| 1.すまし |
| すましは、かつて東北地方の北部で使用されていた調味料である。味噌を煮溶かした湯を濾した液体で、かつては醤油の代用として、野菜のおひたしやうどん、煮しめなどの味付けに用いられてきた。現在では醤油が普及したため、ほとんど使用されなくなっている。 |
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| 2.富谷茶 |
| 富谷茶(とみやちゃ)は、富谷宿(現・宮城県富谷市しんまち地区)周辺で栽培、製茶される日本茶のブランド。 仙台藩の祖である伊達政宗が京都からチャノキの苗木を取り寄せ、領内での栽培を行わせたことに始まるとされる[1]。仙台(仙台宿)を起点に松前(松前宿、現・松前町)間の宿場名を詠い込んだ奥州街道の道中歌『奥道中歌』には「国分の町よりここへ七北田よ 富谷茶のんで味は吉岡」とあり、奥州街道を行き来する旅人が富谷茶を楽しんでいたことがうかがわれる[1]。また、高品質であったため、仙台藩主へ献上されたり、京都まで出荷されていた[1]。 2020年時点では富谷茶のチャノキは3000本、栽培面積は3000平方メートルとなっている[1]。 |
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| 3.つと豆腐 |
| つと豆腐(つとどうふ)は、福島県、茨城県の郷土料理[1][2]。豆腐を納豆と同様に藁苞(わらづと)で包み、塩ゆでしたもの[2]。群馬県高崎市の宮元町、高砂町では雑煮に入れて食される[3]。 岐阜県、鳥取県の郷土料理であるこも豆腐についても、本項で述べる。また、茨城県でもこも豆腐とも呼ばれることもある[2]。 |
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| 4.ステーキソース |
| ステーキソース(Steak sauce)は、主にイギリスおよびアメリカ合衆国でステーキ用の調味料として使用される濃茶色の濃厚ソースである。用途や色調、稠度などは日本のトンカツソースに似ているが、成分や風味は大きく異る。 色は通常茶色か橙色で、野菜、果物、モルトビネガー、香辛料等さまざまな材料から作られる。強い酸味と甘味があり、ウスターソースに似たコショウの風味も持つ。強い塩味と酸味のためソース単体の味わいは荒々しく、日本のソースのような感覚で大量にかけると味を損ねやすい。 ステーキソースの2大ブランドはいずれもイギリス発祥である。イギリスではHPソース(英語版)、アメリカではA1ソース(英語版)が最も人気が高く定番となっている。それ以外にも多くのメーカーからさまざまな製品が販売されているが、大半はHPソースやA1ソースに類似した風味である。ただし、ハインツ社の作る57ソースは他のステーキソースと異なり、暗い黄橙色で、マスタードシードで味付けしたトマトケチャップの味に近い。日本で製造販売されている英米風のステーキソースとしては、沖縄の有名ステーキハウスのオーダーによって製品化された木戸食品(兵庫県明石市)のドリームNo.1ステーキソースがある。 |
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| 5.アイヌ料理 |
| アイヌ料理(アイヌりょうり)は、アイヌ民族の伝統的な料理。ここではアイヌの食文化全般を解説する。 |
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| 6.アキタブキ |
| アキタブキ(秋田蕗、学名:Petasites japonicus subsp. giganteus)は、キク科フキ属の多年草であるフキ[4]の亜種[5]。エゾブキ、オオブキとも呼ばれる[6]。ラワンブキ(螺湾蕗)は、アキタブキの一種[7]。 |
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| 7.イクラ |
| イクラ(ロシア語: икра, ラテン文字転写: ikra〈イクラー〉)とは、サケやマスなどの魚卵のうち、筋子の卵巣膜(卵を包む薄い膜)を取り除き、産卵前の熟した卵を1粒ずつに分けたものを指して呼ぶ。はらこ、はららご、バラ子とも呼ばれる。アイヌ語ではチポロと呼ばれる。一般的には加熱加工せず、塩漬けや醤油漬けにして食べる。 |
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| 8.飯寿司 |
| 飯寿司、飯鮨(いずし)は、乳酸発酵させて作るなれずしの一種。 |
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| 9.イトウ |
| イトウ(伊富、伊富魚、伊当、𩹷(魚偏に鬼) 学名 Parahucho perryi)は、サケ目サケ科イトウ属に分類される淡水魚。別名はイト(本州)、チライ(アイヌ語)、オビラメなど[2]。 日本最大級の淡水魚として知られており[3]、体長は70センチメートルから1メートル程度[2]。 種小名の perryi は、黒船来航を率いたアメリカ海軍提督マシュー・ペリーが箱館に寄港し、イトウのことをイギリスの生物学界に報告したことから命名された[4][5]。 |
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| 10.イバラモエビ |
| イバラモエビ(茨藻海老)、学名 Lebbeus groenlandicus は、十脚目モエビ科に分類されるエビの一種。寒帯の深海に分布する大型種で[1]、食用に漁獲される。方言呼称としてイバラエビ(茨海老)、オニエビ(鬼海老)[2]、サツキエビ(五月海老)、ゴジラエビ(ゴジラ海老、北海道)などもある。 |
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| 11.いももち |
| いももち(芋餅)は、日本各地の郷土料理。ただし、同じ名前でも使用する芋の種類や製法が異なる。 |
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| 12.エゾメバル |
| エゾメバル(蝦夷目張 学名:Sebastes taczanowskii 英名:White-edged rockfish 別名:ガヤ、ゴイチ、クロメバル)は、メバル属に属する海水魚の一種。東北地方以北に生息し、主に北海道で水揚げされる[1]。 |
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| 13.越冬野菜 |
| 越冬野菜(えっとうやさい)は、晩秋の季節に収獲された野菜(土付きの状態のまま)を土の中・雪の中・地下室などに保存し、厳しい冬を乗り越える(越冬)ための保存食である。 |
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| 14.オオウバユリ |
| オオウバユリ(大姥百合、学名:Cardiocrinum cordatum var. glehnii )はユリ科ウバユリ属の多年草。ウバユリの変種として扱われる。 |
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| 15.沖漬け |
| 沖漬け(おきづけ)とは、イカやアジやキスなどを醤油に漬け込んだ料理。イカを漬け込んだものは「イカの沖漬け」と呼ぶ。 ヤリイカやアオリイカなどのイカをまるごと、または切り身にして醤油に数時間から数日漬け込んで食べる。醤油に日本酒を加えて煮立てたものや、それに唐辛子を入れたものを漬け汁にすることが多い。出汁を加えることもある。また、食べる直前にユズなどの柑橘類の香りをつけ、臭みを和らげるという調理法も見られる。沖漬けは北海道の名物として有名だが、ホタルイカを沖漬けにしたものは富山県などの名物としても広く知られている。ただし、ホタルイカは内臓に寄生虫が居るため、沖漬けにする場合は冷凍する下処理が必要である。 |
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| 16.親子雑煮 |
| 親子雑煮(おやこぞうに)は、日本の郷土料理。鮭とイクラを用いた雑煮である。鮭親子雑煮[1]、鮭とイクラの親子雑煮[2]とも呼ばれる。 |
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| 17.ガラナ飲料 |
| ガラナ飲料(ガラナいんりょう、ブラジルポルトガル語: Guaraná)とは、ガラナの実を利用した炭酸飲料である。 |
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| 18.カラフトマス |
| カラフトマス(樺太鱒、学名:Oncorhynchus gorbuscha, 英名:pink salmon, humpback salmon)は、サケ科サケ属の回遊魚。 地方名にアオマスやセッパリマスなどがある[1]。アラスカ州などではピンクサーモンと呼ばれる。また、北海道の一部産地ではオホーツクサーモンというブランド名で呼ばれる[2]。 |
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| 19.キチジ |
| キチジ(喜知次、吉次、黄血魚、Sebastolobus macrochir)は、カサゴ目カサゴ亜目フサカサゴ科(あるいはメバル科)に属する深海魚[1]。近年、北海道ではキンキの名で広く流通し、旬の時期には脂の乗りが非常に良く、美味な高級魚とされている。 |
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| 20.キュウリウオ |
| キュウリウオ(胡瓜魚、学名:Osmerus mordax dentex)は、キュウリウオ目キュウリウオ科キュウリウオ属の海水魚。 |
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| 21.ギョウジャニンニク |
| ギョウジャニンニク(行者大蒜[10]、行者蒜[11]、行者忍辱[12]、行者葫、学名: Allium victorialis subsp. platyphyllum)は、ネギ属の多年草。 北海道や近畿以北の亜高山地帯の針葉樹林、混合樹林帯の水湿地に群生しており、そのほとんどの繁殖地は国立公園などの自然保護区である。キトピロなどとも呼ばれる(後述)。ヨーロッパ産の基本亜種A. victorialis subsp. victorialisは、ヨーロッパの多くの高山に広く分布している。ニンニクに似た強烈な匂いがあるが、若芽は山菜として食べられている。 ただし近年では、本種の学名としてヤロスラフ・プロハノフが1930年に命名[13]した A. ochotense が一般的になりつつある[14][15][16][17][18]。この学名の種小名は産地のオホーツクにちなむとされる。 |
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| 22.切り込み |
| 切り込み(きりこみ)とは、生魚を包丁で切り刻んで発酵させた北海道・東北地方に伝わる郷土料理。地域によって呼び名や料理そのものが異なる場合がある。 生の鰊や鮭を細切りにし、塩と米麹で漬け込み熟成させたもの。製法は塩辛に近い。鷹の爪(乾燥唐辛子)を加える場合もある。名称の由来は、生魚を包丁で切り刻むことに由来する。 使用する魚は、北海道では鰊を使うものの方が一般的である。北海道日高沿岸では、サメガレイなどカレイを原料にした切り込みが直販店などで売られている。 昔の切り込みは、内臓を取った鰊を丸のまま刻むため骨付きが多かったが、現在は大きな骨は取り除かれた後に作られるため食べやすくなっている。 |
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| 23.ケガニ |
| ケガニ(毛蟹、Erimacrus isenbeckii)は、クリガニ科に分類されるカニの1種。北西太平洋の沿岸域に広く分布する大型のカニで、食用に漁獲される。別名はオオクリガニ(大栗蟹)。 |
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| 24.コアップガラナ |
| コアップガラナ(Co-up Guarana)は、ガラナを原材料に誕生した清涼飲料水(ガラナ飲料)のこと。 |
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| 25.黒飯 |
| 黒飯(こくはん)は、日本各地で弔事に食べる黒豆を使ったおこわ。 赤飯と違いご飯に色はついていない。葬式や法事の食事の際に、折詰で出されることが多い。赤飯のように日常食化はされておらず、通常は販売されていない。 上記葬祭の飯として仕出し屋などからも注文で取る事ができ、北海道では比較的どこでも見る事ができる(入植時に道外の風習が持ち込まれた影響であり、南房総を筆頭に日本中で散見される)。 |
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| 26.サケ |
| サケ(鮭、石桂魚、鮏、年魚[2]、Oncorhynchus keta)は、サケ目サケ科サケ属の魚。狭義には種としてのO. keta の標準和名であるが、広義にはサケ類一般を指すことが多い。 ここでは種としての「サケ」、通称「シロザケ」について解説する。 |
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| 27.シシャモ |
| シシャモ(ししゃも、柳葉魚、Spirinchus lanceolatus)は、キュウリウオ目キュウリウオ科に属する魚で、川で産卵及び孵化し海で成長後に川に戻る(遡河回遊魚)[1]。日本固有種。 |
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| 28.筋子 |
| 筋子(すじこ)とは、サケ科の魚体から取り出した卵巣で卵膜に包まれた状態のもの(卵)、またはそれを塩蔵したもの。なお筋子をさらに加工して卵粒をバラバラに分離したものがイクラである[1](バラ子ともいう)。 |
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| 29.ズワイガニ |
| ズワイガニ(楚蟹、学名:Chionoecetes opilio)は、十脚目ケセンガニ科(旧分類ではクモガニ科)のカニ。深海に生息する大型のカニであり、食用のカニとして扱われる[1][2]。 ベニズワイガニ(紅楚蟹)などの近縁も本項で記載する。 |
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| 30.多板綱 |
| 多板綱(たばんこう)は、軟体動物の一群で、一般的にはヒザラガイ(膝皿貝・石鼈)類[1]として知られている。扁平な体で、背面に一列に並んだ8枚の殻を持っており、現生の軟体動物では最も体節制を思わせる体制をもっている。ただし実際には体節ではなく、偽体節とされる。 |
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| 31.タモギタケ |
| タモギタケ(楡木茸[1]、たもぎ茸、楡木茸、学名: Pleurotus cornucopiae var. citrinopileatus)はヒラタケ科ヒラタケ属のキノコ。鮮やかな黄色の傘が特徴。ニレの倒木などに生える。別名「ゴールデンシメジ」や[1]、英名「ゴールデンオイスターマッシュルーム」[2]ともよばれる。 |
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| 32.タラバガニ |
| タラバガニ(鱈場蟹、学名:Paralithodes camtschaticus、英語:Red king crab)は十脚目(エビ目) - 異尾下目(ヤドカリ下目) - タラバガニ科 - タラバガニ属(英語版)に分類される甲殻類の一種。タラバガニ属はタラバガニを含む5種からなる。 本種はカニではなく、ヤドカリの仲間である(生物分類学上はカニ下目ではなくヤドカリ下目に分類される)[1][2]。ただし、見かけはカニによく似ている。カニの脚は10本だが、タラバガニでは目立つ脚は8本という違いがある(ただし実際には10本ある。後述)。 水産業・貿易統計等の分野ではカニの一種として取り扱われ[3][2]、重要な水産資源の一種に位置づけられている[2][1]。 |
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| 33.チカ |
| チカ[1](学名:Hypomesus japonicus) は、キュウリウオ目キュウリウオ科に分類される魚。別名はツカ、オタポッポなど。食用とされ、同属のワカサギとよく似ている。そのため、両種が区別されずに流通していることもある。北海道及び三陸海岸以北の本州、朝鮮半島、カムチャツカ半島、樺太、千島列島の沿岸に生息する。 |
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| 34.ツブ |
| ツブ(螺)はさまざまな定義があるが、狭義ではエゾバイ科のエゾボラ属及びエゾバイ属に属する巻貝の総称であり[1][2]、広義にはフジツガイ科のアヤボラなどを含めることもある[3]。以上のように特定の種や分類群を指すわけではなく、「ツブ」や「ツブガイ」という標準和名の貝もない。ツブ貝、つぶ貝とも言い、古名としてはツビ、ツミなどがある。これらの貝類は唾液腺にテトラミンと言う毒素を持つ種類があり、該当部位を正しく除去せず食べると食中毒を発症することもある。 なお最広義にはさらに広く、北海道では「ツブ漁業」という場合にはアワビやサザエを除く巻貝漁業の総称をいう[4]。淡水産のタニシも「田ツブ」ということがある[5]。 |
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| 35.トノト |
| トノトは、アイヌの伝統的な酒である。 |
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| 36.なると (飲食店) |
| なるとは、株式会社なると(旧:有限会社若鶏時代なると)が北海道で展開する若鶏半身揚げ・ザンギなど唐揚げが名物の飲食店。「なるとグループ」として運営している店舗は「若鶏時代なると」「小樽なると屋」「回転寿司うずしお」である。「ニューなると」を運営していた株式会社鳴戸商事は2018年4月に倒産している。 2021年現在において、半身揚げおよび唐揚げ(ザンギ)の味付け、仕入先が同じ「なるとグループ」は、北海道内にある「若鶏時代なると」「小樽なると屋」のみしか存在しない。 |
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| 37.なんこ鍋 |
| なんこ鍋(なんこなべ)は、桜鍋の一種であり、馬肉(腸等のもつ)を味噌で煮込んだ鍋料理。秋田県の料理や、北海道空知地方の郷土料理ともされている。長野県では「おたぐり」と呼ぶ。 「なんこ」とは方言であり、空知地方を中心に「馬の腸」の意味で使うこともある。それら馬肉を指す[1][2]。 馬肉の鍋料理は、江戸や秋田県阿仁鉱山で食されていた料理である。また、北海道の炭鉱の鉱夫にビタミンB2欠乏症が発生した際、空知地方に広まったとされる[1]。 地方によって作り方が異なる。 調味料として醤油やカレー粉や胡椒を使用する事もあり、具材としてゴボウ、タケノコ、コンニャクを使用し、柳川鍋のように鶏卵でとじる場合もある[独自研究?]。 |
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| 38.ニシン |
| ニシン(鰊・鯟・鯡、学名:Clupea pallasii)は、ニシン目ニシン科の海水魚[1]。別名、春告魚(はるつげうお)。魚体は細長く、体長は30-35cmほど。背側は青黒色、腹側は銀白色。日本付近では春、産卵のために北海道沿岸に現れる。 英語で ヘリング (英、独: Herring、蘭: Haring)といえばニシンも含むが、普通はタイセイヨウニシン( C. harengus )のことをいう。2種を区別したいときは、ニシンを パシフィックヘリング Pacific herring、タイセイヨウニシンを アトランティックヘリング Atlantic herring という。繁殖特性や形態などが異なることから本種とタイセイヨウニシンは別種と考える研究者もいる[2]。種小名は、ドイツの生物学者ペーター・ジーモン・パラスにちなむ。 |
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| 39.鰊漬け |
| 鰊漬け(にしんづけ)は、身欠きニシンと野菜を米麹を利用して発酵させた日本の漬物[1]。 |
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| 40.ニセコ羊蹄コロッケ定食 |
| ニセコ羊蹄コロッケ定食(ニセコようていコロッケていしょく)は、北海道のニセコ羊蹄地域で販売されているご当地料理である。 北海道じゃらんと羊蹄山麓広域商工会青年部女性部が地域の特産品であるジャガイモで作ったコロッケを添えた定食を新しいご当地グルメとして開発し、PRをはじめた。提供店には下記ルールの義務付けをしている。 |
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| 41.ハナサキガニ |
| ハナサキガニ(花咲蟹、Paralithodes brevipes)は、十脚目(エビ目)・ヤドカリ下目・タラバガニ科に分類される甲殻類の一種。タラバガニの近縁種で食用に漁獲される。名前に「カニ」とあるが、ヤドカリの仲間に分類される。 甲幅・甲長とも15cmほどで、甲殻類としては大型だがタラバガニほどではない。甲は後部中央が少しへこんだハート型をしている。また、タラバガニよりも体のとげが長く、脚は太く短い。 和名の「ハナサキ」は、漁獲地となっている根室の地名「花咲」に由来するとする説が有力であるが、茹でたときに赤くなって花が咲いたように見えることからとする説もある。また、昆布の生えている海域に生息することから、コンブガニの別名もある。 |
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| 42.氷頭なます |
| 氷頭膾(ひずなます)は、鮭の頭部の軟骨を酢締めにした膾の一種である。 |
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| 43.ヒメエゾボラ |
| ヒメエゾボラ(姫蝦夷法螺, Neptunea arthritica)は、エゾバイ科エゾボラ属の巻貝。食用。ツブと呼ばれる一群の巻貝の一種であるが、ツブの定義として「主にヒメエゾボラの通称」とする文献もある[1]。東北地方では最も普通のツブである[2]。 |
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| 44.豚丼 |
| 豚丼(ぶたどん、とんどん)とは、調理した豚肉を米飯の上に載せた日本発祥の丼物料理。 本項では区別しながら双方を詳述する。 |
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| 45.棒鱈 |
| 棒鱈(ぼうだら)とは、日本のマダラの干物のこと。日持ちしないタラを流通させるために、古くから加工されてきた保存食である。主に煮物に用いられ、ほろほろとした食感と独特の風味に特徴がある。干鱈(ひだら)とも呼ぶ。北欧でもよく似た見た目のタラの干物が作られており、中でも塩漬け干ダラはポルトガルではバカリャウ、スペインのバスク地方などではバカラオと呼ばれている。 江戸時代以前から、東北・北海道地方における海産物を使った保存食の代表格として製造が行われてきた。加工された棒鱈は北前船で関西方面に運ばれ、正月料理やお盆料理の一品として食べられた。東北地方の山間部では夏の保存食としても、また北九州では夏の祭に食べる習慣がある。 |
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| 46.ホタテガイ |
| ホタテガイ(帆立貝、学名:Mizuhopecten yessoensis)は、二枚貝綱- 翼形亜綱- イタヤガイ科のMizuhopecten 属に分類される軟体動物の一種(1種)。通称・ホタテ(帆立)。寒冷海洋性。 食用としても重要な貝類の一つ。 |
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| 47.ボタンエビ |
| ボタンエビ(標準和名)(牡丹海老、牡丹蝦、学名 Pandalus nipponensis Yokoya, 1933、英 Botan shrimp)は、軟甲綱十脚目タラバエビ科(鱈場海老科)に分類されるエビの一種である。 市場や回転寿司などでは、この近縁種の一部も「ボタンエビ」と呼ばれて流通している。本種はその中で、特に「本牡丹海老」(ほんぼたんえび)や「本牡丹」と呼ばれている。 |
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| 48.ホッカイエビ |
| ホッカイエビ(北海海老)Pandalus latirostris はタラバエビ科に分類されるエビの一種。北西太平洋沿岸部の海岸の藻場に生息するエビで、食用に漁獲される。本種の学名に関しては、これまで Pandalus kessleri が用いられてきたが、Holthuis (1995) は学名の再検討を行い、本種の学名を Pandalus latirostris とすることを提唱した。 図鑑等の科学書では標準和名としてホッカイエビと呼ばれるが、商業流通上ではホッカイシマエビ(北海縞海老)または単にシマエビ(縞海老)とも呼ばれる。また、漁業法にかかる水産庁長官通達ではほくかいえびとされていることから、漁業権免許状等の公文書では専ら「ほくかいえび」が用いられている。 |
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| 49.ホッケ |
| ホッケ(𩸽、Pleurogrammus azonus)は、アイナメ科ホッケ亜科に属する冷水性の魚。成長にしたがって、アオボッケ、ロウソクボッケ、マボッケ、ネボッケと呼び名が変わる。地方名にはタラバホッケ、チュウホッケ、ドモシジュウ、ホッキ、ボッケアなどがある。 |
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| 50.マガレイ |
| マガレイ(真鰈、学名:Pseudopleuronectes herzensteini)は、カレイ目カレイ科に分類される魚の一種。同属別種のマコガレイをマガレイと呼ぶ地域もある[1]。 |
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| 51.マダラ |
| マダラ (Gadus macrocephalus) は、タラ目タラ科に属する魚類。タラ・ホンダラなどとも呼ばれる。最大で全長1.2 m超。北太平洋に広く分布する大型のタラで、重要な漁業資源となっている。 |
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| 52.豆パン |
| 豆パン(まめパン)は、豆を用いたパンの総称。 |
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| 53.みよしのさっぽろ |
| みよしのさっぽろとは、株式会社テンフードサービスが北海道で展開している、餃子・カレーライスを提供する外食チェーン店である。通称「みよしの」「みよしのぎょうざ」。 |
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| 54.めふん |
| めふんは、オスの鮭の中骨に沿って付いている血腸(腎臓)を使って作る塩辛である。名称の語源はアイヌ語の「腎臓」を意味する「メフル」から採られたとされ[1]、漢字では「女奮」という字が当てられている。 北海道の地方料理であり、料理店などでは珍味として扱われている。スーパーマーケットや土産物店では、100g程度の瓶詰めとして流通している。また、川を遡上中の「ぶなざけ」と呼ばれる鮭の腎臓が材料として良いとされる。 色は黒く、食感にとろみがあり、主に酒肴として珍重されているほか、ストレスを快復させる栄養素であるビタミンB12や鉄分が豊富に含まれているため、健康食品としても注目されている。 |
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| 55.焼尻タコ揚げ定食 |
| 焼尻タコ揚げ定食(やぎしりタコあげていしょく)は、北海道の焼尻島で販売されているご当地料理である。 焼尻島の特産物であるミズダコをすり潰したものと細かく刻んだものをコロッケ状にして揚げた「タコ揚げ」をおかずにした定食。米は羽幌産「ななつぼし」を使用している。2008年5月18日から島内にて販売開始[1]。 |
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| 56.やきそば弁当 |
| やきそば弁当(やきそばべんとう)とは、マルちゃんブランドを展開する東洋水産が北海道エリアで販売するカップ焼きそばである。CMでも使われる略称は「やき弁(やきべん)」。 なお「やきそば弁当」は東洋水産の商標登録である[1]。 |
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| 57.焼き鳥 |
| 焼き鳥(やきとり)は、鶏肉を一口大に切ったものを串に刺して直火焼き(串焼き)したもの。 本項では日本料理としての焼き鳥について記す。鶏肉以外の副材料を使ったり、鶏以外の肉の串焼きを「焼き鳥」と称することもある(「#鶏以外の畜肉・野菜など」参照)。 |
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| 58.やきとん |
| やきとん(焼きとん、焼きトンとも)は、焼き鳥の調理法を使用し、主な食材を豚肉とした串焼き料理である。豚のもつを使用したものは「ホルモン焼き」と呼ぶこともある。 調理方法や味付けに関しては「焼き鳥」を参照のこと。 |
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| 59.ユムシ |
| ユムシ(学名:Urechis unicinctus)は、環形動物門ユムシ動物ユムシ綱ユムシ目ユムシ科の海産無脊椎動物。漢字では螠虫(螠は虫偏に益の旧字体)と書く。別名にコウジ。北海道ではルッツ(「ルッツ」という呼称は一説に「ミミズに似る」という意味のアイヌ語「ルッチ」が由来とされる[1]。)、和歌山県ではイイ、九州地方ではイイマラ、英語ではペニスフィッシュ(Penis Fish)などとも呼ばれている。 |
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| 60.よくねた野菜 |
| よくねた野菜(よくねたやさい)は、ホクレン農業協同組合連合会で展開する、CA貯蔵されたブランド青果物シリーズの名称である。 |
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| 61.ラムしゃぶ |
| ラムしゃぶは、羊肉(ラム肉)のしゃぶしゃぶ料理。北海道の郷土料理である。 |
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| 62.レイディオ (炭酸飲料) |
| レイディオ (RADIO) とは、コカ・コーラの北海道コカ・コーラボトリング、三笠コカ・コーラボトリング、近畿コカ・コーラボトリングにより販売されたコーラ飲料の一種である[1]。 1990年代前半に日本のソフトドリンク市場では炭酸を弱めた微炭酸飲料がブームとなっており[2]、mistio(ダイドードリンコ)やシャッセ(キリン)などの商品が各社から発売された時期があった[3]。 この背景のもと、コカコーラは1995年に微炭酸コーラ「レイディオ」を発売[2]。「ゴクゴク飲める微炭酸コーラ」というキャッチコピーで販売された[2]。味はコカ・コーラと類似しているが[4]、炭酸は弱めでライム系のかすかな香り付けがしてあったことにより、気温が暑い時にコカ・コーラよりは飲みやすくなるよう作られていた[2]。 |
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| 63.いごねり |
| いごねり・えごねり、またはいご・えごは、北日本の主に日本海側および佐渡島で食される郷土料理。海藻加工食品である[1]。 |
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| 64.すまし |
| すましは、かつて東北地方の北部で使用されていた調味料である。味噌を煮溶かした湯を濾した液体で、かつては醤油の代用として、野菜のおひたしやうどん、煮しめなどの味付けに用いられてきた。現在では醤油が普及したため、ほとんど使用されなくなっている。 |
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| 65.ズワイガニ |
| ズワイガニ(楚蟹、学名:Chionoecetes opilio)は、十脚目ケセンガニ科(旧分類ではクモガニ科)のカニ。深海に生息する大型のカニであり、食用のカニとして扱われる[1][2]。 ベニズワイガニ(紅楚蟹)などの近縁も本項で記載する。 |
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| 66.チシマザサ |
| チシマザサ(千島笹[3]、学名: Sasa kurilensis)は、イネ科タケ亜科ササ属(英語版)に分類される、大型のササ(笹)の一種。高山地帯に生え、ササ類では最も北に分布する。タケノコはアクが少なく、食用にされる。 稈[注 1]の基部が弓状に曲がっていることから、山菜名としてネマガリダケ(根曲竹[4]、根曲がり竹[5])の別名があるほか[1][3][6]、エチゴザサ[1]、ガッサンダケ[4]、クマイザサ[7]、クマダケ[6]、ジダケ(地竹)[6]、ササダケ[6]、チゴタケ[7]、チゴダケ[4]、ヤマタケ[7]などともよばれる。 |
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| 67.氷頭なます |
| 氷頭膾(ひずなます)は、鮭の頭部の軟骨を酢締めにした膾の一種である。 |
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| 68.一皿会 |
| 一皿会(ひとさらかい)とは、2006年から道の駅とわだで行われ始めた、伝統料理の伝承を目的とした試食会[1]。 道の駅とわだを使用している農事組合法人道の駅とわだ産直友の会会員(以下、産直会員)が毎月1回、輪番で自宅で作った料理を持ち寄り、消費者へ1枚の皿だけで試食をすることから付けた名称の試食会。 |
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| 69.いわて短角和牛 |
| いわて短角和牛(いわてたんかくわぎゅう)は、日本のブランド牛のひとつ。岩手県内で肥育された日本短角種に付される商標として、地域団体商標に登録されている[1]。 |
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| 70.岩手地鶏 |
| 岩手地鶏(いわてじどり)は岩手県周辺で飼われていたニワトリ、日本鶏の一種である[1]。 |
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| 71.うに弁当 (リアス亭) |
| うに弁当(うにべんとう)は、清雅荘弁当部(リアス亭)が三陸鉄道久慈駅などで販売しているうにを中心とした駅弁である。 |
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| 72.おひら |
| おひら(お平)は、日本各地の郷土料理。 以下のように異なる料理であるが、名称はいずれも平らな椀に盛り付けることから「お平」と呼ばれるようになった[1][2][3][4][5][6][7]。 |
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| 73.銀河のしずく |
| 銀河のしずく (ぎんがのしずく)は、日本のイネの品種名および銘柄名。岩手県中央部向けの良食味米品種である。「銀河」は、宮沢賢治の作品から岩手をイメージする語であるとともに、一粒一粒の輝きを表しており、「しずく」で粒の艶や白さを表現している[1]。2017年(平成29年)発売の金色の風とで、食味の異なる金銀の2品種が揃った[2][3]。 |
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| 74.金色の風 (米) |
| 金色の風(こんじきのかぜ)は、日本のイネの品種名および銘柄名。岩手県南部向けの良食味米品種である。2016年(平成28年)発売の銀河のしずくとで、食味の異なる金銀の2品種が揃った[1][2]。 |
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| 75.どんどん焼き |
| どんどん焼き(どんどんやき)は、水に溶いた小麦粉を主体とする日本の軽食のひとつであり、日本の鉄板焼き料理のひとつである。 |
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| 76.どんぴしゃり |
| どんぴしゃりは、イネ(稲)の品種の1つ。2005年(平成17年)に岩手県農業研究センターにて開発された岩手県のオリジナル品種である。主に県中部で栽培されている[1]。 「ひとめぼれ」を父親に持つ「岩南7号」を母親に、「ふ系179号」を父親として交配し「岩手68号」を開発。県民からの名称応募から「どんぴしゃり」と決定した。冷害に悩まされる岩手の栽培環境を踏まえて開発され、耐冷性、耐倒伏性に優れている。また、耐病性も高い[1]。食味は「ひとめぼれ」、「あきたこまち」並と言われていた[2]が、日本穀物検定協会の「米の食味ランキング」においては、同じ岩手県産の「ひとめぼれ」、「あきたこまち」よりも劣る評価となっている[3]。しかし、多収性で千粒重が大きいという特徴があるため、外食産業向けに使われることが多い[4]。 |
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| 77.納豆汁 |
| 納豆汁(なっとうじる)とは、納豆を加えた味噌汁の一種である。 材料は、納豆、味噌、豆腐、油揚げ、野菜類などで、納豆は挽き割り納豆がよく用いられる。 俳句における「冬の季語」となっている。 |
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| 78.納豆餅 |
| 納豆餅(なっとうもち)は、岩手県、山形県、茨城県、新潟県、京都府などで食べられている納豆を用いた餅料理[1]。 |
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| 79.南部はっと |
| 南部はっと(なんぶはっと)は、岩手県の新しい郷土料理であり魚介類をふんだんに使った汁うどんを煮込んだ鍋料理である[1]。南部はっと鍋とも呼ばれる。 |
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| 80.ぬっぺ汁 |
| ぬっぺ汁(-じる)は岩手県の紫波郡に伝わる郷土料理である。 |
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| 81.白金豚 |
| 白金豚(はっきんとん)とは、日本のブランド豚の銘柄名で、高源精麦株式会社の登録商標である。プラチナポークとも呼ばれる。 |
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| 82.氷頭なます |
| 氷頭膾(ひずなます)は、鮭の頭部の軟骨を酢締めにした膾の一種である。 |
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| 83.ひっつみ |
| ひっつみ、とってなげ(旧盛岡藩領の岩手県北地域)、つめり(旧仙台藩領の旧江刺郡地域等)は、小麦粉を用いた汁物の郷土料理。ひっつみ汁ともいう。水団の一種。岩手県の北上盆地を中心とした地域で食べられている。「ひっつみ」は「手でちぎる」の方言「ひっつまむ」が転じたと言われている。具や出汁は地域や家庭によって様々で、地方によって地鶏やキノコ、川ガニ、川魚、モクズガニを入れることもある[1] 小麦粉を練って固めたものをひっつまんで(平たい団子状にしたものを)汁に投げ入れて作られ、製法がそのまま名称に繋がっている。※水が多くて柔らかく、スプーンで入れる「すいとん」との違い。食感的にはすいとんより、餃子の皮、あるいはワンタンに似ている。その他の具は、各家庭・料理屋で相違があり、決まったものはない。 |
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| 84.ひゅうず |
| ひゅうずは、岩手県の郷土料理である。 |
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| 85.アカツキガユ |
| アカツキガユ(暁粥、アカヅキ粥、あずきがゆとも)は、宮城県の阿武隈丘陵を中心とした食習俗で、1月15日の小正月に無病息災を願って食べる小豆粥。かゆ柱として焼いたもちを入れる場合もある。塩味は、全く入れないもの、入れるもの、双方の場合がある。 1月14日の夜に、正月飾りの松や注連縄を下ろし、箕の上に纏めて床の間または臼の上に置き、夜半を過ぎると年男が小豆粥を炊く。この粥をアカツキガユといい、下ろした松や注連縄に供え、家内中が粥を食べる。 毎年1月15日の小正月にアカツキガユを食べると、一年の邪気を払う、これを吹いて食べると稲の花が咲くころに大風が吹く、また、この粥を体に塗ると蚊やブヨに刺されない、などの言い習わしがあり、少々残しておきお十八夜に食べるという風もある。 |
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| 86.カステラかまぼこ |
| カステラかまぼこは、日本の水産加工食品。地方によって同名の食品がある。 |
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| 87.どんどん焼き |
| どんどん焼き(どんどんやき)は、水に溶いた小麦粉を主体とする日本の軽食のひとつであり、日本の鉄板焼き料理のひとつである。 |
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| 88.みやぎライシーレディ |
| みやぎライシーレディとは、宮城県のお米をPRするためのキャンペーンキャラクター。選出された者が全て女性であった場合、ライシーレディと呼ばれる。 主に、宮城県のブランド米であるひとめぼれ、ササニシキ、だて正夢、金のいぶきの銘柄をPRする。 |
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| 89.麦とろ |
| 麦とろ(むぎとろ)は麦飯にとろろ汁(すりおろした自然薯をのばしたもの)をかけて食べる料理。米飯にかけて食べる場合はとろろ飯(とろろめし、とろろまま)やとろろかけ飯という。 皮をむいた自然薯を直接すり鉢で卸していくと、滑らかなとろろができる。卸金で卸したものをすり鉢に入れ、すりこぎであたって作ると、早くて楽だが、舌触りは劣る。天然の山芋はそのままでは飯にかけて食べられないほど粘りがあるので、これを出汁でのばし、酒、みりん、醤油、白味噌、卵などを加えて汁にし、麦飯にかけて食べる。葱、青海苔、わさびなどを付け加えることもある。鳥取県で、ナガイモと山芋をかけあわせて開発された新品種ねばりっこは、ナガイモと山芋の中間の粘り気で出汁でのばさずに醤油などを加え麦飯にかけて食べる。 |
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| 90.アカモク |
| アカモク(学名:Sargassum horneri (Turner) C.Agardh[1])は、褐藻綱ヒバマタ目ホンダワラ科に属する海藻である[1]。北海道(東部を除く)から日本列島全土の漸深帯(浅海)に分布し、朝鮮半島、中国及びベトナム北部にまで分布する[2]。1年生で、秋から冬に生長し、4-7mの長さに達する[2][3][4]。雌雄異株である(まれに雌雄同株の個体がある)[2]。秋田県では「ギバサ」、山形県では「銀葉藻(ギンバソウ)」、新潟県では「長藻(ナガモ)」と呼び食用にする[4][5][* 1]。ちなみに、新潟県佐渡地域で「銀葉藻(ギンバソウ)」と言うと、ホンダワラ科に属するホンダワラのことであり、「長藻(ナガモ)」とは違う海藻である。 |
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| 91.あきたこまち |
| あきたこまちは、イネの栽培品種の1つ。日本の秋田県が開発し1984年に県の奨励品種に採用され、その後は秋田県と東北地方を中心に日本国内各地で栽培されている品種である。 |
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| 92.アキタブキ |
| アキタブキ(秋田蕗、学名:Petasites japonicus subsp. giganteus)は、キク科フキ属の多年草であるフキ[4]の亜種[5]。エゾブキ、オオブキとも呼ばれる[6]。ラワンブキ(螺湾蕗)は、アキタブキの一種[7]。 |
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| 93.秋田味噌 |
| 秋田味噌(あきたみそ)は、秋田県で作られる味噌。 |
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| 94.あさづけ |
| あさづけは、秋田県の郷土料理。米と野菜・果物などを原材料とする酢の物にして米料理である[1]。お茶請けやデザートとして食べられる[1]。県南部では「こざき練り」と呼ばれるほか、地域によっては「米なます」などとも呼ばれる[1][2]。「あさ漬け」と表記されることもある[1]。 |
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| 95.いごねり |
| いごねり・えごねり、またはいご・えごは、北日本の主に日本海側および佐渡島で食される郷土料理。海藻加工食品である[1]。 |
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| 96.かやき |
| かやきとは、主に秋田県など日本海側の東北地方で食べられる鍋料理の一種。かやきとは、貝焼きが訛った言葉であり、現在でもこの種の鍋料理を「貝焼き」と書くことがある[1]。 |
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| 97.けいらん |
| けいらんは、北東北の郷土料理。餡を包んだ餅が入った汁物で、名称は餅の外見が鶏卵に似ていることに由来する[1]。 秋の収穫祝い[2]や結婚式[3]、日常の夜食[4]、来客向け[5]、法事の際の精進料理など、さまざまな場面で供されている。 |
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| 98.けの汁 |
| けの汁(けのしる)は、青森県の津軽地方から秋田県にかけての範囲で作られている郷土料理である。秋田県ではきゃの汁、きゃのことも呼ばれる。細かく刻んだ根菜類や山菜、凍豆腐、油揚げを煮込み、味噌や醤油で味付けした汁物[1]。出汁は昆布でとる。名称は「粥の汁」に由来するとされる。 小正月(正月15日)の行事食として作られている[1](他地方の七草がゆに相当する)。作り置きしておいて、料理など家事を担う女性が休めるようにするという役割もある[1]。 |
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| 99.ゲンゴロウ |
| ゲンゴロウ(竜蝨・源五郎[11]、Cybister chinensis Motschulsky, 1854[注 3] / ナミゲンゴロウ・オオゲンゴロウ・ホンゲンゴロウなどの別名あり)は、コウチュウ目ゲンゴロウ科ゲンゴロウ亜科ゲンゴロウ属の水生昆虫[14]。日本産のゲンゴロウ類[11]・および水生甲虫類としては最大種である[注 4][17]。 かつて日本では一部地方で食用にされるほど高密度で生息し、秋に多産する生息池の水を落とした際には多数採集できた[17]。このようにかつて身近な昆虫だった本種はタガメと並び「日本の水田の昆虫」の代表格として挙げられたが[18][19]、2020年現在は生息環境破壊・侵略的外来種の侵入・乱獲などにより日本全国で著しく減少し絶滅危惧II類 (VU)(環境省レッドリスト)に指定されている[RL 1]。 |
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| 100.三五八漬け |
| 三五八漬け(さごはちづけ)は福島県、山形県、秋田県の郷土料理で、麹で漬けた漬物である。漬床に塩、米麹、米をそれぞれ容量で3:5:8の割合で使うことに由来する[1]。ただし、実際の割合は1:1:1だったとする説もある[1]。 |
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