| 1201.中山川 (徳島県) |
| 中山川(なかやまがわ)は、徳島県那賀郡那賀町を流れる那賀川水系の河川である。 那賀郡那賀町中山の水源より那賀川に合流する。途中、南川と合流する。国道195号と並行して流れている。中山川に生息するオヤニラミは1967年(昭和42年)に徳島県の天然記念物に指定された。 |
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| 1202.中山谷川 |
| 中山谷川(なかやまだにがわ)は、徳島県鳴門市を流れる吉野川水系の河川である。 鳴門市撫養町木津の天円山東麓の水源から同地域を南流し、撫養川の支流である新池川に合流する。 下流から中流にかけては天円山東麓の山間部を国道11号と並行しながら流れ、上流では教会前駅を中心とした木津地区の住宅地を流れる[2]。 下流域から。 |
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| 1203.夏焼谷川 |
| 夏焼谷川(なつやけだにがわ)は、徳島県徳島市を流れる勝浦川水系の河川。八多川の支流。 |
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| 1204.鍋川 |
| 鍋川(なべかわ)は、徳島県板野郡北島町、松茂町を流れる吉野川水系の河川である。 |
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| 1205.西大堀川 |
| 西大堀川(にしおおぼりがわ)は、徳島県徳島市を流れる吉野川水系の河川である。 |
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| 1206.根郷川 (徳島県) |
| 根郷川(ねごうがわ)は、徳島県佐那河内村を流れる吉野川水系の河川。 佐那河内村の北西部、高森山の水源から東流し、園瀬川上流の左岸に合流する。川の名前は流域の地名から取られている。 流域には根郷農村公園、根郷の古墳(安喜古墳)、天理教根郷分教会などがある[1]。 |
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| 1207.野間谷川 |
| 野間谷川(のまだにがわ)は、徳島県名西郡神山町を流れる吉野川水系の河川である。 名西郡神山町神領地区の水源から神領地区を経て吉野川の主要河川である鮎喰川に合流する。流域には野間殿川内林道が走っている。 |
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| 1208.野村谷川 |
| 野村谷川(のむらだにがわ)は、徳島県美馬市を流れる吉野川水系の河川である。 |
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| 1209.八多川 (徳島県) |
| 八多川(はたがわ)は、徳島県徳島市を流れる勝浦川水系の河川である。 |
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| 1210.母川 |
| 母川(ははがわ)は、徳島県海部郡海陽町を流れる河川である。四国のみずべ八十八カ所選定。「母川蛍まつり」としてとくしま88景選定。 |
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| 1211.婆羅尾谷川 |
| 婆羅尾谷川(ばらおだにがわ)は、徳島県勝浦郡勝浦町を流れる勝浦川水系の河川。 |
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| 1212.半田川 (徳島県) |
| 半田川(はんだがわ)は、徳島県を流れる吉野川水系の一級河川である。 |
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| 1213.板東谷川 |
| 板東谷川(ばんどうたにがわ)は、徳島県鳴門市を流れる吉野川水系の河川である。 |
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| 1214.日浦谷川 (徳島県) |
| 日浦谷川(ひうらだにがわ)は、徳島県徳島市を流れる勝浦川水系の河川である。 徳島市飯谷町の平石山に源を発し、同町を東流しながら勝浦川右岸へ合流する。川の名前の由来は、流域の飯谷町日ノ浦から取られたもの。 平石山の山道と並行して流れており、中流付近の山間には八幡神社と神谷寺がある。 |
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| 1215.東大堀川 |
| 東大堀川(ひがしおおぼりがわ)は、徳島県徳島市を流れる吉野川水系の河川である。 徳島市国府町日開に源を発し、同地域を北流しながら国府町川原田・国府町西高輪を経て西大堀川へ合流する。 流域の殆どが農業地帯で、中流部では徳島県道29号徳島環状線・徳島県道30号徳島鴨島線が通る。 |
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| 1216.東谷川 (徳島県) |
| 東谷川(ひがしだにがわ)は、徳島県海部郡牟岐町を流れる二級河川である。 海部郡牟岐町大字灘字東谷から牟岐町内を経て太平洋へ注ぐ。流域一帯は鍛冶屋谷山 (353.2m) が聳えており、河口付近では西側に牟岐川が流れている。 |
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| 1217.東山谷川 |
| 東山谷川(ひがしやまだにがわ)は、徳島県吉野川市を流れる河川である。川田川の支流。 吉野川市美郷の南東部・四国山地に水源があり、徳島県道245号二宮山川線と並行しながら美郷を西流し川田川で合流する[1][2]。 川田川最大の支流である東山谷川流域では、元禄年間(1688年-1704年)から1946年(昭和21年)まで鉱山開発(東山鉱山)が行われていたが、現在では川田川と同様にゲンジボタルの生息地として知られる[3]。 |
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| 1218.久井谷川 |
| 久井谷川(ひさいだにがわ)は、徳島県那賀郡那賀町を流れる那賀川水系の河川である。 那賀郡那賀町(九木頭村)にある久井谷山(1,536.1m)の水源から木頭村を経て那賀川に合流する。流域には新九郎山(1,635.3m)や杉生山(1,266.2)、桃の丸(1,154.8m)等の山が聳える。 |
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| 1219.樋殿谷川 |
| 樋殿谷川(ひどのだにがわ)は、徳島県鳴門市を流れる吉野川水系の河川である。 |
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| 1220.広石谷川 |
| 広石谷川(ひろいしだにがわ)は、徳島県名西郡神山町を流れる吉野川水系の河川である。 |
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| 1221.日和佐川 |
| 日和佐川(ひわさがわ)は、徳島県海部郡美波町を流れる日和佐川水系の二級河川。延長16.291km。流域面積44.7km2。 |
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| 1222.福井川 (徳島県) |
| 福井川(ふくいがわ)は、徳島県阿南市を流れる二級河川である。延長19.027km、流域面積は33.7km2におよぶ。 |
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| 1223.福正谷川 |
| 福正谷川(ふくしょうだにがわ)は、徳島県徳島市一宮町を流れる吉野川水系の河川である。 |
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| 1224.袋井用水 |
| 袋井用水(ふくろいようすい)は、徳島県徳島市鮎喰町の農業用水を供給している用水路。 徳島県指定文化財史跡。とくしま市民遺産選定。 |
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| 1225.藤井川 (徳島県) |
| 藤井川(ふじいがわ)は、徳島県吉野川市を流れる吉野川水系の河川である。 |
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| 1226.藤川谷川 (三好市) |
| 藤川谷川(ふじかわだにがわ)は、徳島県三好市を流れる吉野川水系の河川である。藤川谷は国の登録記念物に登録されている[1]。 |
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| 1227.藤川谷川 (上勝町) |
| 藤川谷川(ふじかわたにがわ)は、徳島県勝浦郡上勝町を流れる勝浦川水系の河川である。 |
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| 1228.船谷川 |
| 船谷川(ふなたにがわ)は、徳島県那賀郡那賀町を流れる那賀川水系の河川である。 那賀郡那賀町(旧木頭村)の水源から木頭村を経て那賀川に合流する。流域には御朱印谷山(1,218m)等の山々が聳えている。 |
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| 1229.船戸谷川 |
| 船戸谷川(ふなとたにがわ)は、徳島県徳島市を流れる吉野川水系の河川である。 |
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| 1230.古江川 (徳島県) |
| 古江川(ふるえがわ)は、徳島県海部郡牟岐町を流れる二級河川である。 海部郡牟岐町内妻字古江の水源より牟岐町内を経て紀伊水道へ注ぐ。流域は山々に囲まれており、下流部を国道55号(土佐浜街道)が通過する。東側には内妻川が流れている。 |
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| 1231.古屋谷川 |
| 古屋谷川(ふるやだにがわ)は、徳島県那賀郡那賀町を流れる那賀川水系の河川である。 海部山地から発した東西2流が中流の川俣で合流し、穿入蛇行しながら古屋を過ぎ、長安口ダム下流700mで那賀川に注ぐ。 流域は林業地帯である。古屋の左岸三服には縄文時代早期の古屋岩陰遺跡がある。また流域の川俣集落には川俣の農村舞台がある。川沿いに徳島県道36号日和佐上那賀線が通じる。 |
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| 1232.星河内谷川 |
| 星河内谷川(ほしがわうちだにかわ)は、徳島県徳島市を流れる吉野川水系の河川。園瀬川の支流。 徳島市八万町の向寺山沿いに流れ園瀬川下流で合流する。徳島環状道路・法花トンネルの開設に伴い星河内谷川の一部を埋め立てた為、新たに設置した水路に流れを切り替えた。 橋梁は星河内谷川橋などが架かる。 |
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| 1233.ほたる川 |
| ほたる川(ほたるがわ)は、徳島県吉野川市を流れる吉野川水系の河川である。 吉野川市山川町(旧麻植郡山川町)に水源があり、同市内を流れ吉野川に合流する。昔はホタルが飛び交っていたが、現在は河川の汚染などが原因でホタルが生息しなくなった。 |
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| 1234.本村川 (徳島県) |
| 本村川(ほんむらがわ)は、徳島県藍住町を流れる吉野川水系の河川。別名は直道川(なおみちがわ)。 旧吉野川にある東中富親水公園及び東中富桜づつみ公園辺りから東流し、正法寺川に合流する。旧吉野川周辺の下流では直道川と呼ばれている[1]。 また東中富親水公園は1993年(平成5年)9月に建設省による正法寺川浄化事業の一環として完成し、1994年(平成6年)に国土交通省の「手づくり郷土賞」を受賞している[2]。 |
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| 1235.前川 (徳島県) |
| 前川(まえがわ)は、徳島県板野郡藍住町を流れる吉野川水系の河川である。 |
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| 1236.吉野川 |
| 吉野川(よしのがわ)は、高知県と徳島県を流れる一級水系。吉野川水系の本流で流路延長194 km[1]、流域面積3,750 km2[2]。徳島市で紀伊水道に注ぐ。川幅最長部は2,380 m[3]。 総延長は江の川に次いで全国で13番目に長く、川幅は荒川に次いで全国で2番目に大きい。日本三大暴れ川の1つとして数えられ、利根川(坂東太郎)・筑後川(筑紫次郎)と並び四国三郎(しこくさぶろう)の異名を持つ[4]。 |
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| 1237.阿波尾鶏 |
| 阿波尾鶏(あわおどり)は、徳島県で飼育されている鶏の品種。 地鶏の出荷羽数では1998年以降日本一となっている(2018年度時点)[1]。 |
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| 1238.阿波牛 |
| 阿波牛(あわぎゅう)は、徳島県で生産される黒毛和種の和牛のうち、一定の基準を満たした場合に呼称が許される牛肉である。現在の徳島県の領域にあたる令制国「阿波国」から名付けられた。阿波畜産3ブランドのひとつで、他に阿波尾鶏・阿波ポークがある。 |
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| 1239.阿波晩茶 |
| 阿波晩茶(あわばんちゃ)とは、徳島県那賀郡那賀町(旧・相生町域)と勝浦郡上勝町の特産品となっている乳酸菌発酵茶(後発酵茶)の総称である。 「阿波ばん茶」や「阿波番茶」と書かれることもあるが、番茶とは使用する茶葉や製法が異なる[1]。 |
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| 1240.阿波ポーク |
| 阿波ポーク(あわポーク)は、かつて徳島県で生産されていたブランド豚、銘柄豚肉のひとつであった。平成30年8月31日、生産が終了された[1]。 |
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| 1241.渭東ねぎ |
| 渭東ねぎ(いとうねぎ)は、徳島県徳島市の渭東地区が中心となって生産されているネギ。 渭東ねぎは渭東地区や沖洲地区などで栽培されている青ねぎのことで、主に徳島市内の沖洲や金沢で栽培されている[1]。阪神市場に出荷されており、他県の青ねぎに比べると比較的に高い値で売られている[2]。 1946年(昭和21年)に発生した南海地震によって地盤沈下となった渭東地区の殆どが砂地となり、地震の被害をきっかけに青ねぎの栽培が始まった。その後、本格的に渭東ねぎがブランド化していき、現在では全国的に有名な青ねぎとして知られている[3]。 |
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| 1242.イボダイ |
| イボダイ(疣鯛、䱽魚[1]、学名 Psenopsis anomala)は、イボダイ科に分類される魚の一種。東アジアの温暖な沿岸海域に分布する。地域によっては重要な食用魚である。 |
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| 1243.うちがえ雑煮 |
| うちがえ雑煮(うちがえぞうに)は、徳島県三好市の祖谷地域の郷土料理[1][2][3]。餅を使用しない雑煮である[1][2][3]。また打ち合わせ雑煮(うちあわせぞうに)とも呼ばれる。 岩豆腐(石豆腐)と呼ばれる硬い豆腐を餅に代えて使用する[1]。岩豆腐が重なり合って乗っている様子を武士が刀を「打ち違え」ていると見立てて「うちがえ雑煮」と呼ばれるようになった[1][3]。打ち合わせ雑煮も同様に刀を「打ち合わせて」いると見立てての呼び名である[1][3]。 祖谷地域は米が育ちにくいため、麦やソバが主食になっていた[1]。岩豆腐はタンパク質が豊富に含まれる食材として、また水分が少ないために日持ちする食材として重宝されていた[1]。 |
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| 1244.おでんぶ |
| おでんぶ、またはでんぶ、れんぶ、おれんぶは徳島県の郷土料理[1][2]。 徳島県には金時豆を使った郷土料理が多く、本品もそういった金時豆を用いた郷土料理である[2]。下茹でしておいた金時豆を大根やごぼうといった根菜と煮込んで、醤油と砂糖で甘辛く味つけする[2]。地域によっては、梅干しを加えることもある[2]。 正月に白味噌仕立ての雑煮や煮しめととも供されたり、新築の棟上げ式のような祝い事の際に供される[1][2]。おでんぶは豆類が主役となるため「まめに働いて暮らせるように」という縁起かつぎの願いを込めて加えられる[2]。また、高価な食材を使わないことが一般的であり、貧しい家庭であっても正月を楽しく祝おうという思いから生まれた料理だとも言われる[2]。正月料理としては金時豆に替えて黒豆を用いることもある[1][2]。 |
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| 1245.かねこみそ |
| かねこみそ株式会社は、徳島県板野郡藍住町に本社を置く、味噌を中心とした日本の調味料メーカーである。四国・中国地方・近畿地方を商圏エリアとする。 |
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| 1246.木頭ゆず |
| 木頭ゆず(きとうゆず)は、徳島県那賀郡那賀町で栽培されているユズのブランド。 木頭ゆずは、那賀町木頭地区(旧:木頭村)を中心に那賀町内で古くから栽培されていた在来のゆずから選抜・増殖され、那賀町内で生産されたゆずの総称である。木頭ゆずは果実が大玉で玉揃いがよく、果皮が厚く果皮障害であるコハン症の発生が少ないことから、外観が美しく、色や香りの良い高品質なゆずである[1]。 全国のゆず産地で栽培されているほとんどに木頭ゆずの苗が使用されており、1977年(昭和52年)には果樹としては初めて朝日農業賞を受賞した[2]。 2017年(平成29年)9月15日に徳島県内では初めて地理的表示保護制度に木頭ゆずが登録された[3]。 |
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| 1247.ごうしいも |
| ごうしいもは徳島県三好市祖谷地域で栽培されている小芋[1][2]。祖谷以外の地域で栽培すると大きく育つと言われる[1]。ごうしも、おくいも、ほどいも、ごうしゅいもとも呼ばれる[3][4]。 |
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| 1248.御膳味噌 |
| 御膳味噌(ごぜんみそ)は、徳島県で生産されている味噌。 |
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| 1249.さくらももいちご |
| さくらももいちごは日本・徳島県佐那河内村で栽培されているイチゴのブランド名。 |
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| 1250.島そうめん |
| 島そうめん(しまそうめん)は、徳島県牟岐町出羽島の郷土料理[1]。 出羽島で獲れたレンコダイの煮付けを作った際の煮汁をめんつゆに使用するのが特徴である[1]。獲れた魚を無駄なく利用するための工夫から産まれた料理であると考えられている[2]。 レンコダイの煮付けは、祭りや婚礼、祝い事や宴会に欠かせない料理であるが、その際に煮付けとともに供される[1]。 発祥がいつごろかははっきりしないが、遅くとも第二次世界大戦前には日常的に食されていた[2]。素麺を更に盛り付け、長ネギ、カマボコ、錦糸卵で飾り付ける。煮汁を使用しためんつゆを入れた容器は、素麺を盛り付けた皿の中心に置く[2]。レンコダイの煮付けも別の容器で供される[2]。 |
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| 1251.スダチ |
| スダチ(酢橘、学名: Citrus aurantium Sour Orange Group、シノニム: Citrus sudachi)はミカン科の常緑低木ないし中高木。徳島県特産の果物で、カボスやユコウと同じ香酸柑橘類[5]。果実は直径3 - 4センチメートルで、多くは緑色の未熟果が使われて果汁に多くの酸味がある[6]。名称の由来は食酢として使っていたことにちなんで、「酢の橘」から酢橘(すたちばな)と名付けていたが、現代の一般的な呼称はスダチである[7]。 木乃酢(きのす)とも呼ばれる[8]。 |
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| 1252.そば米汁 |
| そば米汁(そばごめじる)またはそば米雑炊(そばごめぞうすい)は、徳島県三好市の郷土料理。とくしま市民遺産[1]及び農山漁村の郷土料理百選[2]の1つに選定されている。 そば米とは、塩ゆでしたソバの実の殻を剥いて乾燥させたものであり[3]、そば米汁は、そば米を野菜や鶏肉などと一緒にイリコのだし汁と薄口しょうゆで煮た料理[4][5]。ソバを粉にしないで実のまま食べるのは、全国でもめずらしいとされる[3][6]。 徳島県三好市の祖谷地方は、土地が痩せており高い山に囲まれているため稲作に向かず、ヒエやムギとともにソバが栽培されてきた[5][7]。源平合戦に敗れて祖谷地方に逃げてきた平家の落人達が、都をしのんで正月料理に作ったものが、そば米汁の起源だと云われている[3][6]。 |
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| 1253.ぞめき料理 |
| ぞめき料理(ぞめきりょうり)は、徳島県の郷土料理。 |
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| 1254.竹ちくわ |
| 竹ちくわ(たけちくわ)は、徳島県の小松島市のほか徳島市や鳴門市などで製造されている水産加工品[1][2][3]。竹に魚肉のすり身を巻きつけて焼いたちくわである[1]。 |
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| 1255.でこまわし |
| でこまわし(木偶回し[1])とは、徳島県三好市祖谷地方の郷土料理で、ごうしいも(小型なジャガイモの在来種)の味噌田楽である。 名前の由来は、串を囲炉裏に立てて焦げないように回しながら焼く様子が、伝統芸能の阿波人形浄瑠璃の木偶人形の頭をまわしているように見えたという説[2]や、熱い料理を吹きながら串をまわす様子が、木偶の頭をまわしているように見えるという説がある[3]。在来種の芋であるごうしゅういもや豆腐・こんにゃくなどを串に刺して下焼きをし、味噌だれをつけて再度焼いて出来上がりとなる[3][4]。 |
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| 1256.徳島丼 |
| 徳島丼(とくしまどん)は甘辛く煮た豚ばら肉、生卵、メンマ、モヤシ、ネギなど徳島ラーメンの具材をご飯にかけた丼物のこと。 フジテレビ社員食堂のメニューのひとつであり、社員食堂を運営するフジランドの大久保勝事業部長が「麺よりもご飯に合うのではないか」と考案し、2006年から提供された[1][2]。 2009年にミュージシャンの桑田佳祐がホストを務める音楽番組『桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜』で紹介されたのがきっかけで話題を呼び、徳島県庁にも問い合わせが相次いだ[2]。 同年6月13日に公務で上京していた飯泉嘉門・徳島県知事がフジテレビ社員食堂で試食し[1]、7月2日から徳島県庁の食堂のメニューに追加された[3]。1日25食限定の販売から始まり[4]、後に1日50食以上が売れる人気商品となり[5]、2019年現在では金曜日限定として販売されている[6]。 |
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| 1257.とくしまバーガー |
| とくしまバーガーは、徳島県のご当地バーガー。 徳島県産の食材を使用して作られた徳島商工会議所青年部が認定したハンバーガー。阿波牛・阿波尾鶏・鳴門鯛などの徳島ブランドの食材が使用される。 3ヵ月に一度徳島市で開かれるマチ★アソビでは「とくしまバーガーコンテスト」が開かれる。またしんまちボードウォークにて毎月最終日曜日に開催されるとくしまマルシェでは、多くのとくしまバーガーの店が出店している。 |
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| 1258.鳴門金時 |
| 鳴門金時(なるときんとき, Narutokintoki)は、鳴門海峡、旧吉野川、吉野川などの砂地で作られるさつまいもの総称で徳島県のブランド名。四国・徳島県の鳴門市で主に栽培されている。食用の他に、芋焼酎、焼き芋焼酎の原料としても用いられ、生産される鳴門金時のほとんどが関西圏で消費されている。 |
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| 1259.鳴門らっきょ |
| 鳴門らっきょ(なるとらっきょ)は、徳島県鳴門市の大毛島で栽培されているラッキョウの総称。 |
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| 1260.鳴門わかめ |
| 鳴門わかめ(なるとわかめ)は、徳島県鳴門市周辺の地域で収穫されるワカメのブランド名。 |
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| 1261.ばら寿司 (徳島県) |
| ばら寿司(ばらずし)は徳島県の郷土料理[1]。まぜくり、五目ずし、かきまぜ、おすもじとも呼ばれる[1]。 祭りや節句といった祝い事の際に供される[1][2]。自家栽培の野菜を活用して作成され、各家庭で食べる分に加えて、来客に振る舞ったり、来客の手土産として渡すこともある[1][2]。客に振る舞う際は卵を加えることもあった[1]。 旧暦10月(亥の月)の亥の日に食べるばら寿司はいのこずしと呼ばれ、農作物とともに神前に供える料理でもあった[1]。升の八分目まで盛りつけて、「翌年は升いっぱいの豊作になるよう」と願うことが慣例であった[1]。 徳島はもともと米の収穫量が少なく、さまざまな具材を加えて量を増やし米の使用量を減らそうと考えたことが始まりといわれている[1]。使用される食材は地域や季節によって異なる[1]。 |
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| 1262.フィッシュカツ |
| フィッシュカツまたはフィッシュかつとは、魚のすり身にカレー粉などをあわせ、パン粉をまぶして揚げた食品である[1][2]。魚カツの一種。徳島県を代表する食べ物であり[3]、同県のソウルフードとして定着している[2][1]。 |
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| 1263.芳玉 |
| 芳玉(ほうぎょく)は、日本・徳島県で育成されたイチゴの品種[1]。1969年に日本で初めてイチゴの炭そ病の罹病が確認された品種でもある[2]。 1956年に徳島県農業試験場で育成された品種である[1][3]。当時、徳島県では促成イチゴ栽培は行われていなかったが、福羽いちごに代る栽培しやすい品種を目標として育成された[3]。芳玉は「徳島イチゴ」として大阪市場を風靡することになる[3]。 1969年時点では徳島県内で栽培されるイチゴの約8割を占めていた[2]。徳島県以外ではほとんど栽培されていなかった[2]。 しかしながら、芳玉と同様に炭そ病に罹病性がある麗紅(千葉県育成品種)の栽培地が広がると共に、1980年頃から炭そ病の発症が日本全国でみられるようになり、炭そ病に耐性のある宝交早生から女峰、とよのかといった同様に罹病性のある品種の栽培が日本全国的に主流になると共に、イチゴの炭そ病は最重要病害として認知されるようになった[2][4]。 |
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| 1264.ぼうぜの姿寿司 |
| ぼうぜの姿寿司(ぼうぜのすがたずし)は、イボダイを使った寿司の一種で、徳島県北部に伝わる郷土料理である。農山漁村の郷土料理百選、とくしま市民遺産に選定[要出典]。 「ぼうぜ」とは徳島弁でイボダイ(関東でエボダイ、関西でウオゼ、九州でシズとも呼ばれるイボダイ科の魚)のことで、9月から10月にかけて漁獲期を迎える。 ぼうぜの姿寿司は、イボダイを頭のついた丸のままで背開きにし、酢で締めて、寿司飯を詰めて押し寿司にした料理である。酢で締めたイボダイは柔らかくなっており、頭から丸ごと食べられる。徳島県特産のすだちが、寿司の上に添えられたり、イボダイを締める酢やすし酢に加えられることも多い。 徳島県では、ぼうぜの姿寿司を家庭で作り、秋祭りに食べる風習がある。また、寿司屋はもちろん、駅の売店やスーパーマーケットでも売られている一般的な料理である。 |
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| 1265.豆玉 |
| 豆玉(まめたま、まめだま)または豆玉焼き[1]とは、主に徳島県で食べられているお好み焼きの一種。甘く煮た金時豆と鶏卵を具として用いる。昔盛んだった製塩業など仕事の疲れを癒すため食べられてきた金時豆の煮物が第二次世界大戦後、徳島に近い関西風のお好み焼きに入れられるようになった[1]。 小麦粉を水で溶いた生地と金時豆に、キャベツを加えて焼くと豆焼、それに鶏卵を加えると豆玉焼き、そこへさらに小エビの天ぷらをのせると豆天玉焼きと呼ばれる[1]。 |
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| 1272.茜庵 |
| 株式会社茜庵(あかねあん)は、徳島県徳島市徳島町に本社を置く和菓子メーカーである。 |
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| 1273.昌栄 |
| 株式会社昌栄(しょうえい)は、徳島県徳島市南沖洲に本社を置く企業である。洋菓子、焼き菓子、アイスクリーム、チョコレートの製造および、直営店舗の本社工房併設 焼菓子工房での販売を行っている。2019年10月1日、株式会社イルローザに商号変更した。 |
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| 1274.花嫁菓子 |
| 花嫁菓子(はなよめがし)は、徳島県で生産されている菓子。花嫁の嫁入りの際に配られる菓子で、徳島県や香川県、丹後地方(京都府北部)などで見られる。「花嫁菓子」以外に「およめさんのお菓子」とも呼ばれる。 嫁入りの際に配る菓子で、現在では徳島市を中心に生産が行われている。この風習は、徳島県沿岸部を中心に発展したが、詳しい起源はわかっていない。香川県等でもおいりと呼ばれるあられの一種が見られるが、もち米を焼き砂糖をまぶす「ふ焼き」状の菓子は徳島県だけである。 この花嫁菓子は一般的に、嫁入りの際の「道具入れ」や、挨拶回りを行う「初歩き」の際に、近所の人(主に子供)へ配られる。 縁起物の意味合いから、紅白の2色であることが多い。 |
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| 1275.ハレルヤ (製菓業) |
| 株式会社ハレルヤは、徳島県板野郡松茂町に本社を置く製菓企業。和菓子などの製造と販売を行っている。 本項では、前身となったハレルヤ製菓株式会社(徳島県小松島市)についても記述する。 |
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| 1276.はんごろし |
| はんごろしは、徳島県那賀町でつくられる郷土菓子(おはぎ)。もち米にうるち米を混ぜたごはんで餡を包み、周りにきな粉がまぶされている[2]。いわゆる比喩が面白く、実態と離れた名称となった和菓子である。 おはぎを「はんごろし」と呼んでいるのは旧相生町の一部で、もち米を半分ほどしかつぶさないのが由来といわれる[3]。もち米を全部つぶすと「みなごろし」になる[4]。 那賀町と徳島大学が連携して開いている地域再生塾の特産品事業化の第一弾として相生地域の名物おはぎが選ばれ、ユニークな名称から人気となる[5][3]。 『おばんつぁんの炉ばたばなし 東北の昔話』[6]に掲載された逸話「半ごろし」によると、若者が旅の道中で日が暮れて年寄り夫婦の家に宿を求めるが、「あの若者、半殺しか手打ちかどちらがいいかね」「まだ若いから半殺しで良いじゃろう」と言うのを聞いて慌てて逃げ出す、という話がある。実は年寄り夫婦は若者に翌朝振舞う食事の話をしていたのであり、手打ち(斬殺の意味にも取れる)とは手打ち蕎麦(岡山県にも同様の昔話があり、こちらは手打ちうどんが出てくる[7])のことである。 |
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| 1277.冨士屋 |
| 株式会社冨士屋(ふじや)は、和菓子の製造と販売を行っている会社。徳島県徳島市南二軒屋町1丁目1-18に本社を置いている。 |
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| 1278.ぶどう饅頭 |
| ぶどう饅頭(ぶどうまんじゅう)は、徳島県美馬市に本社を構える日之出本店が製造・販売している商品、郷土銘菓[1]。 日之出本店の代名詞、看板商品として知られる。 キャッチコピーは、「海越えて ほめられに行け ぶどう饅頭」。 |
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| 1279.寶泉堂 |
| 株式会社 寶泉堂(ほうせいどう)は、徳島県徳島市徳島本町に本社を置く製菓会社。徳島県内で和菓子の販売店「あわや」を展開する[1]。 |
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| 1280.ゆべし |
| ゆべし(柚餅子)とは、柚子ないしクルミを用いた加工食品あるいは和菓子の一種。 |
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| 1281.アオリイカ黒焼きそば |
| アオリイカ黒焼きそば(アオリイカくろやきそば)は徳島県牟岐町の商工会青年部が2011年(平成23年)に開発した商品であり、牟岐町初のご当地B級グルメ。 徳島県の海域で漁獲されたアオリイカを使ったイカ墨入りの焼きそばである。麺の生地にアオリイカの墨を練り込んであるのが特徴である。また、麺だけでなくソースにもアオリイカの墨を加えるのも特徴である。スパイシーな味わいである。具材はモヤシであり、トッピングは鉄板で軽く炒めたアオリイカ、鰹節、アサツキである。 |
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| 1282.祖谷そば |
| 祖谷そば(いやそば)[1][2]は、徳島県の三好市祖谷地方を中心に食されている郷土料理の蕎麦である。 |
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| 1283.セルフうどん |
| セルフうどん[1]またはセルフ式うどん[2]は、セルフサービス方式で食事を提供するうどん店。客が自らでうどんの受け取り・配膳、および食後の食器の返却を行う。 |
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| 1284.たらいうどん |
| たらいうどんは、徳島県阿波市土成町(旧・御所村)の郷土料理である。 |
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| 1285.徳島ラーメン |
| 徳島ラーメン(とくしまラーメン)は、徳島県のご当地ラーメンである。大きく白・茶・黄の三系統に分けられるスープとトッピングされる肉などが特徴である[1][2][3]。「中華そばいのたに」が、1998年に新横浜ラーメン博物館に期間限定で出店したのを切っ掛けとして全国的に徳島ラーメンが知られるようになった[1][2][3]。 |
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| 1286.鳴門うどん |
| 鳴門うどん(なるとうどん)は、徳島県の鳴門市及びその周辺地域で作られ、食べられているご当地うどん[1]。「鳴ちゅるうどん」とも呼称される[2][3]。 |
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| 1287.半田素麺 |
| 半田素麺(はんだそうめん)または半田手延素麺(はんだてのべそうめん)とは、徳島県美馬郡つるぎ町の半田地区(旧半田町)に伝わる素麺。ひやむぎと同程度の麺の太さや[1][2]、「舌の上で麺がはねる」と言われるほどの腰の強さが特徴とされる[3][4]。 四国三郎と呼ばれる吉野川の豊かな水流を利用した水運が盛んだった江戸時代[5]に、当地の船頭たちが奈良の三輪地区から技術を持ち込んで冬場に素麺づくりを行うようになったのが始まりである[6][7]。 この吉野川のもたらす肥沃な堆積物[5]が小麦を育てると共に生産に欠かせない良質な水をもたらし[6]、そこに吉野川と剣山に挟まれた山間に故に吹く寒風と合わさって素麺作りには好条件となっていることも半田で素麺作りが盛んになった要因の一つとされている[6]。 |
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