| 1.北海道十三仏霊場 |
| 北海道十三仏霊場(ほっかいどうじゅうさんぶつれいじょう)は1987年(昭和62年)開場の霊場で、番外札所を含めた17か寺の寺院からなる。 |
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| 2.北海道三十三観音霊場 |
| 北海道三十三観音霊場(ほっかいどうさんじゅうさんかんのんれいじょう)は、北海道にある33か所の観音霊場のこと。 |
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| 3.北海道三十六不動尊霊場 |
| 北海道三十六不動尊霊場(ほっかいどうさんじゅうろくふどうそんれいじょう)は、北海道にある36か所の不動尊霊場のこと。 |
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| 4.厚田神社 ・北海道石狩市厚田区厚田1-14 |
| 厚田神社(あつたじんじゃ)は、北海道石狩市厚田区厚田1-14に所在する神社。旧社格は村社。 |
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| 主祭神:保食神 |
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| 5.開拓三神 |
| 開拓三神(かいたくさんじん)は、北海道神宮などに祀られている三柱の神の総称である。 |
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| 6.釜加神社 ・北海道千歳市釜加 |
| 北緯42度53分43.1秒 東経141度38分2.1秒 / 北緯42.895306度 東経141.633917度 / 42.895306; 141.633917 |
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| 7.古潭八幡神社 ・北海道石狩市厚田区古潭50 |
| 北緯43度21分27.8秒 東経141度25分41.4秒 / 北緯43.357722度 東経141.428167度 / 43.357722; 141.428167 |
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| 主祭神:誉田別命 |
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| 8.下徳富神社 ・北海道樺戸郡新十津川町花月258 |
| 北緯43度30分8.8秒 東経141度50分42.9秒 / 北緯43.502444度 東経141.845250度 / 43.502444; 141.845250 |
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| 主祭神:天照大神・保食神・少彦名神・大己貴神・豊受毘売神・天穂日神 |
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| 9.新十津川神社 ・北海道樺戸郡新十津川町字中央37番地 |
| 北緯43度34分17.2秒 東経141度52分10.3秒 / 北緯43.571444度 東経141.869528度 / 43.571444; 141.869528 |
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| 主祭神:國常立尊・伊弉諾尊・伊弉冊尊・天照大神・神日本磐余彦尊 |
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| 10.樽川神社 ・北海道石狩市樽川332番地 |
| 北緯43度36分7.7秒 東経141度23分30.7秒 / 北緯43.602139度 東経141.391861度 / 43.602139; 141.391861 |
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| 主祭神:天照皇大神・豊受大神 |
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| 11.浜益神社 ・北海道石狩市浜益区浜益227 |
| 北緯43度36分7.7秒 東経141度23分30.7秒 / 北緯43.602139度 東経141.391861度 / 43.602139; 141.391861 |
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| 主祭神:保食神市岐島姫命 |
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| 12.花畔神社 ・北海道石狩市花畔北十一線573 |
| 北緯43度36分7.7秒 東経141度23分30.7秒 / 北緯43.602139度 東経141.391861度 / 43.602139; 141.391861 |
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| 主祭神:金刀比羅之大神・大己貴神・少彦名神・天御中主神・大国魂神 |
| 13.南線神社 ・北海道石狩市花川南3条1丁目24番地 |
| 北緯43度36分7.7秒 東経141度23分30.7秒 / 北緯43.602139度 東経141.391861度 / 43.602139; 141.391861 |
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| 主祭神:大物主大神 |
| 14.三吉鬼 |
| 三吉鬼(さんきちおに)は秋田県に伝わる正体不明の妖怪。江戸時代の女流文学者・只野真葛の著書『むかしばなし』に記述がある。 |
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| 15.ダイダラボッチ |
| ダイダラボッチは、日本の各地で伝承される巨人。類似の名称が数多く存在するが、以下では便宜的にダイダラボッチと呼称する。山や湖沼を作ったという伝承が多く、元々は国づくりの神に対する巨人信仰がダイダラボッチ伝承を生んだと考えられている(鬼や大男などの妖怪伝承が巨人伝承になったという説もある。)[2]。 |
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| 16.三吉神社 |
| 三吉神社(みよしじんじゃ)は日本の神社。 |
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| 17.釧路湿原駅 ・北海道釧路郡釧路町字トリトウシ原野南5線27-4 |
| 釧路湿原駅(くしろしつげんえき)は、北海道釧路郡釧路町字トリトウシ原野にある北海道旅客鉄道(JR北海道)釧網本線の駅である。駅番号はB56。 |
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| 18.遠矢駅 ・北海道釧路郡釧路町遠矢2丁目23-1 |
| 遠矢駅(とおやえき)は、北海道釧路郡釧路町遠矢2丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)釧網本線の駅である。電報略号はトヤ。事務管理コードは▲111601[2]。駅番号はB55。 |
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| 19.別保駅 ・北海道釧路郡釧路町別保4丁目 |
| 別保駅(べっぽえき)は、北海道釧路郡釧路町別保4丁目に立地する北海道旅客鉄道(JR北海道)根室本線(花咲線)の駅である。電報略号はヘホ。事務管理コードは▲110439[1]。 |
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| 20.細岡駅 ・北海道釧路郡釧路町字達古武23-2 |
| 細岡駅(ほそおかえき)は、北海道釧路郡釧路町達古武(たっこぶ)にある北海道旅客鉄道(JR北海道)釧網本線の駅(臨時駅)である。電報略号はホヲ。事務管理コードは▲111602[3]。駅番号はB57。例年4月25日から11月30日までの営業となっている[JR北 1]。 |
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| 21.新函館北斗駅 ・北海道北斗市市渡1丁目1番1号 |
| 座標: 北緯41度54分19秒 東経140度38分47秒 / 北緯41.9053度 東経140.6465度 / 41.9053; 140.6465 |
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| 22.阿寒摩周国立公園 |
| 阿寒摩周国立公園(あかんましゅうこくりつこうえん、英称:Akan-Mashu National Park [3])は、北海道にある国立公園。2017年の「阿寒国立公園」からの名称変更に伴い、摩周湖・神の子池周辺まで区域が拡がり、1市10町に跨る総面積9万1000ヘクタールとなった[4][※ 1]。国立公園内のほぼ9割以上が未開発地域として手つかずの自然保護地域として保全された。 |
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| 23.雌阿寒岳 |
| 雌阿寒岳(めあかんだけ)は、北海道東部にある阿寒カルデラの南西部にある8つの火山で構成される成層火山群の総称[3]。主峰はポンマチネシリ(標高1,499m)[4]。雄阿寒岳とともに「阿寒岳」として、深田久弥による日本百名山[5]に掲載されている。 |
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| 24.藻琴山 |
| 藻琴山(もことやま)は北海道東部の釧路総合振興局管内とオホーツク総合振興局管内にまたがり、阿寒知床火山列に属する成層火山。標高999.9メートル[1][2] |
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| 25.網走国定公園 |
| 網走国定公園(あばしりこくていこうえん)は、北海道にある国定公園。1950年(昭和25年)に道立公園に指定され、自然公園法制定に伴って1958年(昭和33年)に国定公園に指定された[3]。大小7つの湖沼と砂丘、草原(原生花園)、丘陵からなる地域になっている。 |
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| 26.天都山 |
| 座標: 北緯44度0分3.83秒 東経144度14分23.6秒 / 北緯44.0010639度 東経144.239889度 / 44.0010639; 144.239889 |
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| 27.支笏洞爺国立公園 |
| 支笏洞爺国立公園(しこつとうやこくりつこうえん)は、北海道にある国立公園。 |
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| 28.有珠郡 |
| 有珠郡(うすぐん)は、北海道(胆振国)胆振総合振興局の郡。 |
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| 29.恵庭岳 |
| 恵庭岳(えにわだけ、アイヌ語: e-en-iwa)は、北海道の支笏洞爺国立公園にある第四紀火山である。標高は1,320 mで、1991年に気象庁より活火山に指定されている。山名はアイヌ語の「エエンイワ[3]」(頭が・尖っている・山)に由来する[4]。 |
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| 30.長流川 |
| 長流川(おさるがわ)は、北海道胆振総合振興局管内を流れ噴火湾に注ぐ二級河川。長流川水系の本流である。 |
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| 31.白老郡 |
| 白老郡(しらおいぐん)は、北海道(胆振国)胆振総合振興局の郡。 |
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| 32.壮瞥川 |
| 壮瞥川(そうべつがわ)は、北海道胆振総合振興局管内を流れる二級河川。長流川水系の支流である。 |
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| 33.羊蹄山 |
| 羊蹄山(ようていざん)は、北海道後志地方南部(胆振国北西部)にある、標高1,898mの成層火山である。後方羊蹄山(しりべしやま)として、深田久弥による日本百名山に掲載されている[3]。 |
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| 34.北大遺跡保存庭園 |
| 北大遺跡保存庭園(ほくだいいせきほぞんていえん)は、北海道大学札幌キャンパスにある、遺跡を保存している空間のことを指す。 |
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| 35.風のガーデン |
| 『風のガーデン』(かぜのガーデン)は、2008年10月9日から12月18日まで毎週木曜日22:00 - 22:54に、フジテレビ系の「木曜劇場」枠で放送された日本のテレビドラマ。フジテレビ開局50周年記念ドラマ第1弾。主演は中井貴一。 |
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| 36.ニセコ積丹小樽海岸国定公園 |
| ニセコ積丹小樽海岸国定公園(ニセコしゃこたんおたるかいがんこくていこうえん)は、北海道にある国定公園。北海道内唯一となる海域公園に指定されている地区(積丹半島・小樽海岸)がある[3]。 |
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| 37.積丹岬 |
| 積丹岬(しゃこたんみさき)は、北海道西部、積丹半島の北端にあたる岬。 |
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| 38.ニセコアンヌプリ |
| ニセコアンヌプリは、北海道後志総合振興局かつニセコ積丹小樽海岸国定公園内にある標高1,308.2mの火山[1]。ニセコ火山群[2]に属しニセコ連峰の主峰である。世界の4大スキー場の一つに数えられ[疑問点 – ノート][要出典]、西側にはイワオヌプリ、ニトヌプリ、チセヌプリなどの山々、北側にはワイスホルンがある。尻別川を挟んで羊蹄山の向かいにあり、世界的なスキー場のある山としても有名である。日本三百名山である。山頂には一等三角点(点名「似古安岳」)が設置されている。 |
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| 39.ニセコ連峰 |
| ニセコ連峰(にせこれんぽう)は、北海道の西部にある火山群[1]である。比羅夫から雷電峠までを東西にわたって延びる。長さは東西約25 km、南北 15km。最高峰はニセコアンヌプリで標高1,308.2 m。ニセコ積丹小樽海岸国定公園に指定されている。 |
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| 40.大沼国定公園 |
| 大沼国定公園(おおぬまこくていこうえん)は、北海道にある国定公園。 |
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| 41.釧路湿原国立公園 |
| 釧路湿原国立公園(くしろしつげんこくりつこうえん)は、北海道にある国立公園。 |
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| 42.暑寒別天売焼尻国定公園 |
| 暑寒別天売焼尻国定公園(しょかんべつてうりやぎしりこくていこうえん)は、北海道にある国定公園。1990年(平成2年)8月1日に暑寒別道立自然公園と天売焼尻道立自然公園を統合して日本国内で55番目、北海道内で5番目に指定された国定公園。公園区域は暑寒別山系と雄冬(おふゆ)地区の海岸部、送毛(おくりげ)・濃昼(ごきびる)地区の海岸部、日本海に浮かぶ天売島・焼尻島の3つの地域で構成している。 |
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| 43.知床国立公園 |
| 知床国立公園(しれとここくりつこうえん)は、北海道知床半島にある国立公園。 |
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| 44.大雪山国立公園 |
| 大雪山国立公園(だいせつざんこくりつこうえん)は、北海道にある国立公園。総面積 (226,764 ha) は日本の国立公園の中で最も広い[2]。 |
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| 45.日高山脈襟裳国定公園 |
| 日高山脈襟裳国定公園(ひだかさんみゃくえりもこくていこうえん)は、北海道にある国定公園。総面積103,447 haは日本の国定公園の中で最も広い[3]。2024年度中には国立公園への昇格が予定されている[4]。 |
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| 46.別保公園 ・ 日本北海道釧路郡釧路町字別保原野 |
| 別保公園(べっぽこうえん)は、北海道釧路郡釧路町にある公園。 |
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| 47.利尻礼文サロベツ国立公園 |
| 利尻礼文サロベツ国立公園(りしりれぶんサロベツこくりつこうえん)は、北海道にある国立公園。 |
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| 48.原生花園 |
| 原生花園(げんせいかえん)とは、人為的な手を加えず自然をそのままにした状態でも色鮮やかな花が咲く、湿地帯や草原地帯のこと。独特の植生が見られることで知られ、自然の花畑とも呼べる。 |
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| 49.積丹半島 |
| 積丹半島(しゃこたんはんとう)は北海道西部、後志総合振興局にある半島である。地名の由来はアイヌ語のシャク・コタン(夏の村)である。日本海に向かって突き出ており、地質学上では那須火山帯に属する後志火山群の延長上に位置する。半島部の全長は約30km、地形は平野部が少なく急峻で、中心では積丹岳や余別岳が脊梁をなし、沿岸は複雑な海岸線が連続する。そのため、風光明媚な景観に富み、海岸線一帯はニセコ積丹小樽海岸国定公園に指定されている。 |
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| 50.積丹岬 |
| 積丹岬(しゃこたんみさき)は、北海道西部、積丹半島の北端にあたる岬。 |
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| 51.プユニ岬 |
| プユニ岬(プユニみさき、Cape Puyuni[1])は、知床半島北岸にある岬。 世界遺産「知床」の構成遺産である。 |
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| 52.晩成温泉 ・北海道広尾郡大樹町晩成 |
| 晩成温泉(ばんせいおんせん)は、北海道東部の太平洋岸の晩成海岸付近に作られた温泉施設である。温泉成分中にヨウ素が高濃度に含有されている事で知られる。 |
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| 53.クマ牧場 |
| クマ牧場(クマぼくじょう)は、クマを中心に展示飼養する動物園(テーマパーク、観光牧場)のこと。熊牧場と名乗る施設もある。多くはクマに給餌して楽しむことができる。北海道ののぼりべつクマ牧場が先駆けとなり、日本に広まる。野生に帰すことができないクマの保護収容施設となっている[1]。 本来、牧場とは広い土地で家畜を放し飼いにする場所を指すが、日本ではクマの動物園に名付けられた『クマ牧場』( Bear Park )が有名であるため、これを中国などのクマの家畜繁殖場である『熊農場』( Bear Farm )と混同して用いる場合がある。中国の「熊農場」は動物園ではなく、熊製品生産のための畜産場[注釈 1]であるが、日本ではそれと規模や施設に類似点があることから“クマ牧場”と誤って称することがある。 |
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| 54.生田原川 |
| 生田原川(いくたはらがわ)は北海道の湧別川水系湧別川に合流する一級河川[2]。 |
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| 55.胆振幌別川 |
| 胆振幌別川(いぶりほろべつがわ)は、北海道胆振総合振興局管内を流れ太平洋に注ぐ二級河川。胆振幌別川水系の本流である。 |
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| 56.色丹島 ・太平洋 |
| 色丹島(しこたんとう)は、北海道根室半島の東に位置する島である。島の名の由来は、アイヌ語の「シ・コタン(大きな村)」に由来する。古くは「斜古丹」「支古丹」とも表記された。ロシアによる実効支配が続く北方領土の1つである。ロシア語名はシコタン(Шикотан)。 |
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| 57.アイヌ料理 |
| アイヌ料理(アイヌりょうり)は、アイヌ民族の伝統的な料理。ここではアイヌの食文化全般を解説する。 |
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| 58.アキタブキ |
| アキタブキ(秋田蕗、学名:Petasites japonicus subsp. giganteus)は、キク科フキ属の多年草であるフキ[4]の亜種[5]。エゾブキ、オオブキとも呼ばれる[6]。ラワンブキ(螺湾蕗)は、アキタブキの一種[7]。 |
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| 59.イクラ |
| イクラ(ロシア語: икра, ラテン文字転写: ikra〈イクラー〉)とは、サケやマスなどの魚卵のうち、筋子の卵巣膜(卵を包む薄い膜)を取り除き、産卵前の熟した卵を1粒ずつに分けたものを指して呼ぶ。はらこ、はららご、バラ子とも呼ばれる。アイヌ語ではチポロと呼ばれる。一般的には加熱加工せず、塩漬けや醤油漬けにして食べる。 |
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| 60.飯寿司 |
| 飯寿司、飯鮨(いずし)は、乳酸発酵させて作るなれずしの一種。 |
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| 61.イトウ |
| イトウ(伊富、伊富魚、伊当、𩹷(魚偏に鬼) 学名 Parahucho perryi)は、サケ目サケ科イトウ属に分類される淡水魚。別名はイト(本州)、チライ(アイヌ語)、オビラメなど[2]。 日本最大級の淡水魚として知られており[3]、体長は70センチメートルから1メートル程度[2]。 種小名の perryi は、黒船来航を率いたアメリカ海軍提督マシュー・ペリーが箱館に寄港し、イトウのことをイギリスの生物学界に報告したことから命名された[4][5]。 |
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| 62.イバラモエビ |
| イバラモエビ(茨藻海老)、学名 Lebbeus groenlandicus は、十脚目モエビ科に分類されるエビの一種。寒帯の深海に分布する大型種で[1]、食用に漁獲される。方言呼称としてイバラエビ(茨海老)、オニエビ(鬼海老)[2]、サツキエビ(五月海老)、ゴジラエビ(ゴジラ海老、北海道)などもある。 |
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| 63.いももち |
| いももち(芋餅)は、日本各地の郷土料理。ただし、同じ名前でも使用する芋の種類や製法が異なる。 |
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| 64.エゾメバル |
| エゾメバル(蝦夷目張 学名:Sebastes taczanowskii 英名:White-edged rockfish 別名:ガヤ、ゴイチ、クロメバル)は、メバル属に属する海水魚の一種。東北地方以北に生息し、主に北海道で水揚げされる[1]。 |
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| 65.越冬野菜 |
| 越冬野菜(えっとうやさい)は、晩秋の季節に収獲された野菜(土付きの状態のまま)を土の中・雪の中・地下室などに保存し、厳しい冬を乗り越える(越冬)ための保存食である。 |
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| 66.オオウバユリ |
| オオウバユリ(大姥百合、学名:Cardiocrinum cordatum var. glehnii )はユリ科ウバユリ属の多年草。ウバユリの変種として扱われる。 |
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| 67.沖漬け |
| 沖漬け(おきづけ)とは、イカやアジやキスなどを醤油に漬け込んだ料理。イカを漬け込んだものは「イカの沖漬け」と呼ぶ。 ヤリイカやアオリイカなどのイカをまるごと、または切り身にして醤油に数時間から数日漬け込んで食べる。醤油に日本酒を加えて煮立てたものや、それに唐辛子を入れたものを漬け汁にすることが多い。出汁を加えることもある。また、食べる直前にユズなどの柑橘類の香りをつけ、臭みを和らげるという調理法も見られる。沖漬けは北海道の名物として有名だが、ホタルイカを沖漬けにしたものは富山県などの名物としても広く知られている。ただし、ホタルイカは内臓に寄生虫が居るため、沖漬けにする場合は冷凍する下処理が必要である。 |
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| 68.親子雑煮 |
| 親子雑煮(おやこぞうに)は、日本の郷土料理。鮭とイクラを用いた雑煮である。鮭親子雑煮[1]、鮭とイクラの親子雑煮[2]とも呼ばれる。 |
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| 69.ガラナ飲料 |
| ガラナ飲料(ガラナいんりょう、ブラジルポルトガル語: Guaraná)とは、ガラナの実を利用した炭酸飲料である。 |
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| 70.カラフトマス |
| カラフトマス(樺太鱒、学名:Oncorhynchus gorbuscha, 英名:pink salmon, humpback salmon)は、サケ科サケ属の回遊魚。 地方名にアオマスやセッパリマスなどがある[1]。アラスカ州などではピンクサーモンと呼ばれる。また、北海道の一部産地ではオホーツクサーモンというブランド名で呼ばれる[2]。 |
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| 71.キチジ |
| キチジ(喜知次、吉次、黄血魚、Sebastolobus macrochir)は、カサゴ目カサゴ亜目フサカサゴ科(あるいはメバル科)に属する深海魚[1]。近年、北海道ではキンキの名で広く流通し、旬の時期には脂の乗りが非常に良く、美味な高級魚とされている。 |
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| 72.キュウリウオ |
| キュウリウオ(胡瓜魚、学名:Osmerus mordax dentex)は、キュウリウオ目キュウリウオ科キュウリウオ属の海水魚。 |
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| 73.ギョウジャニンニク |
| ギョウジャニンニク(行者大蒜[10]、行者蒜[11]、行者忍辱[12]、行者葫、学名: Allium victorialis subsp. platyphyllum)は、ネギ属の多年草。 北海道や近畿以北の亜高山地帯の針葉樹林、混合樹林帯の水湿地に群生しており、そのほとんどの繁殖地は国立公園などの自然保護区である。キトピロなどとも呼ばれる(後述)。ヨーロッパ産の基本亜種A. victorialis subsp. victorialisは、ヨーロッパの多くの高山に広く分布している。ニンニクに似た強烈な匂いがあるが、若芽は山菜として食べられている。 ただし近年では、本種の学名としてヤロスラフ・プロハノフが1930年に命名[13]した A. ochotense が一般的になりつつある[14][15][16][17][18]。この学名の種小名は産地のオホーツクにちなむとされる。 |
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| 74.切り込み |
| 切り込み(きりこみ)とは、生魚を包丁で切り刻んで発酵させた北海道・東北地方に伝わる郷土料理。地域によって呼び名や料理そのものが異なる場合がある。 生の鰊や鮭を細切りにし、塩と米麹で漬け込み熟成させたもの。製法は塩辛に近い。鷹の爪(乾燥唐辛子)を加える場合もある。名称の由来は、生魚を包丁で切り刻むことに由来する。 使用する魚は、北海道では鰊を使うものの方が一般的である。北海道日高沿岸では、サメガレイなどカレイを原料にした切り込みが直販店などで売られている。 昔の切り込みは、内臓を取った鰊を丸のまま刻むため骨付きが多かったが、現在は大きな骨は取り除かれた後に作られるため食べやすくなっている。 |
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| 75.ケガニ |
| ケガニ(毛蟹、Erimacrus isenbeckii)は、クリガニ科に分類されるカニの1種。北西太平洋の沿岸域に広く分布する大型のカニで、食用に漁獲される。別名はオオクリガニ(大栗蟹)。 |
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| 76.コアップガラナ |
| コアップガラナ(Co-up Guarana)は、ガラナを原材料に誕生した清涼飲料水(ガラナ飲料)のこと。 |
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| 77.黒飯 |
| 黒飯(こくはん)は、日本各地で弔事に食べる黒豆を使ったおこわ。 赤飯と違いご飯に色はついていない。葬式や法事の食事の際に、折詰で出されることが多い。赤飯のように日常食化はされておらず、通常は販売されていない。 上記葬祭の飯として仕出し屋などからも注文で取る事ができ、北海道では比較的どこでも見る事ができる(入植時に道外の風習が持ち込まれた影響であり、南房総を筆頭に日本中で散見される)。 |
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| 78.サケ |
| サケ(鮭、石桂魚、鮏、年魚[2]、Oncorhynchus keta)は、サケ目サケ科サケ属の魚。狭義には種としてのO. keta の標準和名であるが、広義にはサケ類一般を指すことが多い。 ここでは種としての「サケ」、通称「シロザケ」について解説する。 |
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| 79.シシャモ |
| シシャモ(ししゃも、柳葉魚、Spirinchus lanceolatus)は、キュウリウオ目キュウリウオ科に属する魚で、川で産卵及び孵化し海で成長後に川に戻る(遡河回遊魚)[1]。日本固有種。 |
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| 80.筋子 |
| 筋子(すじこ)とは、サケ科の魚体から取り出した卵巣で卵膜に包まれた状態のもの(卵)、またはそれを塩蔵したもの。なお筋子をさらに加工して卵粒をバラバラに分離したものがイクラである[1](バラ子ともいう)。 |
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| 81.ズワイガニ |
| ズワイガニ(楚蟹、学名:Chionoecetes opilio)は、十脚目ケセンガニ科(旧分類ではクモガニ科)のカニ。深海に生息する大型のカニであり、食用のカニとして扱われる[1][2]。 ベニズワイガニ(紅楚蟹)などの近縁も本項で記載する。 |
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| 82.多板綱 |
| 多板綱(たばんこう)は、軟体動物の一群で、一般的にはヒザラガイ(膝皿貝・石鼈)類[1]として知られている。扁平な体で、背面に一列に並んだ8枚の殻を持っており、現生の軟体動物では最も体節制を思わせる体制をもっている。ただし実際には体節ではなく、偽体節とされる。 |
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| 83.タモギタケ |
| タモギタケ(楡木茸[1]、たもぎ茸、楡木茸、学名: Pleurotus cornucopiae var. citrinopileatus)はヒラタケ科ヒラタケ属のキノコ。鮮やかな黄色の傘が特徴。ニレの倒木などに生える。別名「ゴールデンシメジ」や[1]、英名「ゴールデンオイスターマッシュルーム」[2]ともよばれる。 |
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| 84.タラバガニ |
| タラバガニ(鱈場蟹、学名:Paralithodes camtschaticus、英語:Red king crab)は十脚目(エビ目) - 異尾下目(ヤドカリ下目) - タラバガニ科 - タラバガニ属(英語版)に分類される甲殻類の一種。タラバガニ属はタラバガニを含む5種からなる。 本種はカニではなく、ヤドカリの仲間である(生物分類学上はカニ下目ではなくヤドカリ下目に分類される)[1][2]。ただし、見かけはカニによく似ている。カニの脚は10本だが、タラバガニでは目立つ脚は8本という違いがある(ただし実際には10本ある。後述)。 水産業・貿易統計等の分野ではカニの一種として取り扱われ[3][2]、重要な水産資源の一種に位置づけられている[2][1]。 |
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| 85.チカ |
| チカ[1](学名:Hypomesus japonicus) は、キュウリウオ目キュウリウオ科に分類される魚。別名はツカ、オタポッポなど。食用とされ、同属のワカサギとよく似ている。そのため、両種が区別されずに流通していることもある。北海道及び三陸海岸以北の本州、朝鮮半島、カムチャツカ半島、樺太、千島列島の沿岸に生息する。 |
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| 86.ツブ |
| ツブ(螺)はさまざまな定義があるが、狭義ではエゾバイ科のエゾボラ属及びエゾバイ属に属する巻貝の総称であり[1][2]、広義にはフジツガイ科のアヤボラなどを含めることもある[3]。以上のように特定の種や分類群を指すわけではなく、「ツブ」や「ツブガイ」という標準和名の貝もない。ツブ貝、つぶ貝とも言い、古名としてはツビ、ツミなどがある。これらの貝類は唾液腺にテトラミンと言う毒素を持つ種類があり、該当部位を正しく除去せず食べると食中毒を発症することもある。 なお最広義にはさらに広く、北海道では「ツブ漁業」という場合にはアワビやサザエを除く巻貝漁業の総称をいう[4]。淡水産のタニシも「田ツブ」ということがある[5]。 |
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| 87.トノト |
| トノトは、アイヌの伝統的な酒である。 |
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| 88.なると (飲食店) |
| なるとは、株式会社なると(旧:有限会社若鶏時代なると)が北海道で展開する若鶏半身揚げ・ザンギなど唐揚げが名物の飲食店。「なるとグループ」として運営している店舗は「若鶏時代なると」「小樽なると屋」「回転寿司うずしお」である。「ニューなると」を運営していた株式会社鳴戸商事は2018年4月に倒産している。 2021年現在において、半身揚げおよび唐揚げ(ザンギ)の味付け、仕入先が同じ「なるとグループ」は、北海道内にある「若鶏時代なると」「小樽なると屋」のみしか存在しない。 |
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| 89.なんこ鍋 |
| なんこ鍋(なんこなべ)は、桜鍋の一種であり、馬肉(腸等のもつ)を味噌で煮込んだ鍋料理。秋田県の料理や、北海道空知地方の郷土料理ともされている。長野県では「おたぐり」と呼ぶ。 「なんこ」とは方言であり、空知地方を中心に「馬の腸」の意味で使うこともある。それら馬肉を指す[1][2]。 馬肉の鍋料理は、江戸や秋田県阿仁鉱山で食されていた料理である。また、北海道の炭鉱の鉱夫にビタミンB2欠乏症が発生した際、空知地方に広まったとされる[1]。 地方によって作り方が異なる。 調味料として醤油やカレー粉や胡椒を使用する事もあり、具材としてゴボウ、タケノコ、コンニャクを使用し、柳川鍋のように鶏卵でとじる場合もある[独自研究?]。 |
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| 90.ニシン |
| ニシン(鰊・鯟・鯡、学名:Clupea pallasii)は、ニシン目ニシン科の海水魚[1]。別名、春告魚(はるつげうお)。魚体は細長く、体長は30-35cmほど。背側は青黒色、腹側は銀白色。日本付近では春、産卵のために北海道沿岸に現れる。 英語で ヘリング (英、独: Herring、蘭: Haring)といえばニシンも含むが、普通はタイセイヨウニシン( C. harengus )のことをいう。2種を区別したいときは、ニシンを パシフィックヘリング Pacific herring、タイセイヨウニシンを アトランティックヘリング Atlantic herring という。繁殖特性や形態などが異なることから本種とタイセイヨウニシンは別種と考える研究者もいる[2]。種小名は、ドイツの生物学者ペーター・ジーモン・パラスにちなむ。 |
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| 91.鰊漬け |
| 鰊漬け(にしんづけ)は、身欠きニシンと野菜を米麹を利用して発酵させた日本の漬物[1]。 |
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| 92.ニセコ羊蹄コロッケ定食 |
| ニセコ羊蹄コロッケ定食(ニセコようていコロッケていしょく)は、北海道のニセコ羊蹄地域で販売されているご当地料理である。 北海道じゃらんと羊蹄山麓広域商工会青年部女性部が地域の特産品であるジャガイモで作ったコロッケを添えた定食を新しいご当地グルメとして開発し、PRをはじめた。提供店には下記ルールの義務付けをしている。 |
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| 93.ハナサキガニ |
| ハナサキガニ(花咲蟹、Paralithodes brevipes)は、十脚目(エビ目)・ヤドカリ下目・タラバガニ科に分類される甲殻類の一種。タラバガニの近縁種で食用に漁獲される。名前に「カニ」とあるが、ヤドカリの仲間に分類される。 甲幅・甲長とも15cmほどで、甲殻類としては大型だがタラバガニほどではない。甲は後部中央が少しへこんだハート型をしている。また、タラバガニよりも体のとげが長く、脚は太く短い。 和名の「ハナサキ」は、漁獲地となっている根室の地名「花咲」に由来するとする説が有力であるが、茹でたときに赤くなって花が咲いたように見えることからとする説もある。また、昆布の生えている海域に生息することから、コンブガニの別名もある。 |
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| 94.氷頭なます |
| 氷頭膾(ひずなます)は、鮭の頭部の軟骨を酢締めにした膾の一種である。 |
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| 95.ヒメエゾボラ |
| ヒメエゾボラ(姫蝦夷法螺, Neptunea arthritica)は、エゾバイ科エゾボラ属の巻貝。食用。ツブと呼ばれる一群の巻貝の一種であるが、ツブの定義として「主にヒメエゾボラの通称」とする文献もある[1]。東北地方では最も普通のツブである[2]。 |
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| 96.豚丼 |
| 豚丼(ぶたどん、とんどん)とは、調理した豚肉を米飯の上に載せた日本発祥の丼物料理。 本項では区別しながら双方を詳述する。 |
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| 97.棒鱈 |
| 棒鱈(ぼうだら)とは、日本のマダラの干物のこと。日持ちしないタラを流通させるために、古くから加工されてきた保存食である。主に煮物に用いられ、ほろほろとした食感と独特の風味に特徴がある。干鱈(ひだら)とも呼ぶ。北欧でもよく似た見た目のタラの干物が作られており、中でも塩漬け干ダラはポルトガルではバカリャウ、スペインのバスク地方などではバカラオと呼ばれている。 江戸時代以前から、東北・北海道地方における海産物を使った保存食の代表格として製造が行われてきた。加工された棒鱈は北前船で関西方面に運ばれ、正月料理やお盆料理の一品として食べられた。東北地方の山間部では夏の保存食としても、また北九州では夏の祭に食べる習慣がある。 |
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| 98.ホタテガイ |
| ホタテガイ(帆立貝、学名:Mizuhopecten yessoensis)は、二枚貝綱- 翼形亜綱- イタヤガイ科のMizuhopecten 属に分類される軟体動物の一種(1種)。通称・ホタテ(帆立)。寒冷海洋性。 食用としても重要な貝類の一つ。 |
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| 99.ボタンエビ |
| ボタンエビ(標準和名)(牡丹海老、牡丹蝦、学名 Pandalus nipponensis Yokoya, 1933、英 Botan shrimp)は、軟甲綱十脚目タラバエビ科(鱈場海老科)に分類されるエビの一種である。 市場や回転寿司などでは、この近縁種の一部も「ボタンエビ」と呼ばれて流通している。本種はその中で、特に「本牡丹海老」(ほんぼたんえび)や「本牡丹」と呼ばれている。 |
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| 100.ホッカイエビ |
| ホッカイエビ(北海海老)Pandalus latirostris はタラバエビ科に分類されるエビの一種。北西太平洋沿岸部の海岸の藻場に生息するエビで、食用に漁獲される。本種の学名に関しては、これまで Pandalus kessleri が用いられてきたが、Holthuis (1995) は学名の再検討を行い、本種の学名を Pandalus latirostris とすることを提唱した。 図鑑等の科学書では標準和名としてホッカイエビと呼ばれるが、商業流通上ではホッカイシマエビ(北海縞海老)または単にシマエビ(縞海老)とも呼ばれる。また、漁業法にかかる水産庁長官通達ではほくかいえびとされていることから、漁業権免許状等の公文書では専ら「ほくかいえび」が用いられている。 |
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