山である。標高1,631.5m。 旧美馬郡木屋平村と旧那賀郡木沢村との境の山。剣山から中津峰山まで延びる剣山地の主山稜であり、剣山と高城山とのほぼ中間に位置する。 原生林で覆われた奥深い山であったが、剣山スーパー林道が南北をねって走るようになり、便利になる一方、山岳景観と深山の雰囲気が著しく損なわれてしまった。登山コースは従来北の木屋平村や、南の木沢村から、川成峠・当野石峠を経て西へ尾根伝いに登っていたが、現在はほとんど使用されていない。 現在ではスーパー林道が日奈田峠付近で尾根を横切っているところから稜線を登る。 | ||||||
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137.砥石権現 ・徳島県名西郡神山町・那賀郡那賀町 | ||||||
砥石権現(といしごんげん)は、徳島県名西郡神山町と那賀郡那賀町の境界にある山である。標高1,374.9m。 神山町と那賀町の境界にある山で、雲早山の西に位置する。山名は文字通り砥石の山地だったことに由来する。山頂は樹木に覆われ、展望はない[1]。 登山道は、土須峠にあるシャクナゲで有名な岳人の森が整備したコースがあり、主稜線に出ると3mほどのお握り岩があり、西へ15mで三等三角点にたどり着く。お握り岩より東へ1分ほどのところへ行くと標高1,330mの鹿舞ダキ山(岳人の森が命名)の山頂に着く[2]。 また国道193号の雲早トンネルから林道を登るコースもあるが、こちらは急坂で低木の急斜面を木につかまって登らなければならない。他にも剣山スーパー林道からの登山コースも存在する[2]。 | ||||||
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138.長滝山 ・徳島県那賀郡那賀町 | ||||||
長滝山(ながたきやま)は、徳島県那賀町にある山。標高は581.6m。 那賀川と支流の紅葉川・谷内川の3つの渓谷によって取り巻かれる独立峰である。旧那賀郡相生町のほぼ中央に位置する。那賀川を隔て南南東約5kmの鉢ノ山と対峙する。全山でスギ・ヒノキの人工林である。 山麓では相生茶の栽培が盛んで、西側の谷、紅葉川流域ではアメゴ養殖、食肉牛などを飼育する。東山麓牛輪の大宮神社の大般若経は徳島県指定文化財である。 | ||||||
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139.中東山 ・ 日本徳島県那賀郡那賀町高知県香美市 | ||||||
中東山(なかひがしやま)は、徳島県那賀郡那賀町と高知県香美市の境界にある山である。標高1,684.6m。 徳島県の旧木頭村と高知県の旧物部村の境にあり、高ノ瀬と石立山のほぼ中間に位置。 「木頭村誌」にも山名の記載はなく、昭和40年代の地形図に初めて山名が明記された。高ノ瀬峡の支流である治平谷の源流となっている。剣山国定公園に属する[1]。 | ||||||
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140.西又山 ・ 日本徳島県那賀郡那賀町・高知県安芸郡馬路村・安芸市 | ||||||
西又山(にしまたやま)は、徳島県那賀郡那賀町と高知県馬路村及び安芸市の堺にある山である。標高1,360m。 徳島県那賀郡の旧木沢村と高知県安芸郡馬路村及び安芸市の堺をなしている。高知県との県境が高ノ瀬・石立山から南下し、県境が東方に直角に曲がって、甚吉森に向かう角に位置する。また石立山の南約10Kmにある。頂上はふたつのピークからなる[1]。 山名の由来は高知県側の西川の西又谷にちなむ。頂上はスズタケに覆われている。登山道は高知県安芸市の伊尾木川沿いの土居・甚吉森からの縦走路がある[1]。 | ||||||
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141.西三子山 ・ 日本徳島県那賀郡那賀町 | ||||||
西三子山(にしみねやま)は、徳島県那賀郡那賀町に位置する山である。標高1,349m。また「ひずかやま」とも呼ばれている。 旧那賀郡木沢村の東部に位置。中部山渓県立自然公園に含まれる。北に菊千代谷を隔てて雲早山、へんろ谷(ナル木屋谷)を挟んで北東に高丸山と、名山がそびえている。いずれの山からもすっきりとピラミッド形の山容を望めるが、その反面登山者にはあまり知られていない。 山頂は東西にやや長く、自然林の中に大きな石灰石の露頭が見られる。南面には桃源洞という鍾乳洞がある。登山道は郡境の八重地トンネルから西に下り、高野集落から登る。近くは山岳信仰で知られる黒滝寺や大轟の滝・大釜の滝のある釜ヶ谷峡谷がある。 | ||||||
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142.西山 (徳島県) ・ 日本徳島県那賀郡那賀町 | ||||||
西山(にしやま)は、徳島県那賀郡那賀町に位置する山である。標高1,326m。 旧那賀郡木頭村中央北よりにある山。地形図では折宇谷山の南へ張り出た尾根の1kmの地点に位置する。栩谷の中内集落からは西にそびえる山ではるが、地理上では折宇谷山の一部である。「木頭村誌」では、西山1,653m、北緯33°48'40"、東緯134°8'30"としているが、これは地形図の折宇谷山のことである。 地元では、中内集落の西方の山を全般に西山と呼んでいたのが、その頂上を折宇谷の名を取って山名とし、西山という普通名詞的な山名を中内集落から最も目立つ1ピークの名として固定したのが国土地理院の地図上ということになる。 | ||||||
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143.八早山 ・ 日本徳島県那賀郡那賀町 | ||||||
八早山(はっそうやま)は、徳島県那賀郡那賀町にある山である。標高1,224.8m。 旧木頭村の北東寄りに位置する。権田山から南に派生する山稜上にある。当山からさらに東へ山稜をたどると大森山に至る[1]。 八早山から大森山にかけて約6kmに及ぶ山稜は高度差約130mで平地並みである。この間に見事な針葉樹の人工林があり、一帯60haは旧木頭村が集落の共有林を買い取り、1933年(昭和8年)から1934年(昭和9年)にスギ7割、ヒノキ3割の比率で12万本の植樹を行った[1]。 | ||||||
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144.鍛冶屋谷山 ・ 日本徳島県海部郡牟岐町 | ||||||
鍛冶屋谷山(かじやだにやま)は、徳島県海部郡牟岐町にある山である。標高353.2m。 牟岐町の南東部に位置する山で、海岸に沿って幅1km、長さ4kmに渡って東西に延びる長細い山地の西端近くにある。 南斜面はウバメガシが優占し、クロマツ・トベラ・ハマヒサカキ・タブノキなど海岸植生を示す。北斜面はモミ・ツガがまばらに混生する。南麓を南阿波サンラインが通じる[1]。 | ||||||
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145.百々路山 ・ 日本徳島県海部郡牟岐町 | ||||||
百々路山(どどろやま)は、徳島県海部郡牟岐町にある山である。標高386.4m。 牟岐町の中央やや西寄りにある山で台ノ山とも呼ばれている。JR牟岐線の牟岐駅の北西に位置し、山域は東西に広がり、南北1.5km、東西3kmである。山容はなだらかで雄大である。16世紀に牟岐大膳充が築いた牟岐城が牟岐駅の南東部の観音山(城山)にあり、この山は牟岐城の物見櫓のあった所で、頂上は平垣になっている[1]。 全山雑樹に覆われ、タブ・ヒメユズリハ・カクレミノ・ヤマモガシ・ヤブツバキなどが繁茂する。地質は四万十帯に属す砂岩からなる[1]。 | ||||||
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146.日向丸 ・ 日本 徳島県阿南市・海部郡美波町・那賀郡那賀町 | ||||||
日向丸(ひなたまる)は、徳島県阿南市と那賀郡那賀町、海部郡美波町の境界にある山である。標高603m。 美波町の北河内谷川流域の最高峰で、三郡市にまたがる。北西部へ尾根伝いに約700m行くと矢筈山があるが、当山は国土地理院の地形図に山名が表記されておらず、この山とよく混同される。 また「日和佐町史」、「相生町史」には記載される。舞ヶ谷川の源流をなす。 | ||||||
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147.明神山 (徳島県阿南市・美波町) ・徳島県阿南市・海部郡美波町 | ||||||
明神山(みょうじんやま・みょうじんさん)は、徳島県阿南市と海部郡美波町との境にある山である。標高441.6m。 山頂には一等三角点が置かれ、展望は市内随一である。東側には四国最東端の蒲生田岬が望まれる。南側は広大な太平洋と美しいリアス式海岸が望まれる。北側は阿波の松島ともいわれる、橘湾が望まれる。西側は山並み深い四国山地が望まれ、気象条件の良い日には剣山(1,955m)も見えるそうだ。高知新聞社刊行の「四国百山」にも選ばれているため、登山愛好者の訪問も多い。 山頂へは徳島県道26号由岐大西線の伊座利峠より明神山への案内板が出ている狭い脇道に入る。その脇道は山頂直下まで約3km程の全線舗装路があり容易に山頂に行けるが、この道は本来山頂付近に建てられた電波塔等の管理道路のため、非常に狭く車の対向は困難である。またこの辺りは風光明媚なため、関西方面の業者の建てた古い別荘地が多く点在している。 | ||||||
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148.大影山 ・ 日本 徳島県海部郡美波町 | ||||||
大影山(おおかげやま)は、徳島県海部郡美波町にある山である。標高459.4m。 美波町のほぼ中央に位置する山。日和佐川、支流北河内谷川、赤松川の支流などに囲まれ独立した山地を形成する。山裾一帯は町の主要な農産地として、人々の生活と深く結び付いている。 全山シイ林が優占し、クロマツが混生する。大影山の東側にタチバナが自生し、県天然記念物に指定されている。 | ||||||
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149.五剣山 (徳島県) ・ 日本 徳島県海部郡牟岐町・美波町 | ||||||
五剣山(ごけんざん)は、徳島県海部郡美波町と牟岐町との境にある山である。標高638.2m。 日和佐川上流と牟岐川の支流・橘川に挟まれ、美波町と牟岐町の境界をなす山稜上にある山。胴切山の東方約3kmの地点に当たる。山頂が5つの峰に分かれていることから、名付けられた。山頂には砂岩が露出した、断崖がある。 | ||||||
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150.後世山 ・ 日本徳島県阿南市・海部郡美波町 | ||||||
後世山(ごぜやま)は、徳島県阿南市と海部郡美波町との境にある山である。標高538.8m。御世山とも表記される。 | ||||||
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151.千羽ヶ岳 ・徳島県海部郡美波町 | ||||||
千羽ヶ岳(せんばがだけ)は、徳島県海部郡美波町の千羽海崖の南側にあり遊歩道の最高所で、展望台がある標高245.3mの山である。 千羽海崖は、室戸阿南海岸国定公園の中心部で国内屈指の海崖が数キロメートルにわたって続き落差50m~250mのアップダウンを繰り返す[1]。 日和佐城から始まる遊歩道は、千羽ヶ岳に達するまでに3時間以上かかるが、南阿波サンラインの千羽トンネル北口脇から行くと1時間もかからず行ける。 | ||||||
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152.高丸山 (美波町) ・ 日本徳島県海部郡美波町 | ||||||
高丸山(たかまるやま)は、徳島県海部郡美波町にある山である。標高348.3m。 美波町の北河内と木岐の境界の最高峰。山頂部には美波町の町の木であるウバメガシが群生している。 | ||||||
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153.玉厨子山 ・ 日本徳島県海部郡美波町 | ||||||
玉厨子山(たまずしやま)は、徳島県海部郡美波町にある山。標高540m。地元では「たまずしさん」と呼ばれることが多い。 美波町の西部に位置し、宝珠形をした山容は、昔より海上交通の目印として知られている。 山頂部南西には砂岩の露出した断崖があり、薬王寺奥の院の玉厨子庵(泰仙寺)は、南面の中腹にある。 | ||||||
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154.鉢ノ山 (徳島県) ・ 日本 徳島県海部郡美波町・那賀郡那賀町 | ||||||
鉢ノ山(はちのやま)は、徳島県那賀郡那賀町と海部郡美波町の境にある山である。標高621.1m。 「阿波志」に「鉢谷山、鉢村にあり」とある。鉢村(現・那賀町鉢)は、鉢ノ山の北面にあり、西から花才谷・鉢ケ谷・葛木谷と3つの谷から那賀川が流れこむ。那賀町内では鉢ノ山を「やつうち」と呼称するところがある。 | ||||||
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155.八郎山 ・ 日本 徳島県海部郡美波町・那賀郡那賀町 | ||||||
八郎山(はちろうやま/はちろうざん)は、徳島県那賀郡那賀町と海部郡美波町との境にある山である。標高918.9m。 美波町の西端、那賀町(旧相生町)との境に位置し、標高918.9mは海部郡東部の最高峰、山頂に三角点がある。日和佐川・赤松川の源流になっている。 | ||||||
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156.貧田丸 ・ 日本徳島県那賀郡那賀町・高知県安芸郡馬路村 | ||||||
貧田丸(ひんでんまる)は、徳島県海部郡海陽町と高知県安芸郡馬路村の境にある山である。標高1,018.7m。 湯桶丸から三波に延びる尾根上の南約6kmの地点にある。野根川の源流をなし、旧宍喰町の最高峰として親しまれている。ニホンカモシカの生息地でもあり、イノシシの多い地方である[1]。 | ||||||
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157.矢筈山 (牟岐町・海陽町) ・ 日本徳島県海部郡海陽町・海部郡牟岐町 | ||||||
矢筈山(やはずやま)は、徳島県海部郡海陽町と牟岐町にある山である。標高800.8m。 海部郡の海陽町と牟岐町の境界をなす。白木山の西方約1.5kmの地点にある。山頂はほぼ南北をなすふたつの隆起があり、矢筈山の北東にある胴切山・白木山からは双耳峰に見える[1]。 北面の中腹に妙法庵(矢筈庵)があり、木彫の十一面観音を祀っている。明治期に開山された修験道の山といわれている[1]。 | ||||||
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158.吉野丸 (徳島県) ・ 日本徳島県那賀郡那賀町・海部郡海陽町 | ||||||
吉野丸(よしのまる)は、徳島県那賀郡那賀町と海部郡海陽町の境にある山である。標高1,116.5m。 スズタケに覆われ、山頂はわかりにくい。 山頂西端に三角点がある。展望は良く、北西に石立山・剣山、北に平家平、西方に海部山系、南に太平洋も見える[1]。 | ||||||
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159.愛宕山 (海陽町) ・ 日本徳島県海部郡海陽町 | ||||||
愛宕山(あたごやま)は、徳島県海部郡海陽町にある山である。標高97.7m。 海陽町を流れる海部川河口の漁港である鞆浦地区に位置する。 山頂には愛宕神社が鎮座し、整備された展望台からは那佐湾を見渡すことが出来る。山頂までは遊歩道が整備されている[1]。 | ||||||
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160.稲横山 ・ 日本徳島県海部郡海陽町 | ||||||
稲横山(いなよこやま)は、徳島県海部郡海陽町にある山である。標高は213m。 旧海南町の南東部にある山。伊勢田川の河口の右岸に位置し、浅川湾の北西方1km余の地点にある。旧浅川村に属した山で、第二次世界大戦中には監視所が設置されたことがある[1]。 現在はほぼ全山にヒノキ・スギの植林が行われている。漁業の町である浅川では海からの目標の山である[1]。 | ||||||
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161.請ヶ峰 ・ 日本徳島県海部郡海陽町 | ||||||
請ヶ峰(うけがみね)は、徳島県海部郡海陽町にある山である。標高は1,009.2m。 旧海南町にある山で、中部山渓県立自然公園に属する。「阿波志」によると、山頂に池があって池ヶ峰と呼ばれたのがなまって請ヶ峰になったとある。また、朽木の根本から聖水(地下水)が流れてきて滝となった記事も見えるが、滝は轟九十九滝のことと推測される[1]。 東から見ると鰻轟山の左にのこぎりの歯を思わせる5つの山稜があり、このうちの一番左が請ヶ峰である[1]。 | ||||||
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162.鰻轟山 ・ 日本徳島県海部郡海陽町・那賀郡那賀町 | ||||||
鰻轟山(うなぎとどろやま)は、徳島県海陽町と那賀町の境にある山。標高は1,046.0m。四国百山選定。 中部山渓県立自然公園に属する。南の麓に轟神社、轟の滝があり、川を王余魚谷(かれいだに)という。「轟神社由緒記」によると、ここにカレイが泳いでいたという。また口碑によれば、大きなウナギが住んでいたとも云われている。 登山コースは、国道195号の海川口から国道193号に入って南下し、郡境の霧越峠にたつ開通記念碑の所から山道に入り、南西に延びる尾根をたどる。 | ||||||
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163.岡本山 ・ 日本徳島県海部郡海陽町 | ||||||
岡本山(おかもとやま)は、徳島県海部郡海陽町にある山である。標高289m。 海部川とその支流である相川の分岐点に位置する。山内にはアマチュアの天文愛好家によって建てられた徳島海南天文台がある。 頂上はパラグライダーのテイクオフ場として使用されており、眼下には海部川が曲線を描きながら流れている[1]。 | ||||||
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164.金瀬 ・ 日本徳島県那賀郡那賀町・海部郡海陽町 | ||||||
金瀬(かなせ)は、徳島県那賀郡那賀町と海部郡海陽町の境にある山である。標高1,147.4m。 那賀町と海陽町の境界をなす山稜上にある山。湯桶丸から東北東へ4kmの地点にある。北の那賀町側には針葉樹の人工林が見られるが、南の海陽町側にはブナ帯で広葉樹の原生林が残っている。稜線付近はスズタケが繋茂して見通しは利かない[1]。 海部山地の一部で西側の稜線が100mほど下がっているが特徴のない山である[1]。 | ||||||
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165.北峯 ・ 日本徳島県海部郡海陽町 | ||||||
北峯(きたみね)は、徳島県海部郡海陽町にある山である。標高は545.3m。「北峰」とも表記される。 旧海南町の北部にある山。旧上那賀町との境界をなす海部山地から派生した山稜で、海部川と樫木屋谷とに挟まれる[1]。 東西約1kmにわたって細長い山域をなし、西側の海部川に面した急斜面は岸壁をなす。地質は四万十帯に属す[1]。 | ||||||
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166.小谷山 (徳島県) ・ 日本徳島県海部郡海陽町 | ||||||
小谷山(こだにやま)は、徳島県海部郡海陽町にある山である。標高は680.2m。 旧海南町と旧宍喰町の境をなす山。宍喰川の支流である広岡川と海部川の支流である笹無谷川に挟まれた尾根上に位置し、西ヶ峯の東方約2.5kmに位置する。笹無谷を隔てて瀬戸山と対峙する[1]。 北斜面はスギ・ヒノキの完全な人工林で、南斜面は広葉樹と針葉樹の人工林が混じる。イノシシの生息地であり、笹無谷川はアメゴ漁もでき、海部刀の発祥地でもある[1]。 | ||||||
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167.白木山 (徳島県) ・ 日本徳島県海部郡海陽町・海部郡牟岐町 | ||||||
白木山(しらきやま)は、徳島県海部郡海陽町と牟岐町の境にある山である。標高は745m。 胴切山の南方1km足らず、矢筈山の東方1.5kmの地点にある。地質は四万十帯に属し、徳島藩政期からアンチモニー鉱山として知られていた白木鉱山が1921年(大正10年)頃に廃鉱になった[1]。 白木山には牛鬼という顔が鬼で体が牛の獣が住んでいたという伝承が残されており、牛鬼は猟師に撃たれ、その場所に牛鬼塚と呼ばれる小祠が建っている[1]。 | ||||||
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168.鈴ヶ峰 (徳島県) ・ 日本徳島県海部郡海陽町 | ||||||
鈴ヶ峰(すずがみね)は、徳島県海部郡海陽町にある山である。標高は395.3m。 頂上に堂があり、観音像が安置されており、かつての円通寺跡である。円通寺は明治期には参拝者が多く、文化年間(1804年-1818年)の「阿波名所図会」にも大きな寺の様子が記載されているが、現在は無住で荒廃している[1]。 鈴ヶ峰のシイ林のヤッコソウ自生北限地は徳島県の天然記念物で、また発生地として国天然記念物に指定されている[1]。 | ||||||
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169.瀬戸山 (徳島県) ・ 日本徳島県海部郡海陽町 | ||||||
瀬戸山(せとやま)は、徳島県海部郡海陽町にある山である。標高は554m。 旧海南町南部に位置する。海部川の支流である相川と笹無谷川に挟まれた尾根上にある。最高位は540mの等高線で示されるが、その西野標高点は510mを示している[1]。 笹無谷川を隔てて小谷山と対峙する。笹無谷川はアメゴとイタドリで知られ、海部刀の発祥地でもある。イノシシの生息地としてもよく知られる。北斜面はすべてスギ・ヒノキの人工林である[1]。 | ||||||
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170.胴切山 ・ 日本 徳島県海部郡美波町・牟岐町・海陽町 | ||||||
胴切山(どうきりやま)は、徳島県海部郡美波町、牟岐町、海陽町の3町の境に跨る山である。標高883.6m。 牟岐町の最高峰。山頂付近は雑木林になっている。登山道は南東にある大谷から登るのが一般的で約2時間かかる。那賀郡旧上那賀町谷山集落、海南町樫木屋集落などからも登れる。 山の東面に牟岐町から那賀町に至る道が横切っているように見えることから、名付けられた。 | ||||||
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171.西ヶ峯 ・ 日本徳島県海部郡海陽町 | ||||||
西ヶ峯(にしがみね)は、徳島県海部郡海陽町にある山である。標高は924.2m。「海部富士」と称されている。 海部富士の異名をもつ。海部川の支流である相川と野根川に挟まれる山。旧海南町と旧宍喰町の境界をなす。笹無谷川の源流をなしており、ほぼ全山にわたってスギ・ヒノキの人工林となっている。イノシシや野生のシカが生息する[1]。 笹無谷は海部刀と呼ばれる実戦用の刀剣の発祥地で、谷の入り口に記念碑が建っている。またこの谷はイタドリの群生地でもある。登山道は笹無谷をつめて登る[1]。 | ||||||
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172.入道山 (徳島県) ・ 日本徳島県海部郡海陽町 | ||||||
入道山(にゅうどうやま)は、徳島県海部郡海陽町にある山である。標高は532m。 旧海南町の東端付近に位置する。海部川支流の小川谷と玉笠谷に挟まれた東西に細長い山稜上にある[1]。 「阿波志」には、「玉笠山、また小川村にあり、高さ五百仞、周囲二里半、山麓に渓あり。千余歩を遡れば淵あり、深く澄む」とある[1]。 | ||||||
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173.鉢伏山 (香川県・徳島県) ・香川県東かがわ市・徳島県板野郡板野町 | ||||||
鉢伏山(はちぶせやま)は、香川県東かがわ市川股と徳島県板野郡板野町黒谷の県境に位置する讃岐山脈に属する山である。標高439.4m。 三等三角点のある山頂部分は香川県東かがわ市側に位置する。周囲には香川県側に龍王山・ビク山が聳えている。 | ||||||
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174.大山 (香川県・徳島県) ・香川県東かがわ市・徳島県板野郡上板町 | ||||||
大山(おおやま)は、香川県東かがわ市川股と徳島県板野郡上板町神宅の県境に位置する讃岐山脈に属する山である。標高691.31m。 山頂に設置されている一等三角点は香川県東かがわ市側に位置している。 上板町側の中腹には四国別格二十霊場第一番札所、四国三十六不動尊霊場第一番札所・大山寺が建つ。さらに、山頂直下には、その奥の院の黒岩大権現を祀った祠がある。 | ||||||
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175.丸笹山 ・徳島県三好市・美馬市・美馬郡つるぎ町 | ||||||
丸笹山(まるささやま)は、徳島県三好市・美馬市・美馬郡つるぎ町の境界に位置する山である。標高1,711.9m。花の百名山、四国百名山指定。 旧三好郡東祖谷山村と旧美馬郡木屋平村・一宇村の境界に位置する。剣山の北方2.5kmの地点に位置する。山容は整った丸みを帯び、特に西島神社から眺望が親しまれている。剣山国定公園に含まれる。 県民の森とブナを中心に、ミズナラ・ダケモミの純林があり、広葉樹が多いので小鳥も多い。春にはウグイス・シジュウカラ・ミソサザイ・オオルリ・キビタキ、夏にはホトトギス・ツツドリ・コマドリ・アオバト・トラツグミ・アオゲラなどがいる。 頂上付近は名のごとく、一面にササに覆われている。登山道は夫婦池からプロムナード道がつけられ、所要時間は約1時間。赤帽子山からの縦走路があり、木屋平村大森池のキャンプ地からは約3時間かかる。 | ||||||
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176.八面山 (徳島県) ・ 日本徳島県美馬市・美馬郡つるぎ町 | ||||||
八面山(やつらさん)は、徳島県美馬市と美馬郡つるぎ町との境界に位置する山である。標高1,312.3m。四国百名山選定。 旧美馬郡穴吹町(現美馬市)と一宇村(現つるぎ町)の境界に位置。八方に面しているという山名の由来そのままに山頂からの展望に優れ、特徴ある山容を示し、剣山地をはじめ、矢筈山、遠く雲早山などの連峰も一望できる。 また山頂から南西に少し下ったところに、大己貴命を祀った八面神社と堂宇(無人)があり、ここから頂上へ急登する途中の崖には雨乞いの神を祀った祠がある。旧暦7月28日の祭礼には今でも村人が登山する。 伝承によると、平安時代初期、橘氏に追われた藤原氏の一族四十数人が九藤中に住み着き、祀ったという。九藤中も藤原氏に由来し、氏子の性にも藤原・上藤・下藤・奥藤に集中している。麓にも藤原神社がある。また頂上付近にはモミの原生林も見られる。 | ||||||
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177.矢筈山 (三好市・つるぎ町) ・徳島県三好市・つるぎ町 | ||||||
矢筈山(やはずやま/やはずさん)は、四国山地東部の剣山地の中の祖谷山系の盟主である。一ノ森に次ぐ徳島県第5位の高峰で四国百名山に選定されている[1]。 四国には他に同名の矢筈山が同じ剣山地(1,607m)および讃岐山脈(789m)にも存在し、剣山地にある方は特に土佐矢筈山とも呼ばれる。さらに徳島県内には那賀町(570m)や牟岐町(801m)にも矢筈山が存在する。 | ||||||
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178.赤帽子山 ・ 日本 徳島県美馬市・美馬郡つるぎ町 | ||||||
赤帽子山(あかぼうしやま)は、徳島県美馬市と美馬郡つるぎ町の境界に位置する山である。標高1,611.4m。 剣山の東方約3.5kmの地点に位置し、旧美馬郡一宇村と木屋平村との境界上にある。 山容はなだらかな円形をなし、丸笹山から赤帽子山までネバリノギラン・コメススキ・コゴメグサなどが短いササに混じる草原状の山並みである。地質はミカブ帯に属する。剣山国定公園に含まれる。 南面を木屋平村コリトリから、見ノ越に通ずる国道429号がジグザグに通じている。頂上からは四方が望めるが、穴吹川を挟んで天神丸の山並みが美しい。登山道は夫婦池から丸笹山の頂上を通らずに北西の山腹を巻くのが最も近く、約2時間30分。 | ||||||
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179.石堂山 (徳島県) ・徳島県三好市・美馬郡つるぎ町 | ||||||
石堂山(いしどうやま)は、徳島県三好市と美馬郡つるぎ町にまたがり、剣山地の祖谷山系に属する標高1,636mの山である。 山中にある石堂神社まで車道があり、そこから1時間40分で山頂に立てる。山頂は丸くて平らなことから、地元では石堂丸ともよばれる。山頂近くには、御塔石と呼ばれる8mほどの岩柱や、山名の由来にもなった、内部が石室になっている大工小屋石がある[1]。展望はよく、矢筈山や津志嶽など、徳島の山々を臨める。 | ||||||
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180.黒笠山 ・ 日本徳島県三好市・美馬郡つるぎ町 | ||||||
黒笠山(くろがさやま)は、徳島県三好市と美馬郡つるぎ町の境界に位置する山である。標高1,703m。四国百名山選定。 旧美馬郡一宇村と三好郡東祖谷山村の境界に位置。矢筈山から東へ延びる尾根上に鋭角状に屹立する。頂上は狭いが展望に優れ、狭い渓谷を挟んで南に塔丸を中心に剣山地、北西に矢筈山などが望める。 登山ルートは旧一宇村の白井集落から明谷川の右股の沢に沿って西へ緩く登り、黒笠神社を経由して頂上から北西に延びる緩線に出る。さらに矢筈山の分岐点を南に進み、崖を登ると山頂に出る。白井から約2時間である。ほかに小島峠伝いからのルートもある。 地質は三波川帯に属し、変成岩(結晶片岩)からなる。 | ||||||
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181.白滝山 (徳島県) ・ 日本徳島県美馬郡つるぎ町・三好市 | ||||||
白滝山(しらたきやま)は、徳島県つるぎ町と三好市の境界に位置する山である。標高1,526.3m。 矢筈山の北方約2kmの地点にあり、旧半田町・旧一宇村・旧東祖谷山村の境をなす。三角点は旧一宇村境からわずかに北に寄り、旧半田町・旧東祖谷山村の境界にある。石堂山の北東に延びる稜線にあり、独立峰の山容をなさない。半田川の水源となっている[1]。 山名の「たき」は滝の意味ではなく、三好・祖谷の山間地方で崖を指す言葉である。白く輝く崖の山を「しらたき」と呼び、白岳と書いたのが、後に白滝山と転じた。白滝山は、石堂山の頂上と石堂神社の中間に位置する[1]。これは、かつては白滝山が石堂山の一部と見られていたことを表している[1]。 | ||||||
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182.高丸 (徳島県) ・ 日本 徳島県美馬市・美馬郡つるぎ町 | ||||||
高丸(たかまる)は、徳島県美馬市とつるぎ町にある山。標高は740.9m。 八面山から旧美馬郡貞光町と穴吹町の境界をなしつつ北に延びる尾根上の山。友内山の北方約6kmに位置する。JR徳島線の小島駅の南方約2kmの地点である。東西に横たわる大きな山地の一部をなす。 山名の由来は吉野川流域から眺めた雄大な山容による。登山道は小島から南に向かうほか、いくつも通じている。 | ||||||
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183.津志嶽 ・徳島県美馬郡つるぎ町 | ||||||
津志嶽(つしだけ)は、徳島県美馬郡つるぎ町にあり、祖谷山系の東部に座する標高1,493.7mの山である[1]。 剣山から北に望むと祖谷山系が屏風のように立ちはだかる。その屏風の右の端近くにラクダのコブのように盛り上がった部分が当座の山頂部である。周りは断崖絶壁でまるで要塞の様である。貞光から剣山へ向かう国道438号を貞光川に沿って南下すると途中右手に石鈇山の扁額がかかる赤い鳥居がある。これをくぐって久藪集落の上部の行き止まりに駐車し、津志嶽神社の鳥居から登山開始。約40分で石鈇山大権現の堂に到着、さらに約50分で尾根に取り付き、約10分で津志嶽神社上宮、さらに約30分で鉄塔を通過、そして約1時間で山頂である。展望は木々に阻まれほとんどない[2]。 | ||||||
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184.友内山 ・ 日本 徳島県美馬市・美馬郡つるぎ町 | ||||||
友内山(ともうちやま)は、徳島県美馬市とつるぎ町の境にある山。標高は1,073.2m。 古くは木綿麻山(ゆうまやま)とも呼ばれており、旧美馬郡貞光町と同郡穴吹町の境界にあり、八面山の北方約6kmの地点に位置する。 北の山腹には友内神社があり、徳島藩政期には友内大権現と称したが、明治期になって友内神社、さらに友落神社と改名した。友落の社号から微兵検査に不合格になるように参拝者が絶えなかった。 微兵執行官であった美馬郡長の命令によって、元の友内神社に改名した。当山のほとんどが神社の境内地といわれている。 | ||||||
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185.中尾山 (徳島県) ・徳島県つるぎ町・美馬市 | ||||||
中尾山(なかおさん)は、徳島県つるぎ町と美馬市の境界にある山。標高は1,330.6m。また中尾山高原はとくしま88景に選定されている。 旧美馬郡一宇村と木屋平村の境界に位置。山頂は赤帽子山と綱付山を結ぶ尾根にある狭いピークで、樹林の中に三角点があるだけで視界はあまりきかない。 東に下った高原には美馬市営のキャンプ施設があり、貸バンガローもある。大森池があり、白鳥が飼われている。一般にはこの辺りを中尾山と呼んでおり、地図にも三角点の所に山名は記載されていない。高原状の北東斜面はミカブ緑色岩類に共通する地形である。 登山コースは、木屋平の太合からキャンプ場まで車で入る。一宇川へ抜ける林道途中の登山口から、ヒノキの植林地をぬって尾根に出て、三角点まで約40分かかる。 | ||||||
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186.火打山 (徳島県) ・ 日本徳島県三好郡東みよし町・三好市・美馬郡つるぎ町 | ||||||
火打山(ひうちやま)は、徳島県東みよし町、三好市、つるぎ町の間に位置する山である。標高1,420m。 桟敷峠の南東約3km、白滝山の北方1.5kmの地点、旧三加茂町、旧東祖谷山村、旧半田町との境界にある。三角点はなく等高線は標高1,420mを示している。古い地形図には標高1,424mの表示があった[1]。 山頂付近はブナ帯になるが、北および西斜面は針葉樹林に覆われている。東側の急斜面には岩崖も見られる。東の山麓である旧半田町ではの小谷集落では、文政13年に徳島藩主にろう石を献上している[1]。登山道は三好市東祖谷落合深渕から頂上の真南500mの地点の峠へ通ずる道があり。峠からは北へ直登する[1]。 | ||||||
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187.日ノ丸山 ・徳島県三好市・三好郡東みよし町 | ||||||
日ノ丸山(ひのまるさん)は、徳島県三好市と三好郡東みよし町にまたがる祖谷山系に属する標高1240.3メートルの山である。 | ||||||
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188.風呂塔 ・徳島県三好市・三好郡東みよし町 | ||||||
風呂塔(ふろんと)は、徳島県三好市と三好郡東みよし町にまたがる祖谷山系に属する標高1401.6mの山である。 銅を作るのに使ったふいごのふろからと、その銅の滓が塔のように積まれていたからというのが山名由来らしい。呼び方も、「ふろのとう」「ふろんとう」との説もある。[1] 県道44号線を南下し桟敷峠から林道に入り、風呂塔キャンプ場から遊歩道を30分も歩けば山頂になる。 | ||||||
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